「宰領: 隠蔽捜査5」今野敏

「宰領: 隠蔽捜査5」今野敏
334p新潮社

大森署管内で大物国会議員が失踪した。発見された運転手の遺体、そして謎の脅迫電話。舞台は横須賀へ移り、警視庁と反目する神奈川県警との合同捜査を署長・竜崎伸也が指揮することに。迷走する捜査の行方は―。

ドラマで見ちゃったから半減。ま、それでも本は読むと面白いけど。
ドラマ化されて、見ていいものかどうかこれからは躊躇する。

か行 - 08:54 - - - trackbacks(0) -

「世界から猫が消えたなら」川村 元気

「世界から猫が消えたなら」川村 元気
221pマガジンハウス

僕は生きるために、
消すことを決めた。


猫の話かと思ってた。
ただ 読みやすいので、一気読み。
母・息子の関係は 泣ける。優しい母親。(我が身を 振り返って…、息子たち ごめん。わたしゃ こんなに やさしくないわネ。)
父・息子の関係は こんな感じかもね。

か行 - 09:21 - - - trackbacks(0) -

「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」今野敏

「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」今野敏
300p 朝日新聞社

身代金の要求額は、10億円―。大手都市銀行の行員3名がさらわれた。警視庁捜査一課の若手、上野数馬は覆面捜査専門のバイクチーム「TOKAGE」の一員としてはじめての誘拐事件に挑む。

バイクチームが活躍するのを期待して読んだら そうでもなかった
。ベテラン新聞記者・湯浅と相棒の新人記者・木島の凸凹コンビのほうがなんか中心だった気がする。

か行 - 09:56 - - - trackbacks(0) -

「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」今野敏

「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」今野敏
312p朝日新聞出版

3件の同時多発バスジャック事件が発生、警視庁の隠密捜査専門のバイク部隊「トカゲ」に出動命令が下る。捜査一課の上野数馬は初めて「トカゲ」のチーフを任される。犯行に並行するかのように、ネット上で犯人しか知りえない情報が流通していた。
『TOKAGE』シリーズ第2弾。


今回はトカゲは活躍してるが、やはりベテラン新聞記者・湯浅と相棒の新人記者・木島の凸凹コンビも気になる。

か行 - 09:59 - - - trackbacks(0) -

「アニバーサリー 」窪美澄

「アニバーサリー 」窪美澄
314p新潮社
産む、育てる、食べる、生き抜く。その意味は、3月11日に変わってしまった。75歳でいまだ現役、マタニティスイミング講師の晶子。家族愛から遠ざかり、望まぬ子を宿したカメラマンの真菜。人生が震災の夜に交差したなら、それは二人にとって記念日になる。

あんまり好きじゃないな。こういうの。

どこが 嫌いなのか考えた。
二人の生き方 かな。
特に真菜は、バカだと思う。こういう 考えない女は 嫌だ。
本でも読みたくないし、見たくない。

か行 - 18:18 - - - trackbacks(0) -

「土蛍 猿若町捕物帳」近藤史恵

「土蛍 猿若町捕物帳」近藤史恵
258p光文社

長屋の差配人の殺し。芝居小屋で見つかった変死体。そして、青柳屋の遊女・梅が枝も巻きこまれた吉原の火事……。シリーズ第5作

久しぶりにこのシリーズを読めた気がする。なんか このシリーズ好きだなぁ。
ドラマ化 されないかなぁ。

か行 - 17:58 - - - trackbacks(0) -

「サヴァイヴ」近藤 史恵

「サヴァイヴ」近藤 史恵
234p新潮社
 目次
 老ビプネンの腹の中
スピードの果て
 プロトンの中の孤独
レミング
 ゴールよりももっと遠く
 トウラーダ

他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。

 自転車ロードレース三作目。

 短編だからか なんか あっけない感じで、ちょっと 物足りない気分。

か行 - 09:26 - - - trackbacks(0) -

「こちら警視庁美術犯罪捜査班」門井 慶喜

「こちら警視庁美術犯罪捜査班」門井 慶喜
267p光文社

 三田村豪気は、警視庁捜査二課美術犯罪捜査班に所属する新米刑事。やる気と体力は人一倍だが、美術にはとんと疎い。美貌の上司・岸すみれの薫陶のもと、にわか仕込みの知識を駆使して、違法スレスレの詐欺的ビジネスを続ける美術品販売会社の犯罪を暴こうとする。

 目次
こちら警視庁美術犯罪捜査班
てのひらのロダン
仏像をなめる
自分で自分の贋作を
 なぜ保険会社がゴッホを買うか

短編連作。

 門井 慶喜氏の著作と考えるとメッチャ物足りない。

 期待しすぎたらせいか、もう一ひねりというか、突っ込んだ美術犯罪だったらよかったと思う。

 面白いんだけど、軽すぎだった。

か行 - 09:22 - - - trackbacks(0) -

「2.43 清陰高校男子バレー部」壁井 ユカコ

「2.43 清陰高校男子バレー部」壁井 ユカコ
400p集英社

 不器用でひたむきなバレー男子たちが、たった一度きりの“今”をつかみとる。
 目指すは全国。
 地方弱小チームの闘いが始まる。


う〜 次も 読みたい。春高バレー どうなる?チカ 体は大丈夫なのか?ユニ どんなに 成長するんだ。棺野と荊は・・?ううううう

か行 - 17:40 - - - trackbacks(0) -

「キアズマ」近藤 史恵

「キアズマ」近藤 史恵
301p新潮社

 決して交わるはずのなかった、俺たち。喪失を超えるように、ただ走り続ける――。命をかける覚悟? 誰かを傷つける恐怖? そんなもの呑み込んで、ただ俺は走りたいんだ。ひたすらに、自分自身と向き合うために。助けられなかったアイツのために――。一年間限定で自転車ロードレースに挑むことになった正樹。「サクリファイス」シリーズ4作目、新たな舞台は大学自転車部。


 続きが 読みたい。

か行 - 18:20 - - - trackbacks(0) -

| 1/12PAGES | >>