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「ゴーン・ガール 下 」ギリアンフリン
「ゴーン・ガール 下 」ギリアンフリン
381p小学館

大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは。
すごい展開だ。上巻の展開より 下巻のほうが 断然 面白い。
上巻が 何だかダラダラしていて下巻は、読むのやめようかと 思ってたけど、下巻は、読み出したら 止まらなかった。
| カ行 | 08:56 | - | trackbacks(0) |
「ゴーン・ガール 上 」ギリアンフリン
「ゴーン・ガール 上 」ギリアンフリン
413p小学館

ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていた が、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。しかし都会育ちの妻にとってその田舎暮らしは退屈きわまるもの だった。結婚5周年の記念日、エイミーが、突然、謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのない夫ニックに嫌疑がかけられる。夫が語る 結婚生活と交互に挿入される妻の日記。異なるふたつの物語が重なるとき衝撃の真実が浮かび上がる。

上巻は何が何だかわからない夫がうろたえながら事件に巻き込まれていく。いったい何が起きたのか、どんな予想外の展開が待ってるのだろう?
| カ行 | 08:49 | - | trackbacks(0) |
「オール・クリア 1」 コニー・ウィリス

「オール・クリア 1」 コニー・ウィリス
496p早川書房


2060年から、第二次大戦下のイギリスでの現地調査に送りだされた、オックスフォード大学の史学生三人--アメリカ人記者に扮してドーヴァーをめざしたマイク、ロンドンのデパートの売り子となったポリー、郊外にある領主館でメイドをしていたアイリーンことメロピーは、それぞれが未来に帰還するための降下点が使えなくなっていた。

ブラックアウトの続き。

ウ〜〜〜〜 イライラするぅ。なんだこの子供たちは。なんで赤ん坊を 預かるんだ。しかし こういうことが ないと スイスイ 行っちゃうよね。ハラハラドキドキするのも イライラするのも 面白いから、まぁいいか。
まだ帰れないのぉ??

| カ行 | 17:43 | - | trackbacks(0) |
「空飛び猫」アーシュラ・K. ル・グウィン
 「空飛び猫」アーシュラ・K. ル・グウィン
78p講談社

仲よし四兄弟、セルマ、ロジャー、ジェームス、ハリエットは、お母さんもため息をついたくらい、翼をはやして生まれてきた猫たちです。荒れた町から森へ飛んでいった彼らはハンクとスーザンの心やさしい兄妹に出会うのですが。

挿絵が 結構かわいい。
訳者は、村上春樹。
| カ行 | 08:36 | - | trackbacks(0) |
「二流小説家」デイヴィッド・ゴードン
 「二流小説家」デイヴィッド・ゴードン
454p早川書房

ハリーは冴えない中年作家。シリーズ物のミステリ、SF、ヴァンパイア小説の執筆で何とか食いつないできたが、ガールフレンドには愛想を尽かされ、家庭教師をしている女子高生からも小馬鹿にされる始末。だがそんなハリーに大逆転のチャンスが。かつてニューヨークを震撼させた連続殺人鬼より告白本の執筆を依頼されたのだ。

い〜や、長かった。
シリーズものの ドラマを見てるような・・そんな 感じ。
面白かったけどね、長いのよ。
| カ行 | 14:54 | - | trackbacks(0) |
「闇のダイヤモンド」キャロライン・B. クーニー
 「闇のダイヤモンド」キャロライン・B. クーニー
340p評論社

フィンチ家では、アフリカからの難民家族を一時あずかることになった。高校生のジャレッドは乗り気になれないが、妹のモプシーは大喜びで迎え入れようとしている。

題名と表紙からアフリカの話しかと思っていた。
アフリカ関連には 違いないが、アメリカでの出来事。
テレビドラマとかで 見たいような話だった。

結構ハラハラドキドキするし、考えさせられるし。

アメリカ人て 面白い。
| カ行 | 10:22 | - | trackbacks(0) |
「夜の真義を」マイケル・コックス、 越前 敏弥 訳
 「夜の真義を」マイケル・コックス、 越前 敏弥 訳
624p文藝春秋

ロンドンの街の底を歩み、法律事務所のために裏仕事を請け負う男エドワード・グラプソン。
英才と謳われ、名門イートン校入学を果たした男が、なぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。
その数奇なる半生。

二段組の分厚い本。
躊躇したけど 読み始めたら ついつい 最後まで 行った。
一言で言うと 韓流ドラマのような 波乱万丈 かつ、 ドロドロ。
嫌いじゃないので 読んじゃいました。
どの人も、裏があるのではと 思えちゃって、素直に読めなかったのがちょっと残念。
もっと、素直に読みたいけど、ミステリーで 騙されてばかりいたら 素直に なれないのよね。そういう自分が嫌だわ。
| カ行 | 19:24 | - | trackbacks(0) |
「催眠〈上〉」ラーシュ ケプレル
  「催眠〈上〉」ラーシュ ケプレル
早川書房

ストックホルム郊外で起きた一家惨殺事件。
被害者の夫婦と幼い娘をメッタ刺しにするという手口から、背後に異常な動機を窺わせた。
かろうじて一命を取り留めたのは15歳の長男と、独立して家を出た長女だけ。


読んでいて こっちが夢の中なのか、現実なのかという具合にクラクラしてきた。
さらに 名前だけでは 男か女か わからないのが つらい。

しかしこういうのは 二冊同時に 借りないといけないと つくづく思う。

うう どうなるんだろう。三人待ちってつらいなぁ。
| カ行 | 11:59 | - | trackbacks(0) |
「最高の銀行強盗のための47ヶ条」トロイ クック
評価:
トロイ クック
東京創元社
「最高の銀行強盗のための47ヶ条」トロイ クック
412p東京創元社

タラは、9歳のときから ワイアットの銀行強盗の手伝いをしていた。
それから 13年。すっかり美人になったタラは、パパの47か条の掟を 胸に パパのワイアットと、銀行強盗を 続けていた。

恋するマックスという 男の子が 出てきてからは、ハチャメチャに 追いつ追われつ。

47か条を 読んでから チェックしてみたけれど、どうも 全部は 書いてないみたい。
なんか 映像が 浮かぶような話。

結構エグイのに 陰湿な感じがしないのは 描き方なのかしら?
| カ行 | 13:53 | - | trackbacks(0) |
「リプレイ」ケン・グリムウッド
評価:
ケン・グリムウッド
新潮社
「リプレイ」ケン・グリムウッド
474p 新潮社
1988年の秋 ジェフは 突然心臓が止まり死んだ。
しかし、気がついたら、1963年の18歳の体に 戻っていた。
3回目の人生を送るジェフが。同じように人生を繰りかえしている人間を 見つける。

そういう終わり方なのか〜
しかし 私みたいに 記憶力の悪い人間は、一儲けなんかできないな。
| カ行 | 12:46 | - | trackbacks(0) |
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