「丕緒の鳥 十二国記」小野不由美

2014.08.07 Thursday | by 管理人
「丕緒の鳥 十二国記」小野不由美
358p 新潮社
目次
丕緒の鳥/落照の獄/青条の蘭/風信
「希望」を信じて、男は覚悟する。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒は、国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか―丕緒の鳥


確かに 十二国記なんだけど…違う。私は こんなのを 望んでないよォ。

「のすりの巣」逢坂剛

2014.06.28 Saturday | by 管理人
「のすりの巣」逢坂剛
517p集英社

<百舌>シリーズ第5弾!
警視庁の美人刑事をめぐる怪しい噂。特別捜査官・倉木美希と私立探偵・大杉良太が調査に乗り出したとき、黒い闇の標的が牙を剥く。

ノスリを 知らなかった。へぇ、そういう鳥が いるんだ。
ま、死なないってことは続きが読めるかも。

「注文の多い注文書 」小川洋子,クラフトエヴィング商會

2014.06.22 Sunday | by 管理人
「注文の多い注文書 」小川洋子,クラフトエヴィング商會
205p 筑摩書房

目次
人体欠視症治療薬
バナナフィッシュの耳石
貧乏な叔母さん
肺に咲く睡蓮
冥途の落丁


「クラフト・エヴィング商會」好きなので、ついついカラー写真の方に 熱中。

「砕かれた鍵」逢坂剛

2014.05.22 Thursday | by 管理人
「砕かれた鍵」逢坂剛
373p集英社
百舌シリーズ
闇に光るペガサスの牙。倉木警視、最大の事件。


なんという展開なんだ。結局 主人公は、大杉と美希ってことか?

「裏切りの日日」逢坂剛

2014.05.10 Saturday | by 管理人
「裏切りの日日」逢坂剛
273p集英社

人質を楯に、身代金を奪った犯人は、厳重な包囲の中で、ビルの9階からエレベーターに乗り込んだが、1階についた時には消えていた! その頃、近くのマンションで、右翼の大物が何者かに射殺された。

なぜ これが 百舌シリーズに入るのかわかった。
 

「よみがえる百舌」逢坂剛

2014.05.05 Monday | by 管理人
「よみがえる百舌」逢坂剛
557p集英社

後頭部を千枚通しで一突き。そして現場には鳥の羽が一枚。あの暗殺者・百舌が帰還したのか? 

テレビで百舌シリーズが始まったので、慌てて読んだ。実際シリーズがこんなになってるとはつゆ知らず。ずいぶん昔に読んだままだった。
これはすっとばして、飛ばして読んだので、、びっくり。

えっ、えっ、え〜〜〜、そうなの?どうなってるの?信じられない。

まぁ、この話は、これで 完結してるからいいんだけど、ここまでの 過程が メッチャ、気になる。

「幻の翼」逢坂剛

2014.05.02 Friday | by 管理人
「幻の翼」逢坂剛
261p集英社

百舌シリーズ
かつて、能登の断崖に消えた“百舌”が、復讐を誓い、北朝鮮の工作員として日本へ潜入した。巨大な陰謀を追う倉木警視。宿命の対決に大都会の夜が膨張する!


とても映像化できないような展開。

「ふたつめの庭」大崎梢

2014.02.18 Tuesday | by 管理人
「ふたつめの庭」大崎梢
267p 新潮社
保育園は予測不能のことばかり。保育士になって5年の小川美南と 定時退社しやすい部署に異動し、子育てに奮闘するエリートだったイケメン志賀隆平。家族と恋の物語。

ドラマ化できそうな話だ。
絵本を読み聞かせていた時期からずいぶん経ったなぁ。

「残穢 」小野不由美

2013.11.18 Monday | by 管理人

「残穢 」小野不由美
335p 新潮社

 怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。だからあの家には人が居着かない──何の変哲もないマンションで起きる怪奇現象を調べるうち、浮き上がってきたある「土地」を巡る意外な真実。

ノンフィクションのような形なので 余計に 怖い。


「RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと」荻原 規子

2013.06.08 Saturday | by 管理人
 「RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと」荻原 規子
362p角川書店


RDGシリーズ、完結。
泉水子は“戦国学園祭”で能力を顕現させた。影の生徒会長・村上穂高は、世界遺産候補となる学園トップを泉水子と判定するが、陰陽師を代表する高柳は、異 議をとなえる。そして、IUCN(国際自然保護連合)は、人間を救済する人間の世界遺産を見つけだすため、泉水子に働きかけ始めた!?泉水子と深行は、だ れも思いつかない道のりへ踏みだす。姫神による人類滅亡の未来を救うことはできるのか―。


最終巻だけど、終盤バタバタっと終った感じ。
もう少しゆっくり話を進めてほしかった。
それに、はっきりさせてないことも 多いし。

できたら、分かり合えたかもしれない学園の仲間との その後も 知りたい。番外編とか でるといいな。

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