「バーン=ジョーンズ 眠り姫」

2013.12.05 Thursday | by 管理人

「バーン=ジョーンズ 眠り姫」
48p二玄社


とざされた森のなかの城で、百年の眠りについた美しい姫君は…あのおとぎ話をテーマにつむぎ出されたバーン=ジョーンズの知られざる名作。

 展覧会で見た作品。
 素晴らしい。


「スイッチョねこ」大佛 次郎 (著), 安 泰 (イラスト)

2013.05.05 Sunday | by 管理人
 「スイッチョねこ」大佛 次郎 (著), 安 泰 (イラスト)
31pフレーベル館

あくびをしたとたんに、スイッチョを飲みこんでしまった子猫。おなかの中からスイッチョの声が。大佛童話の味わい深い絵本。


絵が、めっちゃかわいい。

「夜の欧羅巴」井上 雅彦

2012.12.02 Sunday | by 管理人
「夜の欧羅巴」井上 雅彦
396p講談社

宮島レイ、12歳。母親は有名な吸血鬼画家、ミラルカ。ふ たりきりの生活だけれど、仲良く幸せに暮らしていた。ところが、ミラルカは彼の前から忽然と姿を消してしまった…。そんなある日、3人の刑事が彼女の消息 を尋ねにやってくる。とある殺人現場に、彼女の絵の切れ端が落ちていたという。なんと、国際的な陰謀に捲きこまれたかも知れない!母さんはヨーロッパに? 助け出せるのはぼくだけだ!ところが、レイに残されたのは、たった一冊の幻の画集。

奇想天外?
なんか よくわからない登場人物も いるけど(双子のオバ様方)、言ってみれば、多羅尾伴内でも 出てきそうな感じ。
もう少し 丁寧に 話を盛り上げて 大人向けにしたら もっと面白くなっただろうなぁ。この長さで、子供向けなら これくらいなのかな。

「ミリー―天使にであった女の子のお話」ヴィルヘルム・グリム

2012.11.19 Monday | by 管理人
「ミリー―天使にであった女の子のお話」ヴィルヘルム・グリム (著), モーリス・センダック (イラスト)
38pほるぷ出版


むかし、のどかな村のはずれに、小さな女の子と母親がひっそりとくらしていました。ある日、村におそろしいいくさがやってきたため、母親は森のおくふかく、女の子を逃がすことにしたのです。「3日たったら、もどっておいで…」女の子は森の中で不思議なことにであいます―。


邪心を 持って読んだらダメねぇ。

「おてんばルル」イヴ・サンローラン

2011.07.20 Wednesday | by 管理人
 「おてんばルル」イヴ・サンローラン
河出書房新社

モードの帝王、イヴ・サンローランが 残した唯一の絵本。

赤と黒で書かれた漫画のような コマ割りの絵本。

シュールというのか、子供の絵本じゃない。
大人たちが 楽しむ?感じ。イヴ・サンローランでなかったら 手に取らないかも。
フランス的かも。


「好奇心の部屋デロール」今森光彦

2010.04.25 Sunday | by 管理人
 「好奇心の部 屋デロール」今森光彦
40p福音館書店

ふしぎな店「デロール」は、200年も前からパリにあり、今も昔も変わらずに、世界中から集まってくる博物の数々を人びとに紹介し、訪れた人の好奇心をく すぐり続けてきました。
たくさんのふしぎ傑作集。

児童書だが、写真に インパクトがあり 不思議世界に運んでくれる。
もし 近くに こんな店があったら、絶対に 行ってると思う。

 

「タバサからの贈り物」ダイアン・エルソン

2010.04.04 Sunday | by 管理人
 「タバサから の贈り物」ダイアン・エルソン
46pPHP研究所

ウィスカー家は、ロンドンに暮らす 猫の家族。そこに、日本から タマが ホームステイにやってきた。

絵本。
ロンドンの猫家族のところにホームスティする日本の猫「タマ」の話だが、絵もかわいい。

イギリスとの違いを また知ることになる。

◇イギリス関連
「階級にとりつかれた人びと―英国ミドル・クラスの生活と意見」新井 潤美
「不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」」新井 潤美
「イギリス人はおかしい―日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔」高尾 慶子
「やっぱり、イギリス人はおかしい」高尾 慶子
「わたしにもできる銀行強盗」ジーン リューリック
「わたしにもできる探偵稼業」ジーン リューリック

 

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