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「星を賣る店」クラフト・エヴィング商會
「星を賣る店」クラフト・エヴィング商會
272p平凡社
装丁の作品の数々、 眺めることができて、よかった。
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「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」高野誠鮮

「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」高野誠鮮
258p講談社

すごい、只者ではない。このバイタリティ。
故郷再生には 愛情が ないとね。
 
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「世界一うつくしい昆虫図鑑」クリストファー・マーレー
「世界一うつくしい昆虫図鑑」クリストファー・マーレー
248p宝島社
とにかく 美しい。
虫嫌いな人は ひょっとしたら、だめかもしれないけれど、私は こういうの好き。
デザイナーが 手掛けると 図鑑も こうなるのね。
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「月の名前」高橋順子
「月の名前」高橋順子
160pデコ
月の名称、月にまつわることば 400語 ・美しい月の写真とわたしたちの暮らしをきりとったどこか懐かしくあたたかい写真150点

雨の名前もよかったけど、月の名前はもっと好き。
欲しいなこの本。語彙の少ない私には、知らなかった言葉が 結構ある。
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「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」青木理
「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」青木理
354p講談社
刑事、新聞記者…上田美由紀の周りでは6人の男が死んだ。この事件の背景には、木嶋佳苗事件とは別の深い闇がある。なぜ男たちは肥満のホステスに惹かれたのか?
新聞報道では 絶対犯人だろうなと思ったけど…。この女、解離性同一性障害(二重人格)なの?犯罪犯しても 自分では そうじゃないと 思ってるとか。な んなの?なんで こんな女に 普通の男たちが、翻弄されるの?それに、お金は 何に使ったんだろう?なんか わけわからん。
 
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「背信の科学者たち―論文捏造、データ改ざんはなぜ繰り返されるのか 」ウイリアム・ブロード,ニコラス・ウェイド
「背信の科学者たち―論文捏造、データ改ざんはなぜ繰り返されるのか (ブルーバックス)」ウイリアム・ブロード,ニコラス・ウェイ
360p講談社

科学者はなぜ不正行為を繰り返すのか?誠実で「真理の探究 者」と尊敬されている科学者による不正行為が後を絶たない。なぜ、彼らは自らの名誉と職を失いかねないリスクを冒してまでも不正行為に手を染めるのか?ガ リレオ、ニュートンなど大科学者から詐欺師まがいの研究者まで豊富な事例を通じて、科学の本質に迫る問題作。

これを読んで驚くのは、かの話にそっくりであること。
何やらうごめくものがありそうに思えること。
まさに歴史は繰り返すとでもいうか・・。
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「中野京子と読み解く 名画の謎 陰謀の歴史篇」中野京子
「中野京子と読み解く 名画の謎 陰謀の歴史篇」中野京子
258p 文藝春秋

ターナー『吹雪、アルプスを越えるハンニバルとその軍勢』/ブリューゲル『死の勝利』/ドラローシュ『ロンドン塔の王子たち』/ラファエロ『レオ十世と二 人の枢機卿』/ティツィアーノ『カール五世騎馬像』/ガウアー『エリザベス一世』/フェルメール『恋文』/ゴヤ『異端審問の法廷』/スーラ『グランド・ ジャット島の日曜日の午後』/グロス『恋わずらい』など全17篇。

いつも思うのだけど、トリビア的なことにへぇと感心し、また同じことを聞いてへぇと思っている。なんて記憶力がなくなってることか。流し読みしてることか。でもこういう知識を得るのは楽しい。
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「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」佐々涼子
「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」佐々涼子
288p 集英社

第10回(2012年) 開高健ノンフィクション賞受賞。
ママが遺体にキスできるように。それが彼らの仕事。
国境を越えて遺体を家族のもとへ送り届けるのが国際霊柩送還士の仕事。日本初の専門会社で働く人々と遺族の取材を通して、筆者は人が人を弔うことの意味、日本人としての「死」の捉え方を知る。


1月に読んでいた気がするのに書き忘れていた。
こういう仕事もあるのかと驚く。
葬儀は 死者のためだけではなく、生者のためにもあるのだと思う。
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「別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」佐野 眞一

「別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判」佐野 眞一
290p講談社

 殺人3件・未遂多数。北海道・別海町の名家に育った女が、男たちを次々と毒牙にかける―女と男の闇を射る。

クールに書いてあるので、すごく客観的に見える。
 北原みのりさんの「毒婦」を読んでから 結構時間がたったので、比較できない。

いずれにしても、本気で、ばれないと思ってたのかなぁ。
わけわからん。

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「月の空」 森光伸
「月の空」 森光伸 91p光村推古書院 写真集。 きれい。
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