壹萬壹阡壹之本

QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
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[ 読了本 ]
9月の読書メーター
読んだ本の数:33
読んだページ数:8866
ナイス数:835

魔力の胎動魔力の胎動感想
面白かった。一気読み。
読了日:09月01日 著者:東野 圭吾
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
深夜ドラマを見て 読む気になったが、こっちのほうが 面白い 仕掛けが…。びっくりよ。2も読まなくちゃ。
読了日:09月03日 著者:山本 巧次
もういちどベートーヴェンもういちどベートーヴェン感想
一気読み。面白かったわ。岬洋介の天才っぷりが たまらんわ。検索したら 一冊読んでなかったわ。さっそく借りなきゃ。
読了日:09月04日 著者:中山 七里
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)感想
私もそろそろ、後始末を考えながらの 人生に入ってきたかな。
読了日:09月05日 著者:樹木 希林
刑事の慟哭刑事の慟哭感想
全く、めんどくさい話や。この対立 いじめやんか。結局 一番かっこいいんは、ホストのヨシキ君や。殺さんとってほしかったわ〜。
読了日:09月06日 著者:下村 敦史
ふたたび嗤う淑女ふたたび嗤う淑女感想
しまった!「嗤う淑女」を読んでない。まずった。
読了日:09月09日 著者:中山 七里
みかんとひよどりみかんとひよどり感想
一気読み。面白かった。山は 手入れされて なんぼなのに、自然界を守るのに 木の伐採は いけないとか 狩猟は いけないとか そのままがいい というような人がいるんだよねぇ。むかし、京都で 猟師になった人の「ぼくは猟師になった」を 読んだっけ。あの本は、ノンフィクションで、すごいと思った。
読了日:09月09日 著者:近藤 史恵
グレイヘアと生きるグレイヘアと生きる感想
ななめ読み。あんまり参考にはならなかったな。
読了日:09月09日 著者:近藤サト
おやつが好きおやつが好き感想
こんなにも おいしそうなおやつが 出てきたら やっぱり食べてみたくなるわね。銀座が、遠くて、よかったわ〜。
読了日:09月10日 著者:坂木 司
闇の奉行-大富豪同心(22) (双葉文庫)闇の奉行-大富豪同心(22) (双葉文庫)感想
うぉ〜。続きが気になる!!
読了日:09月11日 著者:幡 大介
大人のコーディネートレッスン (e-MOOK)大人のコーディネートレッスン (e-MOOK)感想
色の組み合わせが なるほどと。
読了日:09月11日 著者:
韓国人による罪韓論 (扶桑社新書)韓国人による罪韓論 (扶桑社新書)感想
2018年に 書かれてるのよねぇ。文在寅大統領 何をする気なのか。南北の連合国に?なたっら さらに どうなるかわからんので、ほんまに怖いわ。
読了日:09月12日 著者:シンシアリー
好日日記―季節のように生きる好日日記―季節のように生きる感想
スマホがあると、読みながら椿の花の写真が手に入る。想像だけでなく ああ、こんな花なのかと 知ることができる。茶花、茶器、それにお菓子、私の知らない茶道の世界に触れることができよかった。
読了日:09月13日 著者:森下 典子
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
面白い。はまっちゃったわ。恋の行方も気になる。
読了日:09月13日 著者:山本 巧次
世にも美しき数学者たちの日常世にも美しき数学者たちの日常感想
面白かった。以前読んだ「最後の秘境 東京藝大」の世界みたいに、やはり ちょっと知らない世界だったな。こういうのを書くのがうまいなぁ。
読了日:09月15日 著者:二宮 敦人
発現発現感想
面白くないわけじゃないんだけど、なんか もう一つ。最後を うまくまとめたら もっと面白くなりそうな話なんだけどなぁ。ちょっと残念。
読了日:09月15日 著者:阿部 智里
こちらあみ子 (ちくま文庫)こちらあみ子 (ちくま文庫)感想
こういうのは 好みじゃないな。読むだけで疲れるわ。
読了日:09月16日 著者:今村 夏子
卯之吉子守唄-大富豪同心(9) (双葉文庫)卯之吉子守唄-大富豪同心(9) (双葉文庫)感想
読み飛ばしていた分をやっと読んだ。あっさりめの 話だった。卯之さんは やっぱりどんちゃん騒ぎしなきゃね。
読了日:09月18日 著者:幡 大介
恋愛論序説 (1984年)恋愛論序説 (1984年)感想
佐野洋子らしい文章だった。84年が つい最近と 思ってしまう自分が怖い。
読了日:09月18日 著者:佐野 洋子
ネトウヨとパヨク (新潮新書)ネトウヨとパヨク (新潮新書)感想
今は そういう時代に 入ってきてるのかと ちょっと 驚く。確かに スマホはもうパソコンと 同じ機能なんだから 昔とは違うよなぁ。教育も変らないといけないと思う。でも 誰がどういう方針を 取るのか、考えると、それも恐ろしい。
読了日:09月19日 著者:物江 潤
呪術呪術感想
主人公以外 こいつが 悪人(黒幕?)だと 思いながら読んでる私。駄目だね。思ったより、いい人が 多かった。
読了日:09月20日 著者:初瀬 礼
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ドラマでの、宇田川君は 結構イケメンだったけど 彼との関係も 気になるなぁ。
読了日:09月21日 著者:山本 巧次
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
まぁまぁ面白かった。シリーズ物は はまると 次々読みたくなるネ。次も読みたい。
読了日:09月22日 著者:山本 巧次
メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)感想
若い人向け。今 この年で 読んでも もう一つ。昔むかし、読んだ新書「知的〜〜」に、エプロンのポケットに メモを入れておきましょうとかいうのが 書いてあったっけ。あのころ 読めば もう少し心を動かされたかも。メモを身近に置くのは 難しいというのを知っている 私は、まずそこから 変えなきゃムリ。
読了日:09月23日 著者:前田 裕二
平安ガールフレンズ平安ガールフレンズ感想
面白かった。どうも、「更級日記」と「蜻蛉日記」を 内容を 間違えて 記憶していたみたい。和泉式部と小式部内侍のことも かなり あやふやだったし、最も 高校時代での記憶だからなぁ。仕方ないか。
読了日:09月24日 著者:酒井 順子
帝国ホテル建築物語帝国ホテル建築物語感想
フィクションとノンフィクションの間くらいの話かな?面白かった。ライトの知らなかったことが 多くてびっくりだわ。
読了日:09月26日 著者:植松三十里
リトルガールズ (単行本)リトルガールズ (単行本)感想
面白かった。雅子さん、好きな格好をするって、やっぱ 勇気気いるよね。人の目を 気にするのは 日本人だからよね キット。
読了日:09月27日 著者:錦見 映理子
いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
え〜 私ミステリー読んでるのよねぇ〜 と言いたくなるほど、文章での 音楽が ピアノ演奏が すごいワ。
読了日:09月28日 著者:中山 七里
オカマだけどOLやってます。完全版 (文春文庫)オカマだけどOLやってます。完全版 (文春文庫)感想
テレビでは時々見るが、能町みね子の本は 初めて読んだ。へぇ〜 こんな人だったのか。
読了日:09月28日 著者:能町 みね子
傑作はまだ傑作はまだ感想
一気読み。智君が いい子なので、よかった。
読了日:09月29日 著者:瀬尾まいこ
58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書感想
こういうの読むと 大丈夫か自分となって、ドキドキしちゃう。まぁ 通帳の引き算で おおよその収支はわかるということなので、それを信じてやってみた。家計簿はつけてるけどさ〜 なんか心配で。まぁ こんなもんかな〜。何とかなるかなぁ。こんなの読んでも、やっぱり いい加減な私だ。
読了日:09月30日 著者:田中佑輝
山小屋ガールの癒されない日々山小屋ガールの癒されない日々感想
山に登ったことないので、山の話が 新鮮だったわ。
読了日:09月30日 著者:吉玉 サキ
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 こんにちは令和編笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 こんにちは令和編感想
フーン なるほどねぇ。
読了日:09月30日 著者:

読書メーター
2019.10.11 Friday 14:56 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
4月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:6477
ナイス数:619

ほんのきもちほんのきもち感想
いろいろあって面白かった。読んでよかったわ。乾ルカってこんな話書く人だっけ。泣けちゃったわ。
読了日:04月02日 著者:朝吹 真理子,彩瀬 まる,いしい しんじ,乾 ルカ,オカヤ イヅミ,甲斐 みのり,鹿子 裕文,木皿 泉,今日 マチ子,小林 エリカ,坂木 司,桜木 紫乃,佐藤 ジュンコ,平松 洋子,藤野 可織,文月 悠光
潜入捜査 (実業之日本社文庫)潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
作者の初期作品だそうだ。面白かった。シリーズらしいので次も読むぞ。
読了日:04月04日 著者:今野 敏
千年図書館 (講談社ノベルス)千年図書館 (講談社ノベルス)感想
短編集。初めて読む作家さん。不思議な物語ばかりだった。
読了日:04月05日 著者:北山 猛邦
ペンチメントペンチメント感想
短編。二話。どちらも、不思議な話だった。
読了日:04月08日 著者:茂木 健一郎
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」感想
早く次が読みたいよー
読了日:04月11日 著者:香月美夜
すぐ死ぬんだからすぐ死ぬんだから感想
う〜〜ん。やっぱ、優しい夫と見せかけての、裏切りは 許せんな。
読了日:04月11日 著者:内館 牧子
おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞感想
ダメだ。斜め読みだ。東北弁がネックだった。ついていけない。同じ亭主の死んだ話でも、一冊前に読んだ内館さんのほうが すっと心に入ってくる。
読了日:04月12日 著者:若竹千佐子
わたしたちの「掃除と片付け」 ~ずっときれいを保つコツ。人気インスタグラマーの整理整とん術~わたしたちの「掃除と片付け」 ~ずっときれいを保つコツ。人気インスタグラマーの整理整とん術~感想
あれとこれとそれと…買っちゃったけど、結局 自分が動かないと部屋はきれいにならないよね。道具は そろってる。あとは やる気だけ…。ハァ〜〜〜〜
読了日:04月13日 著者:
InvitationInvitation感想
短編集。まるでエスプレッソを飲んでるような…濃いわ。
読了日:04月16日 著者:江國 香織,川上 弘美,桐野 夏生,小池 真理子,小川 洋子
極夜行極夜行感想
スリリングな内容だ。冒険する人の気持ちは、理解できない。でも 読んでると 自分もそこに行った気持ちになるんだよね。妻の出産シーンは 騒ぎすぎ。こっちは経験あるからわかるけど。 はたから 見たらそんな感じなのかもネ。
読了日:04月17日 著者:角幡 唯介
清川あさみ作品集 ひみつ清川あさみ作品集 ひみつ感想
コラージュも いいけど…、それよりなにより 作者本人がが 美人で驚いた。モデルもやってたのかぁ。
読了日:04月17日 著者:清川あさみ
銀河鉄道の夜銀河鉄道の夜
読了日:04月17日 著者:宮沢 賢治,清川 あさみ
人魚姫人魚姫
読了日:04月17日 著者:アンデルセン
こども部屋のアリスこども部屋のアリス
読了日:04月17日 著者:ルイス・キャロル,清川 あさみ
排除―潜入捜査 (実業之日本社文庫)排除―潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
潜入捜査シリーズ2。まだまだ先があるので楽しみ。
読了日:04月18日 著者:今野 敏
処断―潜入捜査 (実業之日本社文庫)処断―潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
潜入捜査 シリーズ3。所詮女は という考えが見え隠れする気が。 そういうくくりのバカ女が 出てくるのが ちょっと許せんワ。次も読むけど。
読了日:04月19日 著者:今野 敏
罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫)罪責―潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
シリーズ4。やはり時代が 古いところが しばしば感じられる。もうテレホンカードの時代は終わってると思う。今の世の中、いろいろなものが あっという間に変わったネ。もっと早い時期に読めばよかったなぁ。
読了日:04月21日 著者:今野 敏
臨界 潜入捜査 (実業之日本社文庫)臨界 潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
シリーズ5。うーん。そうくるか。あとどんな環境問題があるのか。
読了日:04月22日 著者:今野 敏
終極 潜入捜査 (実業之日本社文庫)終極 潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
シリーズ最終弾。違う部署での、佐伯涼に会いたい。
読了日:04月23日 著者:今野 敏
本当はブラックな江戸時代本当はブラックな江戸時代感想
時代によって なにが 常識なのか、一般的な考えなのかがよく分かった。また、世界のほかの都市に比較したら、江戸というのは、やはり ましだった気はする。時代小説はファンタジーとして読めばいいのかな?
読了日:04月24日 著者:永井 義男
シンプル思考ですっきり身軽に暮らすシンプル思考ですっきり身軽に暮らす感想
題名から思ってた感じではなかった。参考には ならなかったな。
読了日:04月24日 著者:やまぐちせいこ
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていた感想
途中から 気が付くけれど、それなりに 面白かったよ。
読了日:04月24日 著者:住野 よる
私が変わる、家族が変わる時間術 ~時間を味方につければ、人生が変わる! ~ (オレンジページムック)私が変わる、家族が変わる時間術 ~時間を味方につければ、人生が変わる! ~ (オレンジページムック)感想
う〜ん。ちょっと もうそんな時期じゃないな。若い人なら参考になるのかも。へーと思ったのが、箱入りでなく袋入りのテッシュが あるということ。ボタン一押しで 通販の注文が できること。まぁ どっちも 使わないから、我が家には 無関係だけど、こんなものがあることに 驚いた。
読了日:04月25日 著者:鈴木 尚子
ボーダレスボーダレス感想
読み始めは 場面がころころ変わるので 読み進めるのは 大変。よくもまぁ こううまく 収束させられるものだわ。お見事。
読了日:04月26日 著者:誉田 哲也
otona MUSE(オトナミューズ) 2019年 6 月号otona MUSE(オトナミューズ) 2019年 6 月号感想
買ってしまった。結局この雑誌って、私には、付録がメインだわ。気持ちのいい服って特集だけど、好みが合わないもん。読むところなし、でも 今回は 料理のおいしそうな肉巻きは よかった。
読了日:04月27日 著者:
怪盗ルビイ・マーチンスン (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)怪盗ルビイ・マーチンスン (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
キョンキョンの「怪盗ルビィ」を見て借りた本。いやぁ、あの映画は よくできてた。うまく設定されてたし、原作も生かされていたってことがよく分かった。面白かったわ。
読了日:04月27日 著者:ヘンリイ・スレッサー
ゲッターズ飯田の運命の変え方ゲッターズ飯田の運命の変え方感想
家族の運命グラフを 見たけど、いい年は 過ぎてしまってて ガックリ。もういいや。
読了日:04月27日 著者:ゲッターズ飯田
シンプルベーシックなMy Styleのつくり方シンプルベーシックなMy Styleのつくり方感想
なるほどな。見てるだけで 無理のない おしゃれって感じがわかる。
読了日:04月27日 著者:鈴木尚子
家康に訊け家康に訊け感想
ふーん。へ〜〜。と、歴史話は、いろいろ想像できて楽しいネ。
読了日:04月30日 著者:加藤 廣

読書メーター
2019.05.01 Wednesday 10:04 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
6月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:7239
ナイス数:835

猫の本棚猫の本棚感想
28冊の猫の本随筆、エッセイなど。なんか読むのに苦労したわ。それは作者の書き方なのか、好きになれなかったが、何せ 猫の本なので 最後まで読んじまったよ。読んだことのない本が多かった。
読了日:06月03日 著者:木村 衣有子
もうひとつのワンダーもうひとつのワンダー感想
胸の中にジンとくる。みんないい子だなぁ。
読了日:06月05日 著者:R・J・パラシオ
徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)感想
国会議員の皆さんが、本当に日本国民のために 活動してるか、気になってしまう。
読了日:06月06日 著者:小川榮太郎
九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
えっ、庄司薫が 芥川賞、佐藤愛子が、直木賞をとったのが同じ年だったのか。ちょっと驚いた。耳が遠くなり、目が見えにくくなり、あちこちが痛くなり…年を 取るって こういうことだと 最近は 本当に よくわかる。そんなことを 笑い飛ばす 勢いだもんな。やはり佐藤愛子は 佐藤愛子だ。大したもんだよ。
読了日:06月06日 著者:佐藤愛子
一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)感想
事実は小説よりも…を 地で行く話。小説家なら もっと面白く シリーズ化できそうな話ばかり。すごいよ。
読了日:06月07日 著者:笹島 健治
Ank: a mirroring apeAnk: a mirroring ape感想
一気読みでした。面白かったんだけど、なんだかなぁ。単に エンタメ作品として 読めばいいのか。
読了日:06月07日 著者:佐藤 究
町工場の娘町工場の娘感想
NHKのドラマを見て。ドラマは うまくまとめてあったのがよく分かった。
読了日:06月07日 著者:諏訪 貴子
ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)感想
漫画家のアシスタントのお話。結構面白く一気読み。
読了日:06月08日 著者:山本 幸久
ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~感想
年を取るってことで 終活というか、考えさせられることが多い。つれあいとの 距離とか、生活とか。まぁ人それぞれなのだけれど、それでも、考えておかなければならない気がする。連れ合いを亡くされても 元気に 暮らしておられるつばた英子さん。参考になるところは 参考にさせていただきます。
読了日:06月09日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
BT’63(上) (講談社文庫)BT’63(上) (講談社文庫)感想
あの人は?お金は?歴史は?ウウ、続きが気になる!
読了日:06月13日 著者:池井戸 潤
あるかしら書店あるかしら書店感想
『本とのお別れ請負人』が欲しいかも。本て、なかなか手放せないよ。『お墓の中の本棚』もよかったな。
読了日:06月13日 著者:ヨシタケ シンスケ
BT’63(下) (講談社文庫)BT’63(下) (講談社文庫)感想
えっ、それって 犯罪では?と疑問を覚えつつ読了。
読了日:06月15日 著者:池井戸 潤
佐野洋子の「なに食ってんだ」佐野洋子の「なに食ってんだ」感想
佐野洋子の食に関する文章を集めたもの。うーん、「水餃子」もうまそうだが、最後の「ロービン」うまそうだ。
読了日:06月15日 著者:佐野 洋子
片づけられない人のための考えない片づけ片づけられない人のための考えない片づけ感想
考えないわけじゃないのね。片付けの入門編かな。
読了日:06月15日 著者:川上 ユキ
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび感想
このシリーズは 映像化してほしいな。
読了日:06月17日 著者:古内 一絵
逃亡刑事逃亡刑事感想
つお〜い女性は好きよ。サエちゃんかっこいい‼
読了日:06月17日 著者:中山 七里
国会議員基礎テスト国会議員基礎テスト感想
面白かった。以前、真保裕一の「ダイスをころがせ!」で、政治家の立候補話を読んだが、それよりももっと詳しくへぇと思う話満載だった。
読了日:06月20日 著者:黒野 伸一
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)感想
それぞれの人生が 垣間見える。今度は、お針子さんたちの話が読みたいナ。
読了日:06月21日 著者:古内 一絵
センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式感想
好きな色と、似合う色は違う、というところで 挫折しそうになった。似合う色は どうやって 探せというんだ?「いつものお買い物を三つ我慢したらワンランク上のものが買える。」って、つまり、衝動買いをしないで 質のいいものを買えってことだね。全体的に 私には あんまり参考にならなかったな。どうやら おしゃれ上級者には なれそうもないわ。
読了日:06月21日 著者:青木 貴子
身代わり忠臣蔵身代わり忠臣蔵感想
土橋章宏さんの本は 時代物の話なのに、奇抜で、面白いわ〜〜。
読了日:06月22日 著者:土橋 章宏
怨霊になった天皇怨霊になった天皇感想
天皇の歴史をあまり理解していなかった。怨霊というところからの、天皇の歴史がなかなか興味深かった。
読了日:06月25日 著者:竹田 恒泰
孤独の価値 (幻冬舎新書)孤独の価値 (幻冬舎新書)感想
孤独を楽しめない、若い人向けかな。
読了日:06月25日 著者:森 博嗣
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想
これって、児童書だよね。漢字にフリガナふってあるし、カラーの挿絵もあるし。こういうのを読むのは、ちょっと疲れちゃった。
読了日:06月25日 著者:西加奈子
グレイヘアという選択グレイヘアという選択感想
かっこいい人は 何をやっても かっこいい。ひとつわかったのは、髪で年齢を 重ねている印象にならないためにはそれ以外のメイクや、ファッションを老けていない印象に することか。ボーっとしたファッションだったら、婆になるさ。
読了日:06月26日 著者:
勝間式 超ロジカル家事勝間式 超ロジカル家事感想
やはり お金のある人の考え方かも。例えば、キャベツや白菜は100gあたりの値段で考えれば、やっぱり安いから買うわ。料理の仕方が違うのよね。言ってる意味は分かるので 参考にしたいことは多かった。さっそくパソコンは立ってするよう変えた。
読了日:06月26日 著者:勝間和代
パリマダム グレイヘア スタイルパリマダム グレイヘア スタイル感想
外国人は老けて見えるのがよく分かった。あんまり参考にならないよ。この前読んだ、「グレイヘアという選択」のほうが参考になるわ。
読了日:06月29日 著者:
太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者感想
ノンフィクション。こういうことができるのもアメリカなんだなと思う。テイラー少年の話は 面白く興味があるのだが、それ以外の話が 延々と続くのに閉口。テイラーの話だけなら まるで映画になりそうな話で、彼の両親や兄弟との関係も興味を持ったし、彼とかかわりを持つ大人たちの話もよかった。核融合など科学的なことを説明しなければならないのもわかるし、ギフテッドの教育の話が入るのも仕方ないんだけどね。 とにかく 盛り込みすぎな気がするわ。
読了日:06月29日 著者:トム クラインズ

読書メーター
2018.07.02 Monday 12:41 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4541
ナイス数:870

院長選挙院長選挙感想
なんか、このバカバカしさ、おふざけ?は、筒井康隆の小説みたい。まぁこういう気分(内科vs外科)の先生は 多いのだろうな。
読了日:05月02日 著者:久坂部 羊
デンジャラスデンジャラス感想
谷崎潤一郎の話。こんな話だとは思わなかったのでびっくり。それにしてもうっすらながらも 谷崎の疎開先の家やら、著作やらを 知っていたから、なかなか面白かった。
読了日:05月03日 著者:桐野 夏生
特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
ローセのことは、ひと段落ついたといっていいのだろうか?元気な姿で戻ってほしい。それでも、まだまだ、謎があるので 次回が楽しみ。
読了日:05月05日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)感想
考えてみたら あまり 司馬さんの本読んでないなぁ。
読了日:05月06日 著者:磯田 道史
老人の取扱説明書 (SB新書)老人の取扱説明書 (SB新書)感想
そういうことかと 納得することが多かった。【◎周りの人のしがちな間違い◎周りの人がすべき正い行動◎自分がこうならないために◎自分がこうなったら】と 各章ごとにまとめ付き。避けては通れないし、結構いろいろなことを 客観的にみることができるので、読んでよかった。
読了日:05月08日 著者:平松 類
悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲感想
また違う御子柴だった。
読了日:05月10日 著者:中山 七里
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
淡々と進む話だったなぁ。ピアノで思い出すのは、高校時代、クラスではそう目立たない人が、放課後、音楽室で、ショパンの幻想即興曲を、弾いていたこと。どうしているかな。学校のピアノも 調律師が来てたんだろうけどあったこともないわ。
読了日:05月11日 著者:宮下 奈都
劇場劇場感想
作家の顔を 知っているというのは 結構ハンディなのかもしれない。読みながら 又吉君の顔が 浮かんでくる。半分以上読んだころから そのことが、やっと気にならなくなった。そこでやっと、没頭できたのかも。
読了日:05月13日 著者:又吉 直樹
韓国人に生まれなくてよかった韓国人に生まれなくてよかった感想
扇情的な題名だが、かなり韓国について 憂いているように思えた。もういいよほっとけばと 思ってしまうが、隣国だし、北にすり寄られてる現状を見ていると、そうもいかないか。
読了日:05月14日 著者:武藤 正敏
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
う~ん。子育て時代を 懐かしむことはできたけど、16歳の男子が、ここまで、子守できるかな。
読了日:05月14日 著者:瀬尾 まいこ
素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)感想
読んだといっても最後は 流し読み。母親が 10歳年下の男とダイナマイト心中する話が中心かと思ったら 違って、おおむね末井昭の自伝といったところ。そもそも、この人に関心がなかったから、飽きたわ。
読了日:05月16日 著者:末井 昭
ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!感想
テレビで見たっけなぁ。小さい子供も 犬もいるのにこの暮らし。すごいよ。掃除も簡単だろうな。
読了日:05月17日 著者:yukiko
木曜日にはココアを木曜日にはココアを感想
短編連作。短編も めっちゃ短いので さらりと読める。なんかいつも あわただしく しているので、こんな喫茶店でゆっくりしてみたい。
読了日:05月19日 著者:青山 美智子
台湾人生台湾人生感想
つい、涙ぐんでしまった。『世の中には知らないことが山のようにあって、新しいことに触れて好奇心を刺激されるということは誰でも経験するだろう。…「知らなかった」では済まされないと思ったし、済ませたくないと思った。』まったくその通り。読んでよかった。
読了日:05月20日 著者:酒井 充子
わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~感想
ちょっと私の好みとは 違うし、持ち物が 多い写真ばかりなので 参考にならなかったなぁ。
読了日:05月20日 著者:
葵の残葉葵の残葉感想
目の付け所が いいというか、今まで考えてもみなかった時代の裏側?を 垣間見れて、面白かった。徳川家は すごい。あちこちの大名と かかわっているわけだ。
読了日:05月28日 著者:奥山 景布子
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)死ぬほど読書 (幻冬舎新書)感想
最近 横文字は よくわからないなぁと思う。出来たら漢字表記してほしいワ。例えば、この本の中で出てきた、リバタリアニズム、リベラリズム、、コミュニタリアン、リバタリアン…平等〜、自由〜、共同体〜と書いてくれたら ああそうかと思うけど。そんなことが 多くなった今日この頃。カタカナは嫌いだ。まぁ セレンディピティのように 簡単表記しきれないのもあるかもしれないけどサ。ああ、本を読みながら せっせと検索する私。
読了日:05月29日 著者:丹羽 宇一郎
崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
ちょっとひねりがあって面白かった。
読了日:05月30日 著者:知念 実希人

読書メーター
2018.06.01 Friday 14:50 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
4月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:8486
ナイス数:995

呼び覚まされる 霊性の震災学呼び覚まされる 霊性の震災学感想
あの震災後の話。知らなかったことが多い。題名からはよくわからないけれど、読んでみたらなるほどと思う。読んでよかった。
読了日:04月02日 著者:
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
ウナギも 面白かったけれど、バッタも なかなか。フィールドワークをする学者たちは すごい。
読了日:04月04日 著者:前野ウルド浩太郎
魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─感想
「呼び覚まされる 霊性の震災学」に続き、涙しながら 読んでしまった。
読了日:04月04日 著者:奥野 修司
つぼみつぼみ感想
短編集。作者独特の雰囲気に飲み込まれた。
読了日:04月05日 著者:宮下 奈都
幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ感想
この手の本は 一つでも これは 真似したらいいと 思えばめっけもんかな。で、まぁ 一つはありました。結構 盛りだくさんだけど… 一つって…。ここの家のリビング・ダイニングの一部しか 見えないから 実際の生活は どんなのかしらネ。
読了日:04月05日 著者:市川吉恵
中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)感想
みんな すごいわ。
読了日:04月05日 著者:
エリック・カールのイソップものがたりエリック・カールのイソップものがたり
読了日:04月05日 著者:
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
面白かった。事件は 終ったけれど、カールのことも、アサドのことも、ローセのことも、いろんなことが 気になる。まだまだ、続くよね。
読了日:04月07日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)感想
子供向けかもと 期待してなかったが、読み始めたら 一気だった。なかなか 良かった。
読了日:04月08日 著者:一穂 ミチ
短編少年 (集英社文庫)短編少年 (集英社文庫)感想
短編集。安斎と、光一と、竜次に 出会えて 楽しかった。
読了日:04月08日 著者:伊坂 幸太郎,あさの あつこ,佐川 光晴,朝井 リョウ,柳 広司,奥田 英朗,山崎 ナオコーラ,小川 糸,石田 衣良
本の子本の子感想
児童書の絵本だけど、大人の私は つい細かい文字が 気になり 読み始めるが、2ページでやめた。日本語は、角角しすぎで 波に 似合わない。海外の絵本そのままだともっと素敵なんだろうな。
読了日:04月09日 著者:オリヴァー ジェファーズ,サム ウィンストン
もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)感想
2003年の本なので、すべて古い。ああ、このドラマ見た、これも見たって感じでパラパラ。冬ソナの 歴史ありそうで ちょっと感じのいい あの高校が、男子校だとは知らなかった。うちの図書館には 最新刊は ないのよ〜。でも同じ棚に テレビドラマ関連の本が いっぱい あってびっくり。「あまちゃん」とか多かった。この演劇関連の棚いままで、見たことなかったもんなぁ。図書館て、面白いわ。
読了日:04月09日 著者:
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
面白かった~。なるほど本屋大賞は逃しはするも、私は大賞作品より こっちのほうが好き。
読了日:04月11日 著者:柚月 裕子
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日感想
知らなかった。当時 そんなに多くの人が、あの原子炉の近くに 残っていたって、知らなたなぁ。やはり、責任ある人は きちんとした人で あってほしいな。今だから 冷静に、読めるような気がする。
読了日:04月13日 著者:門田 隆将
トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)感想
エルドリッチさんが、大学の准教授を経て 海兵隊に行ったことを知らなかった。さすがアメリカ、こういう人が 軍隊にいるんだ。さて、本書で言う「トモダチ作戦」言葉で、聞いてはいたけれど、中味は、全然知らなかった。あまり、報道してなかった気がする。入ってくる情報偏りすぎてるな。
読了日:04月14日 著者:ロバート・D. エルドリッヂ
弟子・藤井聡太の学び方弟子・藤井聡太の学び方感想
杉本さんは、優しい師匠だなとは 思っていた。本当はこの世界はもっと厳しいのだろうけど、そう感じるのは、藤井君の才能がものすごいからかもしれない。この時は四段だけど、あっという間に 六段でもう 七段に 大手だものねぇ。
読了日:04月14日 著者:杉本 昌隆
翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~感想
第一部は自伝。最近の主演の「やすらぎの郷」は 見てなかったので今一つ。それでも 昔のドラマとかは、なんか懐かしい。裏話もあるので面白い。3/5の第2部は、石坂さんの好きな飛行機の話。雨漏りする飛行機や、世界一周の話はすごい
読了日:04月15日 著者:石坂浩二
時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)感想
いや結局わかったような気持ちになっただけかもしれない。第7章は、興味深かった。それは、ごく最近の話だからだと思う。そこまでは 説明が 続く、あ、それは 知ってる、それも 学生時代にやったなぁ…と でも、だからと言ってそれを 理解していたかというとそうでもない。でもまぁそれでも そうか そうだったのか と思うところは 多々あったワ。
読了日:04月18日 著者:山田 克哉
変幻変幻感想
サクサク 読める。同期シリーズの最後なのね?最初を読んでないじゃん。読まなくっちゃ。
読了日:04月18日 著者:今野 敏
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴感想
スピンオフ。もうすっかり 本編を忘れてるわ。読みながら思い出してきた〜。
読了日:04月19日 著者:荻原 規子
大人のおしゃれ手帖 2018年  5月号大人のおしゃれ手帖 2018年 5月号感想
お手頃な値段で、つい買っちゃうのよね。
読了日:04月21日 著者:
罪の声罪の声感想
事件のことを あんまり記憶にないのは なぜだろう。確かに少しは覚えてるのだが。
読了日:04月21日 著者:塩田 武士
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
さすが 池井戸さん 満足です。
読了日:04月23日 著者:池井戸潤
犬から聞いた話をしよう犬から聞いた話をしよう感想
こういう写真の撮り方もあるんだね。 私は猫派。猫は語るのだろうか?
読了日:04月24日 著者:椎名 誠
白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)感想
おいおい、自転車の二人乗りは あかんやろ。
読了日:04月24日 著者:佐藤 青南
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想
なかなか面白かった。シリーズなので次読もう。
読了日:04月27日 著者:古内 一絵
あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)感想
アンソロジー。既読の作家作品は安定感あり。どれもシリーズ物の一編のようだ。
読了日:04月27日 著者:宮部 みゆき,畠中 恵,木内 昇,小松 エメル,霜島 ケイ,折口 真喜子
下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)感想
「亡き乙女のためのパヴァーヌ」で、つい涙が…。
読了日:04月28日 著者:白川 紺子
モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)感想
「朝青龍はなぜ強いのか?」の改訂改題。8割がモンゴルの話。そこがなくては、モンゴル力士のことがわからないということね。相撲協会と、マスコミは ちょっと考え直さなきゃ。
読了日:04月29日 著者:宮脇 淳子
砂上砂上感想
なぜ読む気になったのか。この人の本3冊目。いつも、北海道が舞台だけど、やっぱり寒いだけだ。母親が主人公のほうが面白かったんじゃないかなと思う。
読了日:04月30日 著者:桜木 紫乃

読書メーター
2018.05.01 Tuesday 10:45 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]

3月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:8045
ナイス数:945

個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)感想
結局 わかったような わからないような 状態。ただ、色々気を つけなきゃいけないっていうことは分かったワ。
読了日:03月01日 著者:岡嶋 裕史
ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)感想
日本人より日本を知ってる教授たち。すごいわ。
読了日:03月02日 著者:佐藤 智恵,アンドルー・ゴードン,デビッド・ハウエル,アルバート・クレイグ,イアン・ジャレッド・ミラー,エズラ・ヴォーゲル,ジェフリー・ジョーンズ,サンドラ・サッチャー,テオドル・ベスター,ジョセフ・ナイ,アマルティア・セン
スティール・キススティール・キス感想
なるほど そういう意味、そういう表紙なのか。登場人物が増えて、また違った展開で 面白かったが、いつものような びっくりするほどの どんでん返しでは なかったかな。それにしても よくいろいろと 考えつくものだわ。
読了日:03月05日 著者:ジェフリー ディーヴァー
謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
初読み三人。読んでみたいと思った 綾崎隼、井上真偽。
読了日:03月06日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽
猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
ほぼ、初読み作家さん。それにしても続きが読みたいと思ったり、泣けたり。結構 好きな作品が多かった。
読了日:03月07日 著者:谷 瑞恵,椹野 道流
陸王陸王感想
予約したのに 時間がかかって、ドラマ以降に 読むことに。ドラマは 原作に 結構 忠実だったので、メインの俳優さんたちを 思い浮かべてしまった。本を、先に読みたかったなぁ。
読了日:03月08日 著者:池井戸 潤
探してるものはそう遠くはないのかもしれない探してるものはそう遠くはないのかもしれない感想
あれ 何で この本借りたんだっけ?ああ そうかテレビでこの人見たんだわ。文章 合わへんわ。思いっきり斜め読みした。ウン、読んだことにしよう。
読了日:03月08日 著者:新井見枝香
危険なビーナス危険なビーナス感想
なるほど、危険なビーナスね。サクサク読めて面白かったけど、主人公が 今一つ 「しっかりしろ」 って言いたくなる性格だった。
読了日:03月09日 著者:東野 圭吾
伝説の序章──天才棋士 藤井聡太伝説の序章──天才棋士 藤井聡太感想
いろいろな天才棋士たちと藤井君の話で 興味深かった。まだ 出版が17年12月で それほど時間がたっていないが、藤井君は,すでにもう 六段に なっている。(本書では、四段)どれだけすごいんだ。まさに、序章とつけて正解。いつ七段に?タイトルは?と ミーハーな私は、わくわくしちゃう。
読了日:03月09日 著者:田丸昇
NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)感想
ミニマリストさんの持ち物を覗くのだけど、写真じゃなく イラストで紹介。こういうのって 参考にならないなぁ。ま、でも、非常持ち出しのところは 参考になったかな。
読了日:03月09日 著者:尾崎 友吏子
朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -感想
まぁ、朝日はなくならないね。でも、 紙媒体での新聞 とるの やめようかな。
読了日:03月10日 著者:新田 哲史,宇佐美 典也
教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
コロンボのように、犯人が最初から分かっていて、それをどう捜査するかの話。警察捜査の視点が 通常の警察話小説とは、違うので、面白かった。
読了日:03月11日 著者:長岡 弘樹
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
短編集。嫌いじゃないんだけど、なんか もう一つだった気分。
読了日:03月13日 著者:万城目 学
茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術感想
結構 うまくまとまっていたので 買いたくなった。でも、ポイントだけメモっとこ。どうせ 買ったら買ったで もう掃除した気分になるわ。それじゃぁ ダメじゃん。
読了日:03月13日 著者:茂木 和哉
ミセス美香のはじめての美的ハウスキーピングミセス美香のはじめての美的ハウスキーピング感想
美香さんの本は何冊目だろうか。いろいろな本を読んで、この本を見たら、自分の生活と、この人の生活の違いが はっきり分かる。結局 自分の生活を どうすべきなのかは 自分で考えるしかない。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミセス美香の美的キッチンミセス美香の美的キッチン感想
beforeの写真はあるのに、afterの写真はない。減らしたのはわかるが、そこが 見たかった。美的なだけでは、料理は できない気がするけどネ。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)感想
う~ん、こんなだったっけ。登場人物の名前は確かに同じだけど、あの北欧の暗い雰囲気が なんか違うと 思うのは作者が 違うことを 知ってるせいかしら。下巻で、やっと本筋ね。
読了日:03月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)感想
違う作者でも、リスベットが、元気に活躍してくれるのは 嬉しいと、つくづく思う。さぁ、5を読もうっと。
読了日:03月19日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
4より調子が出てる感じ。違和感なく楽しめた。下巻にいこう。
読了日:03月20日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
いやぁ、面白かった。でも こんなにも 盛り込まなくてもいいんじゃないの?疲れたわ。
読了日:03月21日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)感想
以前 永田さんの 亡くなった歌人の奥さんのことを 書いた本を読んだが、今回とはまるで印象が違う。こういう人だったのか。4人の講演と対談は、なかなか面白かった。京都ということで、ものすごく身近に感じる。ゴリラの話も面白かった。
読了日:03月22日 著者:山中 伸弥,羽生 善治,是枝 裕和,山極 壽一,永田 和宏
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
鹿乃ちゃんの、先行きが気になる。
読了日:03月23日 著者:白川 紺子
ヒトごろしヒトごろし感想
京極流の土方歳三でした。章が変わるたびに一気に舞台が変換。大政奉還後土方たちのことを知らなかったので 結構面白かった。
読了日:03月27日 著者:京極 夏彦
深読み日本文学 (インターナショナル新書)深読み日本文学 (インターナショナル新書)感想
結構面白かった。読んでない本 多いわ。
読了日:03月29日 著者:島田 雅彦
朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)感想
「珊瑚落書き」の捏造以来 朝日は やめたが こういうのを読むと 反吐が出るほど 腐ってるなぁと感じる。こんなに ひどいとは 思わなかった。まぁ 新聞てこんなものなのかも。今は テレビも ひどいからなぁ。何しろ新聞使っての ニュースだし。
読了日:03月30日 著者:
NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場感想
前向きな話 ばかりで、読んでいて ほっとする。ただ、色々なことに とらわれてしまっている私には やっぱり そこからは なかなか 抜け出せそうにない。
読了日:03月31日 著者:植松 努
ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)感想
やっぱり、褒められると嬉しいな。
読了日:03月31日 著者:佐藤 智恵

読書メーター

2018.04.01 Sunday 10:46 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
2月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:6259
ナイス数:713

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)感想
さわりだけの知識でしか 知らなかった 応仁の乱。へぇそうなのか そういうことかと、結構面白かった。
読了日:02月01日 著者:呉座 勇一
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)感想
最後まで 楽しめた。悪い人が 出てこないのが いいワ。
読了日:02月02日 著者:岩木 一麻
御社のデータが流出しています: 吹鳴寺籐子のセキュリティチェック (ハヤカワ文庫JA)御社のデータが流出しています: 吹鳴寺籐子のセキュリティチェック (ハヤカワ文庫JA)感想
設定が いいワ。90歳以上で パソコン バンバン使っているご婦人を 実際 知ってるし、これから こういう お元気なご高齢の方が いても おかしくない。藤子さんの活躍、なかなか楽しかったです。
読了日:02月04日 著者:一田 和樹
ひでこさんのたからもの。ひでこさんのたからもの。感想
お菓子のレシピ、メモメモ。仲の良いご夫婦。片方がいなくなったら辛いよね。ひでこさんは 大丈夫なのか 心配です。
読了日:02月06日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
韓国人による北韓論 (扶桑社新書)韓国人による北韓論 (扶桑社新書)感想
韓民族の考え方がよくわかる。この人たちは、元々が、差別主義者なんだなぁ。だから ほかの人たちも そうすると考えちゃうんだろう。北が暴発したときはいったいどうなるのか…。
読了日:02月07日 著者:シンシアリー
狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部感想
あの爆破事件は 記憶にある。ノンフィクションは、やはり小説とは違い迫力ある。結局、重信も そうだけど、日本産の悪い思想が 中東に流れたようで、非常に 罪深い気がする。
読了日:02月08日 著者:門田 隆将
BUTTERBUTTER感想
 そんな 高いバター食べたことない。いやはや おいしそうな表現ありすぎ。バター食べたくなる。食べないけどサ。^^
読了日:02月09日 著者:柚木 麻子
アノニムアノニム感想
うーん、それなりに 面白かったんだけどね。なんか 中途半端な感じ。
読了日:02月12日 著者:原田 マハ
風神雷神 風の章風神雷神 風の章感想
やっぱり 京都が舞台だと、場所が しっかりイメージできるので楽しい。話も面白く ついつい 一気読み。
読了日:02月14日 著者:柳 広司
希望荘希望荘感想
相変わらず面白い。以前のドラマの主人公役の小泉孝太郎君が 頭を離れない。
読了日:02月15日 著者:宮部 みゆき
みかづきみかづき感想
千秋さんの時代で、大卒女子は 13%前後だから 大卒は すごい。教育関連のことを 書きたかったのか、そんなに 文部省に 絡めなくても 書きようが ありそうなんだけど 文部省に関して、文句ばかりが 目に付く。
読了日:02月16日 著者:森 絵都
白バイガール (実業之日本社文庫)白バイガール (実業之日本社文庫)感想
サクサク読めるワ。ジウとは大違い?の二人娘。
読了日:02月17日 著者:佐藤 青南
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
NHKドラマのキャストは よくできていたなぁと再確認。
読了日:02月18日 著者:小川 糸
白バイガール 幽霊ライダーを追え! (実業之日本社文庫)白バイガール 幽霊ライダーを追え! (実業之日本社文庫)感想
三作目も気になる。早く読みたいわ。
読了日:02月19日 著者:佐藤青南
風神雷神 雷の章風神雷神 雷の章感想
なかなか面白かった。 俵屋宗達が、扇屋さんとは知らなかった。ノンフィクションじゃないからよけいに、人と人のつながりが、想像できて 面白い。
読了日:02月20日 著者:柳 広司
どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史感想
モンゴル帝国から 世界を眺めることで、世界史を見つめなおす。なんだか 世界史って それぞれの国のためのものなのか。日本とそもそも考え方が違うっていうのが よく分かった。そろそろ、日本も考え方を 変えなきゃ。日本ファーストよ。
読了日:02月21日 著者:宮脇 淳子
イノセント・デイズイノセント・デイズ感想
えっ、そういう終わり方するの?
読了日:02月22日 著者:早見 和真
報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか感想
フェイクとは、本物のようで 偽物に見えないってこと。フェイクニュース いったい どうやって それを見わけたらいいのか。そのうえ、メディアの都合の悪いことは知らせない。それは 上層部の意見を忖度した下っ端のせいらしい。さらに、そのメディアは、いまだにGHQの指示を、忖度している。メディアは 影の権力者だ。メディアコントロールされたワイドショーと 歴史洗脳をするNHKの朝ドラは それを見ている主婦を洗脳してるらしい。いや今はじじばばの団塊の世代を洗脳してるのか?
読了日:02月23日 著者:西村幸祐
短編少女 (集英社文庫)短編少女 (集英社文庫)感想
小学生から高校生までの女の子が主人公。う~ん、つらつら考えるに、自分は、女同士の仲良しこよし的な付き合いが 苦手で、一人でいても、別に気にしてなかったなぁ。まぁ 今時は そういう偏屈な子は いないのか…。
読了日:02月24日 著者:三浦 しをん,荻原 浩,中田 永一,加藤 千恵,橋本 紡,島本 理生,村山 由佳,道尾 秀介,中島 京子

読書メーター
2018.03.01 Thursday 09:05 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
1月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5487
ナイス数:738

ゴーストゴースト感想
短編集。年越しで読んだ。あまり好きじゃないけど 読み始めたから、無理して読んだ。
読了日:01月02日 著者:中島京子
満月の泥枕満月の泥枕感想
登場人物の小学生しーちゃんにたける君。なかなかやるじゃん。
読了日:01月05日 著者:道尾 秀介
湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想
目まぐるしく変わる時代、舞台、登場人物。そういうところに翻弄され、やっと 慣れてきた時は、消えた赤ん坊はどうなった?真相は?と、そっちが 気になってくる。早く下巻に取り掛かろう。
読了日:01月08日 著者:ケイト・モートン
ten to sen の模様刺繡 ハンドステッチで描く、素敵な模様の刺繡布ten to sen の模様刺繡 ハンドステッチで描く、素敵な模様の刺繡布感想
素敵なデザイン。心惹かれる。大好きな刺繍。やりたくなる。
読了日:01月09日 著者:岡 理恵子
湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想
途中から 想像通りだったけど、最後まで飽きさせなかった。
読了日:01月09日 著者:ケイト・モートン
果鋭果鋭感想
面白かった。やっぱりどこらあたりのことか 場所が想像できるんがいいわ。関西弁やし。
読了日:01月11日 著者:黒川 博行
未完の贈り物-娘には目も鼻もありません-未完の贈り物-娘には目も鼻もありません-感想
テレビで、倉本美香さん家族の放送を 見て借りた本。なかなか 大変だったろう。テレビで ずいぶん しっかりと 大きくなった千璃さんを 見たし、やさしい弟妹たちの姿も見たので なんか ほっとする。
読了日:01月11日 著者:倉本美香
タニアのドイツ式シンプル料理 (NHK出版あしたの生活)タニアのドイツ式シンプル料理 (NHK出版あしたの生活)感想
この人の、料理本は、初めてかも。美味しそうなのは メモメモ。
読了日:01月12日 著者:門倉 多仁亜
タニア式 台所しごとがシンプルになるルールタニア式 台所しごとがシンプルになるルール感想
NHK出版のタニアさんの「ドイツ式シンプル料理」と同時に読む。この本は字も 大きくわかりやすい。同じ名前の料理でも 少し食材を 変えてあった。
読了日:01月12日 著者:門倉 多仁亜
時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書)時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書)感想
落語ネタと数学ネタが、交互に。横書きは仕方ないのかなぁ。私って 案外、落語の噺を 知ってたなぁと改めて実感。
読了日:01月13日 著者:柳谷 晃
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)感想
ちょっと古い(何しろトランプ大統領に ならないらしいから)が、なるほどそういうことだったのかと分かった気になった。あ~あ、知らないこと多すぎだわ。
読了日:01月16日 著者:池上 彰,佐藤 優
赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)感想
韓国が、ずっと、反日、侮日教育を、行い続けていることに、ぞっとする。冬季オリンピックの旗のことを聞いて、どうやら、北の戦略がうまくいって、韓国を 飲み込んでいるのかもと思ってしまう。韓国の人は 北に飲み込まれたら 自分たちに核が 手に入り、強い国になるかもしれないという幻想を持っているのか。ああ、なんにしろ厄介な国だわ。
読了日:01月18日 著者:櫻井よしこ,呉善花
かがみの孤城かがみの孤城感想
サクサク読める。結局 乗り越えるところは パス?ああ、成長したってことか。
読了日:01月21日 著者:辻村 深月
百貨の魔法百貨の魔法感想
何も 考えないで 読んだら かわいい話で、いいのだけれどね。つい この百貨店が できただろう年代を 計算したり、自分の知っている時代の百貨店を 重ねたりすると…なんだかなぁ でした。
読了日:01月25日 著者:村山 早紀
天才 藤井聡太天才 藤井聡太感想
聡太君関連の本 三冊目。うまくまとまっていて、よかった。
読了日:01月25日 著者:中村 徹,松本 博文
これからの暮らし方 2これからの暮らし方 2感想
食の大原千鶴さんだけ読んだ。あとはパラパラっと。
読了日:01月25日 著者:石村 由起子,大原 千鶴,谷 匡子,犬走 比佐乃,島田 淑子
ぐるぐる♡博物館ぐるぐる♡博物館感想
博物館は、大好きなので 面白かった。残念なのは、すぐに行けると 思ったアイリスのボタン博物館が、2017年に リニューアルして 大阪から東京に行ってしまったことだ。もう少し早くこの本を 読んでたら間に 合ったのに。
読了日:01月26日 著者:三浦 しをん
生まれてくれてありがとう: 目と鼻のない娘は14才になりました生まれてくれてありがとう: 目と鼻のない娘は14才になりました感想
千璃さんの成長、お母さんの頑張りだけでなく 陰で支える旦那様、弟さん妹さんのやさしさに拍手。
読了日:01月26日 著者:倉本 美香
満天のゴール満天のゴール感想
息子涼介の存在が 大きい。偏屈なばあさんかと思ってた隣人早川さんの人生にも、泣けた。
読了日:01月30日 著者:藤岡 陽子
京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)感想
さすが、養老先生。さらりと 京都の話を 書いてはる。これやと 京都人にも、(他の人にも)嫌われへんわなぁ。
読了日:01月31日 著者:養老 孟司

読書メーター
2018.02.16 Friday 08:29 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]
12月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5351
ナイス数:829

蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
よくこういうテーマで 小説が書けるものだと、感心。すごいわ。
読了日:12月01日 著者:恩田 陸
フセンと手帳で今度こそ、家が片づくフセンと手帳で今度こそ、家が片づく感想
目に 見える形で 実行するってことね。付箋が たまってるし 付箋を 使うことで 付箋減らしもできそう。 大掃除の時期だし 試してみるかな。
読了日:12月02日 著者:須藤ゆみ
増山超能力師大戦争増山超能力師大戦争感想
この世界に入り込むのに えらく時間がかかった。最後のほうでやっと、これ 続きそうなのね、気になるわって感じ。
読了日:12月03日 著者:誉田 哲也
かしこい暮らしの作り方 (エイムック 3555)かしこい暮らしの作り方 (エイムック 3555)感想
レシピのみ参考に。
読了日:12月07日 著者:
心がラクになる ドイツのシンプル家事心がラクになる ドイツのシンプル家事感想
あまり参考にはならず。題名でだまされたかな。期待しすぎた。
読了日:12月07日 著者:久保田由希
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
一応シリーズは 終わりなのかな?いやぁ、面白かったです。本のことで、知らないことばかりでした。
読了日:12月10日 著者:三上 延
今こそ、韓国に謝ろう今こそ、韓国に謝ろう感想
う〜ん。もし韓国で この本が 出版されたら、即刻、発禁だな。
読了日:12月10日 著者:百田尚樹
ゆとりが生まれる収納革命 (王様文庫 B 195-1)ゆとりが生まれる収納革命 (王様文庫 B 195-1)感想
あんまりいろんな本を 読んでるからか、この人のやり方を、書かれても、はいそうですか とは 言えない。やっぱり 自分のやり方ってものが あるよね。
読了日:12月11日 著者:飯田 久恵
火花 (文春文庫)火花 (文春文庫)感想
文体に慣れるまで ちょっと とっつきにくかったが のめり込んだら一気だった。フーン、又吉君はこんな文章を書くのか。
読了日:12月13日 著者:又吉 直樹
恋愛仮免中 (文春文庫)恋愛仮免中 (文春文庫)感想
最近涙もろくなってるのか、萩原浩氏の話は、泣けちゃった。
読了日:12月15日 著者:奥田 英朗,窪 美澄,荻原 浩,原田 マハ,中江 有里
政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)感想
短編集。どれもかなり、ブラックだった。
読了日:12月16日 著者:葉真中 顕
行正り香の暮らしメモ100行正り香の暮らしメモ100感想
写真はきれいだった。私には、あまり参考にならず。
読了日:12月16日 著者:行正 り香
ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集
読了日:12月17日 著者:佐藤 愛子
三鬼 三島屋変調百物語四之続三鬼 三島屋変調百物語四之続感想
分厚くても一気だわ。面白かった。
読了日:12月18日 著者:宮部 みゆき
青の数学 (新潮文庫nex)青の数学 (新潮文庫nex)感想
作者は、数学好きなのかなぁ。あんまり そんな風には 思えなかった。興味は あるが、そこまでのような気がする。だって、主人公が数学を、楽しんでいないように思える。
読了日:12月22日 著者:王城 夕紀
日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)感想
買っちまった。そうか、フェルメールは 来年じゃなかったんだ。
読了日:12月23日 著者:
藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)感想
にわか将棋ファンの私。彼の活躍はやっぱすごいわ。
読了日:12月24日 著者:松本 博文
天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃感想
日本将棋連盟の本なので、棋譜と写真が中心。「藤井聡太天才はいかにうまれたか」を 読んでから こちらを読んだので、雰囲気が よくつかめた。棋譜は さっぱりなので、本人や対戦者のコメントを拾い読み。やはり 聡太君はすごい。
読了日:12月25日 著者:
天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)感想
今時よね。主人公たちも かわいいし、スリルも あったし、面白かった。
読了日:12月27日 著者:一田 和樹
otona MUSE(オトナミューズ) 2018年 2 月号otona MUSE(オトナミューズ) 2018年 2 月号感想
dean&delucaのバッグの付録目当てで、買ってしまった。出来がいいわ。
読了日:12月27日 著者:
猫ミス! (中公文庫)猫ミス! (中公文庫)感想
猫に関連するアンソロジー。初読みの芹沢央さん、菅野雪虫さんの話が 良かった。
読了日:12月28日 著者:新井 素子,秋吉 理香子,芦沢 央,小松 エメル,恒川 光太郎,菅野 雪虫,長岡 弘樹,そにしけんじ
歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)感想
面白かった〜〜〜!!磯田さんの本は 面白くためになるわ〜。
読了日:12月30日 著者:磯田 道史

読書メーター
2018.01.02 Tuesday 09:14 | - | trackbacks(0) | 
[ 読了本 ]

11月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3767
ナイス数:745

片づけたい (暮らしの文藝)片づけたい (暮らしの文藝)感想
アンソロジー  古今の作家を含め32編 雑文、随筆、エッセイ  ジェーン・スー「ていねいな暮らしオブセッション」に 全く、そうだわと思い、柴田元幸「エントロピーとの闘い」で、あっそうだったのかと納得してしまった。作家が、バラエティに富んでいて、面白かった!
読了日:11月01日 著者:赤瀬川 原平,阿川 佐和子,新井 素子,有元 葉子,有吉 玉青
アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)感想
古い本て、文字のフォントが小さい。昔はこんなの読んでたんだ。年取ったから余計に目が疲れるわ。
読了日:11月03日 著者:小松 左京
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)感想
映画の小説版。映画が 先だったのか、なるほどね。もしこんな本が 発売されたら、真犯人かどうかより、話題作りだろうと 思ってしまうけどナ。
読了日:11月05日 著者:浜口 倫太郎
頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)感想
目新しいことはなかったが、台所のストック品の収納は いいな。わかりやすいので、サクサク読める。初心者向けね。
読了日:11月05日 著者:吉島智美
「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック感想
テレビで この人の家の中を 見て 知ってたけれど、写真で見たら また違った感じで 参考になる。ミニマリストじゃない分 嬉しい。
読了日:11月05日 著者:吉島 智美
ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
聞いたことがないデザートに 飲み物。カレーもおいしそうだ。こんなカフェ 行ってみたいわ。
読了日:11月10日 著者:近藤 史恵
サーベル警視庁サーベル警視庁感想
なかなか面白かった。警視が べらんめぇ口調なので 面白いなぁと思ってたら、途中で、「六方詞」とあった。「六方詞」という言葉を 知らなかったよ。
読了日:11月12日 著者:今野敏
会津執権の栄誉会津執権の栄誉感想
面白い。時代劇の配役は 誰が いいかなと、 想像しながら読んだ。
読了日:11月15日 著者:佐藤 巖太郎
韓流時代劇と朝鮮史の真実  朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏感想
アメリカの研究者が、日中韓の歴史教科書を比較研究したら、日本は「ヒストリー」中国は「プロパガンダ」韓国は「ファンタジー」と至ったには 笑った。いや ファンタジーだと思って 韓国歴史ドラマ見てたけど。韓国では染め物がなく、白い衣装しかないこととか、漢字が 日本から逆輸入されてることとか 知っていたけど、近代中国では 7割も 漢字が逆輸入されてたのか。明治時代の人が欧米の言葉を うまく漢字に翻訳したのよね。(今は それができないのかも よく分からないカタカナばっかりだと思う今日この頃。)
読了日:11月15日 著者:宮脇 淳子
朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)感想
写真がきれい。きれいだからおいしそう。小さな家じゃ、朝から バタバタできないよ。だれか作ってくれ〜〜。
読了日:11月18日 著者:
書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)感想
メディアミックスの大変さ、今までとは ちょっと違った視点もあって 面白かった。
読了日:11月18日 著者:碧野 圭
韓国人による末韓論 (扶桑社新書)韓国人による末韓論 (扶桑社新書)感想
「朴槿恵と亡国の民」で分からなかったことが 納得できた。もう なんだかなぁ の世界だ。これは バイアスのかかったマスコミの情報で、日本人も、扇動されていく愚民になっているのではないだろうかと思ってしまう。レミング効果、だんだん日本も浸食されてるのかも。
読了日:11月21日 著者:シンシアリー
ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)感想
続くのね。続くのね?
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)感想
韓国ドラマを 見ていて、不思議だったことが こういう本を 読んで なるほどと 思うことが 多々ある。すごい勢いで 高齢化が 進んでいるそうな。いろいろ驚くことばかり。
読了日:11月26日 著者:九鬼 太郎
ハリネズミの願いハリネズミの願い感想
なんで これ読む気になったんだろう。「ハリネズミのジレンマ」を 想像しちゃったけど そうでもないみたい。シュールだ。
読了日:11月29日 著者:トーン テレヘン
無印良品とはじめるミニマリスト生活無印良品とはじめるミニマリスト生活感想
あまり無印良品は好きじゃないけど、シンプルなのは 許せるかな。ま、好みの問題よね。
読了日:11月29日 著者:やまぐち せいこ
それでもこの世は悪くなかった (文春新書)それでもこの世は悪くなかった (文春新書)感想
いつまでも、天晴れというしかない この感覚は何だろう。読んでいて気持ちがいい。
読了日:11月30日 著者:佐藤 愛子

読書メーター

2017.12.01 Friday 12:43 | - | trackbacks(0) | 
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