「原発ホワイトアウト」若杉冽

2014.07.28 Monday | by 管理人

「原発ホワイトアウト」若杉冽
322p講談社
ほかの作家が 書けば、もっと面白いのではと思った。
原発ホワイトアウトは、最終章だけね。
題名と現役官僚云々というコピーに まんまと 乗せられちゃったな。

「エグゼクティブ・プロテクション」渡辺容子

2012.12.11 Tuesday | by 管理人
「エグゼクティブ・プロテクション」渡辺容子
418p講談社

トップランナー、真姫の警護を担当することとなったボディ ガードの八木は、自らの髪を金色に染め、ハイ・プロファイル・プロテクションを実施する。企業のイメージキャラクターとして、アスリートとして、涙を見せ ず気丈にふるまう真姫に、悲劇は襲いかかる。コーチが殺害され、あらぬ疑いをかけられた真姫を救うため、八木の率いる女性警護チームがあらゆる危険を排除 すべく動いた。


一般人に対する警護はよくわからないが、トップアスリートともなると、一般人じゃないのね。
八木ちゃんは 今回も かっこいい。保安員から SPになってるよ〜。
豊川君は、また かっこいいわ。
八木の恋人の?カイ君は あまりよくわからない。
シリーズが 続けばこの二人も、もっと 絡んでくるのだろうけどね。
ま、チームでのspの働きは なかなか 面白かったわ。


「左手に告げるなかれ」渡辺 容子

2012.12.10 Monday | by 管理人
「左手に告げるなかれ」渡辺 容子
434p講談社

万引防止に活躍する女性保安士は自らの手で自分の容疑を晴らそうと立ち上がる。苦い過去を抱きながら生きる女性像を描く。


八木薔子シリーズの一作目。

二作から読んでたので、楽しみだったが、なかなか面白かった。
不倫相手も出てきたけれど、不倫相手の奥さんが殺害されたことで警察から疑われるのだが、この不倫相手、お互いに、まだ未練あったのね。結構 仲良いいのよね。娘のいる設定だから、もし娘が 二人の仲を 知ったら、むかつくだろうなぁ。
とまぁ 余計なことはいいか。

いずれにしても この八木薔子は、颯爽とかっこいいのよね。


「ターニング・ポイント ボディガード八木薔子」渡辺 容子

2012.09.14 Friday | by 管理人
「ターニング・ポイント ボディガード八木薔子」渡辺 容子
480p講談社
目次
右手に秋風
去年の福袋
サボテン
ターニング・ポイント
バックステージ

憎悪、金と名声、女達のタブーを八木が暴く!
八木薔子が、保安員から 徐々に ステップアップして活躍。


強い戦う女性はかっこいい。スカッとするし、こういうの 好きだな。

でも 八木という女性のプライベートはあんまり 描かれてないので、そういうところも読んでみたい。


「小太郎の左腕」和田 竜

2010.06.01 Tuesday | by 管理人
 「小太郎の左 腕」和田 竜
322p小学館

1556年。初期の戦国時代。
勢力図を 拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を 避けられない状態にあった。



題名の小太郎が 主人公ではないね。
時代劇のファンタジー。

 

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上」スティーグ・ラーソン

2010.02.25 Thursday | by 管理人
 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上」スティーグ・ラーソン
494p早川書房

宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまう。

ハラハラドキドキ。一気読み。

 

「影武者徳川家康(上)」隆慶一郎

2008.10.02 Thursday | by 管理人
評価:
隆 慶一郎
新潮社
「影武者徳川家康(上)」隆慶一郎
544p新潮社
関が原で、家康が討たれてしまう。とっさに、影武者だった二郎三郎が 家康に成り代わり、何とか 勝利に導く。


二郎三郎という影武者 と家康を討った武田の忍び六郎の話なのだが、なかなか入り組んでいて面白い。
大阪の陣まで どんな風に なるか楽しみ。

「のぼうの城」和田 竜

2008.07.18 Friday | by 管理人
「のぼうの城」和田 竜
338p 小学館
城戸賞受賞
忍城は、周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。
城主・成田長親は 「のぼう様」と呼ばれて、領民に 親しみを もたれていた。「のぼう」とは「でくのぼう」の「でく」をとった愛称だった。

史実なのか フィクションなのか わからないけど面白かった。


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