<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
「プラチナデータ」東野 圭吾
 「プラチナデータ」東野 圭吾
431p 幻冬舎

犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が 飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査シス テムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は… 「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していた―。

映画化されたようなので早速公開前の借りたが、・・。
もう公開されちゃってるよね。
映画のキャストを見ながら読んだけど、脳内で動き回ったのは 白鳥の杏ちゃんだけ。
神楽が、ニノは 私のイメージには、合わない気もするけど、まぁいいか。
浅間も イメージに合わないけど、これもまぁいいか。

内容はスイスイ読めて楽しめました。
| ハ行 | 16:33 | - | trackbacks(0) |
「アイアン・ハウス (下)」ジョン ハート
 「アイアン・ハウス (下)」ジョン ハート
405p早川書房

マイケルは作家として成功を収めたジュリアンとの再会を果たす。だが、弟は深く心を病んでいた。孤児院アイアン・ハウスでの忌まわしい記憶にいまだ取り憑 かれているのか。しかも、ギャングの魔の手が迫るなか、弟を養子にした上院議員の邸宅の敷地で無残な死体が見つかる。それは孤児院でジュリアンを虐めてい た連中の一人の成れの果てだった。
| ハ行 | 11:59 | - | trackbacks(0) |
「アイアン・ハウス (上) 」ジョン ハート
 「アイアン・ハウス (上) 」ジョン ハート
373p 早川書房

凄腕の殺し屋マイケルは、ガールフレンドのエレナの妊娠を機に、組織を抜けようと誓った。育ての親であるボスの了承は得たが、その手下のギャングたちは足抜けする彼への殺意を隠さない。ボスの死期が近く、その影響力は消えつつあったのだ。

結構ハラハラドキドキ。
ページをめくる手も止まらない。
| ハ行 | 11:53 | - | trackbacks(0) |
「ホイッスル」藤岡陽子
「ホイッスル」藤岡陽子
332p光文社

平穏に暮らしていたはずの両親。その父が突然いなくなった。思い出の詰まった実家も売却されていた。何一つ身に覚えのない66歳の母は、なぜと叫びながらも、答えを手繰り寄せていく。

老後二人で 生きていこうとしていた妻には 寝耳に水。
しかも 自宅は すでに 売却されていて、預金通帳も 残されていないって、ひどすぎ。と、ずんずん引き込まれてしまった。
いやよかった。うちは 夫だけの名義じゃないからなぁ。なんて思いながら読むけど、 話は、へービー。
新聞の書評で読もうと思った本だけど、児童文学じゃなかった。
何 勘違いしてたんだろう。
| ハ行 | 14:26 | - | trackbacks(0) |
「解錠師」スティーヴ・ハミルトン
「解錠師」スティーヴ・ハミルトン
427p 早川書房

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】 
八歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になる。


一気読み。
今?と昔 交互に 物語が 進むのだが、最後まで ドキドキ感はある。
アメリカの土地の広さが想像できないので、本当は すごい距離を バイクで 行き来してるのだろうけど そのあたりが、実感できないのが 残念。
面白かった。


| ハ行 | 14:11 | - | trackbacks(0) |
「エリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント」ケイト・ペニントン
 「エリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント」ケイト・ペニントン
270p徳間書店

仕立て職人を父に持つ十三歳のメアリーは、刺繍が得意なお針子だ。花や鳥など、自然の美しさを布に刺していくメアリーの腕は、かなりのものだった。

エリザベス女王のお針子に なるまで 長かったなぁ。

映像で見たいようなお話。
| ハ行 | 16:26 | - | trackbacks(0) |
「治療島」セバスチャン・フィツェック
 「治療島」セバスチャン・フィツェック
368p柏書房

目撃者も、手がかりも、そして死体もない。ベルリン市内に開業する有名な精神科医ヴィクトル・ラーレンツ博士の12歳の愛娘ヨゼフィーネ(愛称ヨーズィ) が、目の前から忽然と姿を消した。診療所すらも畳み、死に物狂いで捜索する父ヴィクトル、それでもなお、娘の行方は一つの手がかりすらつかめなかった。


最後を どうにでも変えられるような気がして、騙されないぞと思うとドツボに はまる感じ。全く そんな嵐の中を 彷徨っているのが息苦しい。
| ハ行 | 16:30 | - | trackbacks(0) |
「サイコブレイカー」セバスチャン・フィツェック
 「サイコブレイカー」セバスチャン・フィツェック
384p柏書房

犯行は、クリスマスイブの前夜に再開された。現場は、ベルリン郊外の精神病院。若く美しい精神科医が何者かに襲われ、サイコブレイカーの被害者に似た状態 で発見されたのだ。その数週間前から、若い女性の精神だけを次々と破壊する事件が勃発、その犯人は“サイコブレイカー”と呼ばれ、住民に恐れられていた。 猛吹雪で閉じ込められた職員と患者たち。彼らは団結して身を守ろうとするが、一人、また一人と姿を消していく―。

なんか 疲れた。
| ハ行 | 16:23 | - | trackbacks(0) |
「ラジオ・キラー」セバスチャン・フィツェック
「ラジオ・キラー」セバスチャン・フィツェック
496p柏書房

高名な犯罪心理学者で ベルリン警察の交渉人イーラの心には、長女の自殺が 耐え難くのしかかっていた。
しかし、ベルリンのラジオ局で サイコな知能犯が、立てこもり、ラジオを 使った人質殺人ゲームを始めようとしていたので、事件現場へと 連れ出されてしまう。


息も つかせないほどの展開。
ページは あっという間に 読み進む。
イヤー 面白かった。
一気読みでしたわ。

今月は 面白い本がいっぱいです。
| ハ行 | 10:40 | - | trackbacks(0) |
「ラスト・チャイルド 」ジョン・ハート
 「ラスト・チャイルド 」ジョン・ハート
457P早川書房

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞&英国推理作家協会賞最優秀スリラー賞受賞。

13歳の少年ジョニーは、犯罪歴のある近隣の住人たちを日々監視していた。彼は、1年前に 誘拐された双子の妹アリッサの行方を探しているた。
美しい少女だった妹は何者かに連れ去られたが、警察はいまだ何の手がかりすら発見できずにいた。
ジョニーの父親も、娘が誘拐されてまもなく謎の失踪を遂げ、母親は薬物におぼれるようになった。少年の家族は完全に崩壊した。
ジョニーは学校を 頻繁にさぼり、昼夜を問わない危険な調査に のめり込んでいく。

ジョニーは 13歳なのに大人だよね。
もう、映画見たいな感じで 濃密だった。
| ハ行 | 16:15 | - | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>