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「白磁の人」江宮 隆之
 「白磁の人」江宮 隆之
169p河出書房新社

朝鮮のことばを、芸術を、くらしを、そして友を愛した人…浅川巧。かの国の白いやきもののように限りなく温かく、懐しく、逢う人の心に沁みいった浅川の慈雨のごとき生涯。


95年の課題図書。
NHKのスタジオパーク・・で 吉沢悠さんが 出ていて、主演映画の話をしていたので読もうと思った本。

薄いからあっという間に読了。
薄い割に感動的。

今 映画が 上映中。
この本だと 演出が 自由に できそう。
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「東京タワー」江國 香織
 「東京タワー」江國 香織
360p 新潮社
大学生の透は恋の極みにいた。年上の詩史と過ごす甘くゆるやかなひと時、世界はみちたりていた。恋はするものじゃなく、おちるものだ。透はそれを、詩史に 教わった。一方、透の親友・耕二は、女子大生の恋人がいながらも、蠱惑的な喜美子に夢中だった。彼女との肉体関係に…。夫もいる年上の女性と大学生の少 年。東京タワーが見守る街で、二組の対極的な恋人たちが繰り広げる長篇恋愛小説。

映画を見て 読んだ本なので、岡田准一・透と 松本潤・耕二が、イメージとして出てくる。
結末は 映画とは違うが、まぁ どちらも これで いいかな。

映画も小説も 耕二のほうに なんか魅力を 感じるわ。
顔は、岡田准一のほうが いいのだけどなぁ。
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「プリズン・トリック」遠藤 武文
 「プリズン・ トリック」遠藤 武文
328p講談社

交通刑務所内で 殺人がおきる。それは 密室殺人だった。


謎に次ぐ謎。ぐいぐい読ませるが…
最初の勢いが すごかっただけに なんか 最後が 消化不良というか、息切れした?かんじ。

でも面白かった。

 
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「プリズン・トリック」遠藤 武文
 「プリズン・ トリック」遠藤 武文
328p講談社

交通刑務所内で 殺人がおきる。それは 密室殺人だった。


謎に次ぐ謎。ぐいぐい読ませるが…
最初の勢いが すごかっただけに なんか 最後が 消化不良というか、息切れした?かんじ。

でも面白かった。

 
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