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「新しいおとな」石井桃子
「新しいおとな」石井桃子
280p 河出書房新社
幼い日のゆたかな読書体験と「かつら文庫」の実践から生まれた子ども、読書、絵本、本づくりをめぐる随筆集。


私は どうやって 本と友達になったんだっけ。子供たちには どうやって本を、見つけさせたんだっけ…。う〜ん 今更 遅すぎだけど、それでも みんな 図書館好きには違いないから いいか。
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「たまごボーロのように」華恵
「たまごボーロのように」華恵
183p筑摩書房
目次
お見舞いに行って/赤い着物/たまごボーロのように/何食べる?/期末テストの前に/保存する記憶は/朝食を笑うな/三匹の子ネコ/携帯減量プラン/怒ら れたときは/準備室から/カナダの外国人/床屋さんに行く/やさしい日曜日/汚いもの、汚くないもの/死なないネコ/フリマで出会うのは/四月の山を歩き ながら/夏までには/いつかきっと


この子のエッセイは、小説みたいだ。
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「とは知らなんだ」鹿島茂

「とは知らなんだ」鹿島茂
301p幻戯書房

同じエッセイでも、こっちは 博覧強記で 実に 面白い。
結局 エッセイが 嫌いなわけじゃないのよ。
書いてある内容が、琴線に響くとか、めっちゃ面白いとか、トリビア的だとか、そういうものを 求めてるのよ。

エッセイとか随筆で、何が こうも違って 感じられるんだろう。
どうしても 鼻に つくような文章って あるんだよね。
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「考えの整頓」佐藤雅彦
「考えの整頓」佐藤雅彦
288p暮しの手帖社

しまった。
最後まで読みはしたが、私はこの人のエッセイは 苦手だったんだ。
題名だけで 選んでは 駄目ね。
ということで感想なし。
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「死ぬという大仕事」上坂冬子
「死ぬという大仕事」上坂冬子
192p小学館
2009年4月14日に死去した作家・上坂冬子氏の遺作。

緩和ケア 一般人で、医者の言うことを鵜呑みにしてしまう、私にでも 手に入れられるのかと、ちょっと疑問。
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「だから人は本を読む」福原義春
「だから人は本を読む」福原義春
198p 東洋経済新報社

文字・活字文化の継承に向けた、経済界随一の読書家からの提言。

読書好きの人のおすすめ本はやっぱり面白そう。
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「有次と庖丁」江弘毅
「有次と庖丁」江弘毅
206p新潮社

京都・錦の店舗は「鰻の寝床」だが、いまや世界中の料理人が集う新“名所”だ。つくる人とつかう人の間で“和食”を支え、京都の町と共に歩む「有次」。老舗でありながらもスタイリッシュで革新的―全面協力のもと、その類まれな存在と軌跡をたどる。

京都の友人たちに、包丁は、有次の包丁?と聞いてみた。確かに 聞いた友人は、みんな 持っていた。大阪もんは、名前は知ってるけど…状態。買いに行きたい気もするけれど、不精者の私には、やっぱり面倒だ。
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「にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!」青山潤
「にょろり旅・ザ・ファイナル 新種ウナギ発見へ、ロートル特殊部隊疾走す!」青山潤
374p講談社

絶滅の危機に瀕するウナギ研究では世界をリードする東大の中年研究者二人と老年作家のトリオが、70年ぶりの新種ウナギ発見という偉業を成し遂げるまでの汗と泥と、そして水牛の糞にまみれた、感動と爆笑の記録。

「うなドン 南の楽園にょろり旅」「アフリカにょろり旅」に続く 第三弾。
相変わらず面白い。
NHKでも 太平洋で、ウナギの稚魚が 見つかった時のドキュメントがあったっけ。
青山さんは どの人かと つい見入ってしまったなぁ。
学術的にはすごいのに、面白いから 本にのめりこむ。
ともかく、フィールドワークは大変だわ。
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「わが盲想」モハメド・オマル・アブディン
「わが盲想」モハメド・オマル・アブディン
320pポプラ社
ひょんなことから19歳でスーダンから来日。言葉も文化も 初めて尽くしのなか、さまざまなピンチに見舞われながらも、日本語、点字、鍼灸の専門用語、オヤジギャグを使いこなすまでになった著者。パソコンの音声読 み上げソフトを駆使して自ら綴った、爆笑、ときどきホロリの異文化体験手記。

なんかすごい。バイタリティある。

大変なところはすっ飛ばしてあるので、笑って 読めるけれど どんなに大変だったろうかと 思う。大したもんだよ。
 
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「オトコのトリセツ 」堂場瞬一
「オトコのトリセツ 」堂場瞬一
208pマガジンハウス

雑誌「Tarzan」の人気連載に書き下ろしを加えて。

バッグ、シューズ、時計、手帳、クルマ…
思い入れのあるグッズをモチーフに、
男のこだわりを描いた
エッセイのような小説のような……32の掌編。


小説だと 思って借りたら エッセイだったわ。
ふーん、男の、こだわり方ね。
ま、わかるような そうでもないような。
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