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「最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 」
「最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 」
阿川佐和子,大島真寿美,島本理生,森絵都,乃南アサ,井上荒野,村山由佳

246p 新潮社

目次
甘い記憶(大島真寿美)
ブーツ(井上荒野)
ヨハネスブルグのマフィア(森絵都)
森で待つ(阿川佐和子)
ときめき(島本理生)
TSUNAMI(村山由佳)
それは秘密の(乃南アサ)


何人もの作家さんの文章を 一度に読むと、自分の好き嫌いが はっきりわかっちゃう。やはり、乃南さん、森さんは 好きだな。
 
| アンソロジー | 13:45 | - | trackbacks(0) |
「エール! (3)」
「エール! (3)」原田マハ、日明恩、森谷明子、山本幸久、吉永南央、伊坂幸太郎
320p実業之日本社


女性のお仕事小説 アンソロジー第3弾。

目次
■原田マハ「ヴィーナスの誕生 La Nascita di Venere」(美術品輸送・展示スタッフ)
■日明 恩「心晴日和」(災害救急情報センター通信員)
■森谷明子「『ラブ・ミー・テンダー』」(ベビーシッター)
■山本幸久「クール」(農業)
■吉永南央「シンプル・マインド」(イベント会社契約社員)
■伊坂幸太郎「彗星さんたち」(新幹線清掃スタッフ)


どれも読みごたえがあり 外れなし。
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「エール! 2 」坂木司,水生大海,拓未司,垣谷美雨,光原百合,初野晴
「エール! 2 」坂木司,水生大海,拓未司,垣谷美雨,光原百合,初野晴
336p実業之日本社

■坂木司 「ジャグジー・トーク」(スイミングインストラクター)
■水生大海 「五度目の春のヒヨコ」(社会保険労務士)
■拓未司 「晴れのちバイトくん」(宅配ピザ店店長)
■垣谷美雨 「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)
■光原百合 「黄昏飛行」(コミュニティFMパーソナリティー)
■初野晴 「ヘブンリーシンフォニー」(OL)


外れなしのアンソロジーでした。3が楽しみ。
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「エール! 1 」
「エール! 1 」大崎梢,平山瑞穂,青井夏海,小路幸也,碧野圭,近藤史恵
320p実業之日本社
お仕事小説アンソロジーシリーズ第1弾。漫画家、通信講座講師、プラネタリウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツ・ライター、ツアー・コンダクター

アンソロジーは好きじゃないけれど、しっかりした作家さんたちの書くアンソロジーはいいな。

お初の作家さん平山瑞穂さんの「通信講座講師」も なかなか良かった。
| アンソロジー | 18:19 | - | trackbacks(0) |
「大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー」
 「大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー」
目次
本と謎の日々(有栖川有栖)
国会図書館のボルト(坂木司)
夫のお弁当箱に石をつめた奥さんの話(門井慶喜)
モブ君(乾ルカ)
ロバのサイン会(吉野万理子)
彼女のいたカフェ(誉田哲也)
ショップtoショップ(大崎梢)
7冊で海を越えられる(似鳥鶏)
なつかしいひと(宮下奈都)
空の上、空の下(飛鳥井千砂)


初読みは、吉野万理子と飛鳥井千砂。
知ってる作家だと、なんか安定感あるわ。
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「坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー」
 「坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー」
351p光文社

目次
空の春告鳥(坂木司)
トマどら(日明恩)
チチとクズの国(牧野修)
迷宮の松露(近藤史恵)
融雪(柴田よしき)
糖質な彼女(木地雅映子)
時じくの実の宮古へ(小川一水)
古入道きたりて(恒川光太郎)
しりとり(北村薫)
甘き織姫(畠中恵)


初読みの作家は、牧野修と木地雅映子のふたり。

どの作品も、なかなか凝っていて面白かった。
甲乙つけがたし。
| アンソロジー | 22:41 | - | trackbacks(0) |
「近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー」
 「近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー」

目次
「ババアと駄犬と私」森奈津子
「最も賢い鳥」大倉崇裕
「灰色のエルミー」大崎梢
「里親面接」我孫子武丸
「ネコの時間」柄刀一
「パッチワーク・ジャングル」汀こるもの
「バステト」井上夢人
「小犬のワルツ」太田忠司
「希望」皆川博子
「シャルロットの憂鬱」近藤史恵


猫作品が3つ。犬が4つ。
鳥と爬虫類。
あまり短編は好きじゃないけど、こういうのはいいかも。
| アンソロジー | 14:26 | - | trackbacks(0) |
「あの日、君と Boys 」
 ★「あの日、君と Boys 」
323p集英社

目次
逆ソクラテス(伊坂幸太郎):小学生のとき、先生と対峙
骨(井上荒野):友人とサイクリングにて
夏のアルバム(奥田英朗):伯母さんと従姉妹たち
四本のラケット(佐川光晴):テニス部でのこと
さよなら、ミネオ(中村航):自分との葛藤?
ちょうどいい木切れ(西加奈子):電車で乗り合わせた二人
すーぱー・すたじあむ(柳広司):野球の友
マニアの受難(山本幸久):映画好きの青年の話



結構 どれもいい出来だったと思う。
短編は あまり 好きじゃないけど たまにはいいかな。

| アンソロジー | 10:40 | - | trackbacks(0) |
「あの日、君と Girls」
「あの日、君と Girls」
272p集英社

目次
下野原光一くんについて(あさのあつこ)
空は今日もスカイ(荻原浩)
haircut17(加藤千恵)
モーガン(中島京子)
エースナンバー(本多孝好)
やさしい風の道(道尾秀介)
イエスタデイズ(村山由佳)

爽やかで切ない「少女たち」の物語。


初めて読むのは、加藤千恵さんだけ。
たぶん コウでもしないと 読まなかった人かも。

全体的の珠玉 という感じね。
あんまり短編は 好きじゃないけど、これは、なかなか よかった。

| アンソロジー | 10:34 | - | trackbacks(0) |
「短篇集」柴田元幸編
 「短篇集」柴田元幸編
256pヴィレッジブックス

目次
「 誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は」 クラフト・エヴィング商會 写真―坂本真典
「植木鉢」戌井昭人
「ぱこ」栗田有起
「物語集」石川美南
「朝の記憶」Comes in a Box
「箱」小池昌代
「祖母の記録」円城 塔
「海沿いの道」柴崎友香
「物理のカン物語」小川洋子
編者あとがき


アンソロジーは どうでもいい話まで 入ってるなぁ。
無理して読むのはつらい。なぁ。
*「 誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は」 クラフト・エヴィング商會
*「植木鉢」戌井昭人
*「海沿いの道」柴崎友香
*「物理のカン物語」小川洋子
が 面白かった。

| アンソロジー | 21:04 | - | trackbacks(0) |
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