「芸術とは何か 千住博が答える147の質問」千住博

「芸術とは何か 千住博が答える147の質問」千住博
276p祥伝社

千住さん嫌いじゃないけれど、私には、もう一つだった。

新書 - 12:24 - - - trackbacks(0) -

「ほんとうは強い日本」田母神俊雄

「ほんとうは強い日本」田母神俊雄
208pPHP研究所

ちょっと 古かったな。
概ね 今まで発言されていたことだった。

新書 - 12:19 - - - trackbacks(0) -

「ブルーノ・タウト - 日本美を再発見した建築家」田中辰明

「ブルーノ・タウト - 日本美を再発見した建築家」田中辰明
195p中央公論新社

第一次大戦後のドイツ、タウトは貧困にあえぐ労働者のための集合住宅を華やかに彩り、「色彩の建築家」と呼ばれた。しかしナチスの圧迫を逃れて来日、白木 の建築に感銘を受けて、日本美の紹介に努めた。その後トルコに招聘され、新しい様式の建築を展開した。激変する環境のなかで変容を重ねる作品を紹介しつ つ、妻と秘書の二人の伴侶、建築家であった弟と子供のことなど複雑な人間関係を解明し、五八年の生涯を辿る。

結構早く亡くなってるのが残念。
天才は家庭を持ったら駄目というのがわかるな。
どうやら「クセ」のある人のようだわ。
 

新書 - 12:18 - - - trackbacks(0) -

「漢字伝来 」大島正二

「漢字伝来 (岩波新書)」大島正二
221p岩波書店

およそ2000年前にやってきた中国生まれの漢字を、言語 構造の異なる日本語の中にどのように取り入れたのだろうか。朝鮮の文化的影響を強く受けたその伝来の初めから、漢字文化が確立して、漢字に基づく片仮名・ 平仮名が誕生するまでの軌跡を興味ぶかいエピソードを交えてたどる。日本の漢字音と中国原音の対照表を付す。

外国の物まねではなく、取り入れた後の 独自に発展させ時刻のものとすることは、昔からあるというのがわかる。

漢字の一部(片方)をつかうことから 片仮名。なるほど納得するわ。
それにしても 漢字を 自国の言葉への日本化はすごい。
周辺国とは、違うすごさを垣間見る。読んでよかった。

新書 - 17:55 - - - trackbacks(0) -

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」竹田 恒泰

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」竹田 恒泰
237pPHP研究所

 目次
 序章 世界でいちばん人気がある国「日本」
 第1章 頂きます(いただきます)-『ミシュランガイド』が東京を絶賛する理由
 第2章 匠(たくみ)-世界が愛する日本のモノづくり
第3章 勿体無い(もったいない)-日本語には原始日本から継承されてきた“和の心”が宿る
第4章 和み(なごみ)-実はすごい日本の一流外交/第5章 八百万(やおよろず)-大自然と調和する日本人
 第6章 天皇(すめらぎ)-なぜ京都御所にはお堀がないのか
終章 ジャパン・ルネッサンスー日本文明復興
 巻末対談 日本は生活そのものが「芸術」だー天皇から派生する枝葉のなかに我が国の文化はすべてある!(北野武×竹田恒泰)

 戦後の教育で抜け落ちていたものがよくわかる。
 私は 本当に、日本をわかっていなかったのだと気が付いた。
どれだけ、アメリカの戦略に、はまっていたのだろうか。
 教育とは恐ろしいものだ。
 日本は 再生できるのだろうか?

新書 - 09:29 - - - trackbacks(0) -

「同期生 」一条ゆかり・もりたじゅん・弓月光

「同期生 」一条ゆかり・もりたじゅん・弓月光
256p 集英社
  

 昭和42年「第一回りぼん新人漫画賞」で同時入賞した3人の人気漫画家。
 最強の「同期生」が語る 知られざる日本漫画史。

リアルタイムで りぼん連載のデザイナーを読んでいたので、もう45年も経つのかと、そっちに@@。
デザイナーのバックのメカや車は きっちり描かれていたので メッチャうまいと思ってたら、弓月さんが書いてたのか〜

新書 - 18:11 - - - trackbacks(0) -

「『ONE PIECE』と『相棒』でわかる! 細野真宏の世界一わかりやすい投資講座 」細野真宏

「『ONE PIECE』と『相棒』でわかる! 細野真宏の世界一わかりやすい投資講座 」細野真宏
190p文藝春秋

 対話形式でスラスラ読めて、投資の仕組みがわかるだけでなく、思考センスが飛躍的にアップする。


うわっ、文字(行間) スカスカ。

新書 - 17:58 - - - trackbacks(0) -

「ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! 」NHKスペシャル深海プロジェクト取材班 、 坂元志歩

「ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! 」NHKスペシャル深海プロジェクト取材班 、 坂元志歩
262p光文社

目次
プロローグ
第1章 狙うは小笠原 2002年
第2章 奇跡の始まり 2002~2004年
第3章 もう一つの幻のイカ 2004~2005年
第4章 二度目の奇跡 2006~2009年
第5章 深海プロジェクト、試行錯誤の日々 2009~2010年
第6章 最大のピンチ 2010~2011年
第7章 潜水艇で小笠原の海へ 2012年夏
2013年1月13日に放送され、16.8%の視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント新書。豊富なカラー写真とともに、10年をかけて撮影に成功したビッグ・プロジェクトの裏側を追いかける。


「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」も面白かったが、裏側のなかなか大変だったことがわかり また 違った感動がある。

新書 - 10:28 - - - trackbacks(0) -

「古典力」齋藤 孝

 「古典力」齋藤 孝
256p岩波書店

目次
第1章 古典力を身につける―今、なぜ古典力が必要なのか
古典を読むための十カ条
第2章 活きた古典力―四人の先人のワザ
第3章 マイ古典にしたい名著五〇選


名著50選を 読みながら 読んでない本 挫折した本、多すぎ。
知識として 題名・著者は 言えるけど 読んでないもんなぁ。
半年に一冊 と あったので ちょっと 頑張ってみようかな。

我が家の本棚にある本も 結構あるような・・・

新書 - 14:36 - - - trackbacks(0) -

「ぷらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし

 「ぷらり日本全国「語源遺産」の旅」わぐりたかし
287p中央公論新社

「べっぴん」、「やぶ医者」、「十八番(おはこ)」、「ト ロ」、「タニマチ」、「春一番」、「折紙付き」、「太鼓判」、「金に糸目を付けない」、「ぎょっとする」、「ろれつが回らない」、「銀ぶら」、「感謝感 激」、「うんたらかんたら」、「濡れ衣」、「しっぺ返し」、「完璧」
ふだん何気なく使っている言葉が誕生した土地を訪ねると、そこには数々のドラマが待っている。心温まる伝承もあれば、思いもかけぬ悲劇に涙することもある。自身の体験や地元の人々とのよもやま話にグルメの話題も交えて、言葉の歴史や物語を綴った一七話。


面白かった。

ひとに、薀蓄を語りたいが、いくつ語れるだろうか…。

新書 - 21:27 - - - trackbacks(0) -

| 1/18PAGES | >>