<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
「プラ・バロック 」結城 充考
「プラ・バロック 」結城 充考
376p光文社

第12回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作
埋め立て地の冷凍コンテナから、14体の凍死体が発見された。整然と並んだ死体は、誰の、どんな意図によるものなのか?神奈川県警機動捜査隊に所属する女性刑事・クロハは、虚無感と異様な悪意の漂う事件の、深部に迫っていく…。


雨の中ばかりだったような気がして、読んでて、寒かったです。
ダイハード張りの活躍をするのに、クロハという 女性刑事に、いまひとつ魅力を 感じないのは 何故なのか よくわかりません。
でも 嫌いじゃないです。これから魅力が増すかもしれないし。

むしろ、この本の場合 不思議な、タカハシに 興味持っちゃいました。

シリーズ化 されているようなので、もう一冊くらい読んでみようかな。

| ヤ行 | 12:24 | - | trackbacks(0) |
「特捜部Q ―キジ殺し――」ユッシ・エーズラ・オールスン
「特捜部Q ―キジ殺し――」ユッシ・エーズラ・オールスン

492p早川書房

「特捜部Q」――未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。見事に初の事件を解決したカール・マーク警部補と奇人アサドの珍コン ビ。二人が次に挑むのは、二十年前に無残に殺害された十代の兄妹の事件だ。犯人はすでに収監されているが、彼一人の犯行のはずがない。事件の背後には政治 経済を牛耳るあるエリートたちの影がちらつく。警察上層部や官僚の圧力にさらされながらも、カールは捜査の手を休めない――口うるさい新人も加入して勢い づく


相変わらずハラハラドキドキ。

アサドの活躍は前回よりも控えめ。
不思議キャラのローセ。
さぁ つぎ 読みたいわ。
| ヤ行 | 18:17 | - | trackbacks(0) |
「クライマーズ・ハイ」横山 秀夫
 「クライマーズ・ハイ」横山 秀夫
471p文藝春秋

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。

あの大事件。
サラリーマンの悲哀。男の嫉妬? 
山登り。

まぁ そんなとこかな。


どうしても 映画のキャストが 脳内で翻弄。
| ヤ行 | 20:52 | - | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |