◎2017年3月の読書

2017.04.01 Saturday | by 管理人
3月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:6368ナイス数:1026どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想面白くないわけじゃないけど なんだかなぁ。なんか引っかかるんだよね。 読了日:03月02日 著者:中山 七里
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いモンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い感想怖いとしか言いようがない。街で歩いていてもこういう人に因縁つけられたら たまったもんじゃない。ましてや、近隣に住んでいたら…。そのうえ こういう 妙な人権派弁護士が存在することも、怖い。謝らないマスコミも 怖い。読了日:03月03日 著者:福田 ますみ
アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史感想英語と日本語で書かれている。アメリカ人いや、外国人の考え方が、よくわかった。知らなかった韓国の歴史…まぁ識字率の低さは、知っていたが、李氏朝鮮時代って、人口の4割から5割近くも奴婢がいて、世襲だったとは。読了日:03月05日 著者:マックス・フォン・シュラー
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想ここに、引き出しの中の写真があったら,たたみ方の写真が当たら…と思いつつ読了。読み物としてあるのがすごい。ときめくというフレーズで新しい感じなのかな。しかし、読みながら片付けしたい気持ちがムクムク。読了日:03月11日 著者:近藤麻理恵
煽動者煽動者感想面白かった。けど、どこがというわけじゃないけれど、ちょっと物足りないかな。読了日:03月14日 著者:ジェフリー ディーヴァー
「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)感想結局、あれこれ迷わず、自分のスタイルを 持ってる人でないとおしゃれじゃないのかも。写真にとってまでして、コーディネイトを考えるなんてことできないナ。読了日:03月14日 著者:植村 美智子
書楼弔堂 破暁書楼弔堂 破暁感想えらく時間が かかってしまった。この手の話は好きなで、もったいなくて、一気に 読めなかった。陰陽師の神主の話が最後にあったが、連れ合いの在所の神主は 陰陽師だったらしい。つい最近までそういう人は存在したようだが 今はどうなのだろう。読了日:03月15日 著者:京極 夏彦
サラバ! 上サラバ! 上感想…どこへ向かっているんだ?読了日:03月17日 著者:西 加奈子
サラバ! 下サラバ! 下感想一気読みしたけど…。なんだかなぁ。みんなに 振り回されっぱなしの上巻の方が 好きかも。読了日:03月17日 著者:西 加奈子
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想ほっこり系かな。犯罪もあるのに安心できる。読了日:03月18日 著者:知念 実希人
リンネル 2017年 5月号リンネル 2017年 5月号感想メッチャ出来がいいマルチケースだった。買ってよかったわ。読了日:03月19日 著者:
猫除け 古道具屋 皆塵堂猫除け 古道具屋 皆塵堂感想シリーズ2作目。「猫除け」と言いつつ、猫がじゃれてくる話だわ。読了日:03月20日 著者:輪渡 颯介
蔵盗み 古道具屋 皆塵堂蔵盗み 古道具屋 皆塵堂感想ほっこり。登場人物も増え、楽しみがひろがるわ。読了日:03月21日 著者:輪渡 颯介
あとかたあとかた感想自分の知らない不可思議な世界。それなのに(それだから) どっぷり のめりこんで 一気読み。読了日:03月21日 著者:千早 茜
野良女野良女感想なんかあっけらかんとした女の友情。うらやましくもある。こんな友達おらんわ。読了日:03月22日 著者:宮木 あや子
人生がときめく片づけの魔法2人生がときめく片づけの魔法2感想今回は 図入りだ。この人の考え方に、なるほどと思ってしまう。だからと言って 彼女のように 片付けられないかな。自分のやり方で 頑張ろう。読了日:03月23日 著者:近藤麻理恵
書楼弔堂 炎昼書楼弔堂 炎昼感想面白かった〜。続いてほしいなぁ。読了日:03月24日 著者:京極 夏彦
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)感想一気読み。岬さんは 読めば読むほど、かっこいいね。読了日:03月25日 著者:中山 七里
月光のスティグマ月光のスティグマ感想盛り込みすぎという気もするし、なんか中途半端な感じもするなぁ。読了日:03月30日 著者:中山 七里
7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想読んだかどうだか忘れたので開いてみた。すっかり忘れてる。読了日:03月30日 著者:ハロルド 作石
7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想もう1冊家にあるようだけどどこに行ったのか。続きが気になる。読了日:03月30日 著者:ハロルド作石
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)感想男女差についての話は面白かった。ジェンダー主義の人はこういうことをどう反論するのだろう?読了日:03月31日 著者:橘 玲
読書メーター

2017年2月の読書

2017.03.01 Wednesday | by 管理人
2月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3576ナイス数:598校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想ドラマとは違っていて、これもまた面白かったよ〜〜〜。 読了日:02月04日 著者:宮木 あや子
デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想泣けたわ。読了日:02月05日 著者:原田 マハ
数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち感想英語がわかって、さらに数学がわかって、原本が読めたら、どんなに楽しかっただろう。ま、それでもそこそこ面白かったけど。読了日:02月08日 著者:サイモン シン
孫と私の小さな歴史孫と私の小さな歴史感想つい吹き出してしまった。佐藤愛子さん、おもしろすぎ。読了日:02月08日 著者:佐藤 愛子
妖(あやかし)の華 (文春文庫)妖(あやかし)の華 (文春文庫)感想デビュー作?警察モノというより ホラー?モノ、まぁ 面白かった。読了日:02月09日 著者:誉田 哲也
食材2つでささっとメインディッシュ。 ― がんばらなくても、おいしくできる100レシピ食材2つでささっとメインディッシュ。 ― がんばらなくても、おいしくできる100レシピ感想買おうと思うほどではなかった。読了日:02月10日 著者:ワタナベマキ
1週間で8割捨てる技術1週間で8割捨てる技術感想自分に合ったやり方を 極めるしかないのかも。ま、ゴミが ゴミを 呼ぶっていうのは 実感するわ。読了日:02月11日 著者:筆子
暴走する中国が世界を終わらせる オンナ・カネ・権力への妄執の果て暴走する中国が世界を終わらせる オンナ・カネ・権力への妄執の果て感想こわい、こわい、こわいよ。読了日:02月12日 著者:宮崎 正弘,福島 香織
駅伝ランナー (角川文庫)駅伝ランナー (角川文庫)感想児童書。小学生から中学生にかけての子供の姿。いい友達がいるのが こういう世界では 必定ね。読了日:02月12日 著者:佐藤 いつ子
駅伝ランナー (2) (角川文庫)駅伝ランナー (2) (角川文庫)感想次が気になる。読了日:02月13日 著者:佐藤 いつ子
古道具屋 皆塵堂古道具屋 皆塵堂感想こういう雰囲気好きだわ。シリーズものらしいので また 次を借りよう。読了日:02月14日 著者:輪渡 颯介
ミッドナイターズ 3 青い時間の中へミッドナイターズ 3 青い時間の中へ感想ウォ〜〜想像もつかない終わり方だ。読了日:02月19日 著者:スコット ウエスターフェルド
夫が亡くなったときに読むお金の話―あなたの生活を守る届出と手続き夫が亡くなったときに読むお金の話―あなたの生活を守る届出と手続き感想もっともっと 早く読みたかった。親の葬儀で あちこちに 不義理を していたのではないかと思う。一人っ子の場合 頼る親戚も 遠方だったから 本当に大変だった。夫がなくなることもだが、親がなくなって 喪主になる場合にも、知っておきたかったことは いっぱいあった。喪主は、経験済みなので 葬儀については だいたいは 知ってたわ。第一章は 家族が 死んだ場合でも いえることなので 誰でも一読の価値はある。読了日:02月20日 著者:内藤 浩介
駅伝ランナー3 (角川文庫)駅伝ランナー3 (角川文庫)感想うわぁ、気になる。ここで終わらないで、続きを書いてほしいわ。読了日:02月25日 著者:佐藤 いつ子
読書メーター

2017年1月の読書メーター

2017.02.01 Wednesday | by 管理人
2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:17冊 読んだページ数:5097ページ ナイス数:729ナイス シロガラス 1パワー・ストーンシロガラス 1パワー・ストーン感想 嫌だわ。男の子か、女の子か確認しながら読む私って。 読了日:1月3日 著者:佐藤多佳子
シロガラス(2)めざめシロガラス(2)めざめ感想 そうくるか。次はどうなるのか?ワクワク 読了日:1月3日 著者:佐藤多佳子
シロガラス 3 ただいま稽古中シロガラス 3 ただいま稽古中感想 なんという展開だ! 読了日:1月3日 著者:佐藤多佳子
シロガラス4 お神楽の夜へシロガラス4 お神楽の夜へ感想 しまった〜。完結してから読むんだったな。続きが 気になるよ。 読了日:1月4日 著者:佐藤多佳子
研究不正 - 科学者の捏造、改竄、盗用 (中公新書)研究不正 - 科学者の捏造、改竄、盗用 (中公新書)感想 日本が こんなに研究不正?論文撤回が 多いとは知らなかった。ま、マスコミが、科学に疎く、持論に 持っていくために 曲解し 報道するのも不正だが 素人を 惑わすのは まずい。 読了日:1月5日 著者:黒木登志夫
おいしい水 (Coffee Books)おいしい水 (Coffee Books)感想 薄い本なのに、何処か かっこよくて、懐かしい。 読了日:1月5日 著者:原田マハ,伊庭靖子
イーヨくんの結婚生活イーヨくんの結婚生活感想 話には 引き込まれたし、それなりに いい話だとは思う。しかし、お父さんは 何なんだ。太宰薫は なんなんだ。共感できんぞ。 読了日:1月6日 著者:大山淳子
アッコちゃんの時代アッコちゃんの時代感想 いや〜、タレントとかの個人名 懐かしかったですぅ。しかし、なんか中途半端な終わり方。時間の無駄だったかな。 読了日:1月6日 著者:林真理子
お父さんと伊藤さんお父さんと伊藤さん感想 面白くないわけじゃないけどさ。スプーン、意味わからんし。すっげー山奥みたいなって表現だったのに、消防車 来るんだ。あ、携帯つながるくらいの場所だったからか。 読了日:1月7日 著者:中澤日菜子
アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー (河出文庫)アリス殺人事件: 不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー (河出文庫)感想 結構豪華な?アンソロジーでした。^^ 読了日:1月8日 著者:有栖川有栖,宮部みゆき,篠田真由美,柄刀一,山口雅也,北原尚彦
ミッドナイターズ 1  真夜中に生まれし者ミッドナイターズ 1 真夜中に生まれし者感想 児童書なので、何も考えずに楽しめる。セルゲイ・ルキヤネンコの「ナイトウォッチ」を 思い出した。夜中の話だからね。さて2に 行こうっと。 読了日:1月9日 著者:スコット・ウエスターフェルド
ミッドナイターズ2 ダークリングの謎ミッドナイターズ2 ダークリングの謎感想 マデリンばあさんの出現で、この話が、もっと複雑な構造に見えてくる。どうなるの?次が気になる。 読了日:1月11日 著者:スコットウエスターフェルド
スティグマータスティグマータ感想 すっかり物語の中に入り込む。こういう話を書けるってすごいわ。 読了日:1月14日 著者:近藤史恵
書店ガール 5 (PHP文芸文庫)書店ガール 5 (PHP文芸文庫)感想 最近 めっきり 地元の本屋が 消えて行ってる。大手?の本屋ばかりだ。ここの本屋は、そういう本屋とはちょっと違うよね。 読了日:1月16日 著者:碧野圭
作家刑事毒島作家刑事毒島感想 短編連作。ヒョエ〜、そうです。図書館本ばかり読んでるのは私です。^^ 読了日:1月19日 著者:中山七里
氷の轍氷の轍感想 寒い時に、北海道モノを 読むと余計に 寒く感じるワ。 読了日:1月21日 著者:桜木紫乃
遊戯神通 伊藤若冲遊戯神通 伊藤若冲感想 若冲の話でも、澤田瞳子氏の「若冲」とは、随分イメージが変わるが これはこれで なかなか 面白かった。 読了日:1月24日 著者:河治和香
読書メーター

2016年12月の読書メーター

2017.01.01 Sunday | by 管理人
2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:3394ページ ナイス数:781ナイス マシュマロ・ナインマシュマロ・ナイン感想 ドーピングの謎の結果も、野球の結果も、何となく想像はつくけど、それなりに、面白かったわ。相撲と言えば、「ドスコイ警備保障」を思い出しちゃったヨ。 読了日:12月1日 著者:横関大
50過ぎたら、家事はわり算、知恵はかけ算 美しく生きるための人生のかくし味 (祥伝社黄金文庫)50過ぎたら、家事はわり算、知恵はかけ算 美しく生きるための人生のかくし味 (祥伝社黄金文庫)感想 写真が いっぱいあるかと思うほど、紙質がいい。年を 取ってからの 過ごし方の本かな。当たり前のことなのにやってないわ。 読了日:12月4日 著者:沖幸子
金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日 (小学館文庫)金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日 (小学館文庫)感想 彼の本が やはり衝撃的だったので、夫婦の在り方とか、連れ合いの死に接したときの在り方とか 少し、客観的な感じで読めた。 読了日:12月8日 著者:金子稚子
鍵のかかった部屋 (角川文庫)鍵のかかった部屋 (角川文庫)感想 ドラマの再放送を 見て。やはり 映像化したのを 先に見てしまうと、ミステリーものは 半減しちゃうわ。 読了日:12月8日 著者:貴志祐介
代償 (単行本)代償 (単行本)感想 めっちゃ、嫌な感じの前半。代償って 何さと 思いながら一気読み。こんな悪人は、改心しないのだろうな。 読了日:12月9日 著者:伊岡瞬
人生を豊かにする 小さな1分の習慣人生を豊かにする 小さな1分の習慣感想 「すてきなあなたに」を読んでいるような感じ。 読了日:12月13日 著者:沖幸子
真田忍者、参上!: 隠密伝奇傑作集真田忍者、参上!: 隠密伝奇傑作集感想 今年の真田丸も もう終わるので。真田忍者 アンソロジー。色々な人の本が 楽しめたよ。 読了日:12月13日 著者:池波正太郎,嵐山光三郎,柴田錬三郎,田辺聖子,宮崎惇,山田風太郎
ニセモノの妻ニセモノの妻感想 短編集。三崎亜記ってこういうの書く人だったんだ!忘れてた。ちょっと苦手かも…と思いつつ 全部読んじゃった。 読了日:12月18日 著者:三崎亜記
冷蔵庫から始める残さない暮らし冷蔵庫から始める残さない暮らし感想 言いたいことはわかるけど、こういう風な暮らしをするには、まず、自分のスタイルを持ってないとね。 読了日:12月20日 著者:中野佐和子
新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)感想 世界の動きが 垣間見える。そうか そうなっているのか…。 読了日:12月21日 著者:池上彰,佐藤優
超高速!参勤交代 (らくらく本)超高速!参勤交代 (らくらく本)感想 テレビで、映画を 見ていたので、佐々木蔵之介が 脳内で、大活躍。小説の方が、映像より 迫力ある 内容だった。ま、映像では 無理か。 読了日:12月22日 著者:土橋章宏
超高速!参勤交代 老中の逆襲 (らくらく本)超高速!参勤交代 老中の逆襲 (らくらく本)感想 「参勤交代」なんと、帰りも 大変なことになってたのね。江戸から自分の領地の 城内に入って 政務につかねば「交代」が 成立しないって 知らなかった。 読了日:12月23日 著者:土橋章宏
読書メーター

2016年11月の読書メーター

2016.12.15 Thursday | by 管理人
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4579ページ
ナイス数:784ナイス

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)感想
結構、ドキドキしちゃう展開だった。話はまだ、続くよね。
読了日:11月2日 著者:荻原規子
思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)感想
短編連作。『季節外れの日傘』が 都合がいいけど なんか しっとりしてて 好き。
読了日:11月3日 著者:谷瑞恵
触法少女 (徳間文庫)触法少女 (徳間文庫)感想
ハラハラしたし、なかなかうまくできていたと思う。
読了日:11月4日 著者:ヒキタクニオ
消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)消防女子!! 女性消防士・高柳蘭の誕生 (『このミス』大賞シリーズ)感想
お隣の息子さんが 消防士なので、つい想像しながら読んじゃった。
読了日:11月5日 著者:佐藤青南
作家の猫 (コロナ・ブックス)作家の猫 (コロナ・ブックス)感想
見てるだけで和む。
読了日:11月7日 著者:夏目房之介,青木玉,常盤新平ほか
作家の猫 2 (コロナ・ブックス)作家の猫 2 (コロナ・ブックス)感想
猫の対する愛情が感じられるわ。
読了日:11月7日 著者:川本三郎,久世朋子,萩原朔美ほか
作家の家 (コロナ・ブックス)作家の家 (コロナ・ブックス)感想
井上靖邸 すごすぎ。憧れるわ。どのお宅も 眺めてるだけで 楽しめた。
読了日:11月7日 著者:
ハーメルンの誘拐魔ハーメルンの誘拐魔感想
えっ?これシリーズだったの?じゃぁ ほかのも 読まなきゃ。
読了日:11月8日 著者:中山七里
市立ノアの方舟市立ノアの方舟感想
ひさびさに、近くの動物園に行ってみたくなった。
読了日:11月11日 著者:佐藤青南
In Red(インレッド) 2016年 12 月号In Red(インレッド) 2016年 12 月号感想
付録目当てで、買っちゃった。
読了日:11月11日 著者:
サライ 2016年 12 月号 [雑誌]サライ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
カレンダーもあるし、書を楽しむってことで。
読了日:11月11日 著者:
藤田嗣治画文集 「猫の本」藤田嗣治画文集 「猫の本」感想
これほどの フジタの猫の本は ないと思う。見たことのない猫たち(絵)に 会えてよかった。
読了日:11月12日 著者:藤田嗣治
邪馬台国は熊本にあった! ~「魏志倭人伝」後世改ざん説で見える邪馬台国~ (扶桑社新書)邪馬台国は熊本にあった! ~「魏志倭人伝」後世改ざん説で見える邪馬台国~ (扶桑社新書)感想
魏志倭人伝の読み方が 理論的で、説得力があって、なかなか面白かった。
読了日:11月12日 著者:伊藤雅文
バイオスフィア実験生活―史上最大の人工閉鎖生態系での2年間 (ブルーバックス)バイオスフィア実験生活―史上最大の人工閉鎖生態系での2年間 (ブルーバックス)感想
へぇ こんなこと やってたのか。 なかなか面白い実験だ。しかし、いい加減な?イタリア人と、真面目なドイツ人や日本人とでは 違う結果も出そうな気もする。
読了日:11月13日 著者:アビゲイルアリング,マークネルソン
ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)感想
木龍が、地震や噴火の地域から、、逃げきれたりするところが 今一つ都合よすぎて、気になったが、まぁまぁ面白かった。
読了日:11月16日 著者:安生正
アンソロジー 捨てるアンソロジー 捨てる感想
短編は好きじゃないけれど、面白かったから いいか。いや、私の好みが 変わったのかも?
読了日:11月17日 著者:大崎梢,篠田真由美,松村比呂美,光原百合,柴田よしき,新津きよみ,永嶋恵美,近藤史恵,福田和代
世の中ががらりと変わって見える物理の本世の中ががらりと変わって見える物理の本感想
がらりと変わって までは いかないが、なるほど と思ってしまった。非常にわかりやすく、面白かった。
読了日:11月18日 著者:カルロロヴェッリ
どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法感想
プログラムだけ 失敬。
読了日:11月24日 著者:EIKO
みんなの持たない暮らし日記 (みんなの日記)みんなの持たない暮らし日記 (みんなの日記)感想
みんなの〜日記 シリーズ 4冊目。世の中には こんなにシンプルに暮らしている人が多いのね。@@ 何か 一つでも 自分のモノにしたい。
読了日:11月24日 著者:
室町無頼室町無頼感想
つい 登場人物の配役を 思い浮かべつつ読む。才蔵は、若いころの岡田准一君か、佐藤健君なんかいいなぁ。ああ、面白かった。
読了日:11月27日 著者:垣根涼介

読書メーター

2016年10月の読書メーター

2016.11.01 Tuesday | by 管理人
2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:6128ページ
ナイス数:1027ナイス

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)感想
へぇ、こんな文章を書くんだ!キョンキョン節に、するりと、嵌っちゃった。
読了日:10月1日 著者:小泉今日子
【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段【2016年・第14回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 神の値段感想
謎解きは、めっちゃあっさりしてるのだけど、そこまでの、美術界の話がすごい。で 著者のプロフィールを 見たら 芸大出で 香港にも在籍してたのか。ともかく、美術の薀蓄に圧倒。
読了日:10月2日 著者:一色さゆり
仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想
最初から ずっと もやもやしっぱなし。何この違和感。何この医者!なんで、名字でなく 名前で 呼び合うんだよ。メッチャ変。そんな必要あるの?とつまらんことに、引っかかりました。
読了日:10月4日 著者:知念実希人
教場2教場2感想
若き日の 風間教官の長編を 読んでみたい。
読了日:10月4日 著者:長岡弘樹
国を救った数学少女国を救った数学少女感想
つ、疲れた!少女だって?メッチャ長い年数の話だった。
読了日:10月6日 著者:ヨナスヨナソン
月光 (中公文庫)月光 (中公文庫)感想
最初の方に 棚林高校は 進学校めいた記述があったと思うが、こんなバカな生徒がいるって、偏差値 相当低いのでは?考えたら わかるだろうに。
読了日:10月7日 著者:誉田哲也
難民調査官難民調査官感想
ウハ〜〜〜。知らないことばっかり。楽しめました。
読了日:10月8日 著者:下村敦史
追憶の夜想曲追憶の夜想曲感想
御子柴礼二は どうなるの?次作を 読まなくっちゃ。
読了日:10月9日 著者:中山七里
恩讐の鎮魂曲恩讐の鎮魂曲感想
順番に 読んで よかった。なんか、面白い人たち(老弁護士の谷崎、ヤクザの山崎、山梨県警の渡瀬)が、応援しているようなので、シリーズが 続くといいな。
読了日:10月10日 著者:中山七里
やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし! (小学館実用シリーズ LADY BIRD)感想
いくら眺めても あまり作りたくないよ。美味しくなさそうなんだもの。あ、そうか だから 痩せられるのか。
読了日:10月10日 著者:柳澤英子
赤毛のアンナ (文芸書)赤毛のアンナ (文芸書)感想
真保作品なので 楽しみに 読んだけど、もともと「赤毛のアン」のアンがあまり 好きでないので、そこがネックだったな。謎解き(どんどん明かされる安那の過去)は 面白かった。
読了日:10月11日 著者:真保裕一
最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし感想
題名で 借りてしまった。とりあえず、テーブルの上のものは片づけてみたが。
読了日:10月12日 著者:沼畑直樹
クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈前期〉感想
あの子も この子も 気になる。
読了日:10月12日 著者:森絵都
クラスメイツ 〈後期〉クラスメイツ 〈後期〉感想
テンポが速くて、あっという間の一年だ。中一って まだ幼いような、成長過程だったんだネ。息子たちのことを 思い出すには 時間たちすぎたワ。
読了日:10月12日 著者:森絵都
小泉今日子書評集小泉今日子書評集感想
この人の書評って、確かに読んでいる本なのに、あれ?こんな風に読んだの?と なんだか違う本に 思えてくるから面白い。不思議だ。
読了日:10月14日 著者:小泉今日子
わたしがラクするモノ選び―OURHOMEわたしがラクするモノ選び―OURHOME感想
雑巾代わりに、使い捨て布を 使ってすてる。なるほどそういう手もあるか。手帳、こういうタイプがあるとは知らなかった。参考になること少しは ある。しっかり考えて物を買う姿勢、いいと思う。
読了日:10月15日 著者:Emi
戦うハニー戦うハニー感想
一流大学を出て、一流企業に就職してたという設定なのに、結構、抜けてるところがあるよなぁ。ま、ゆとり世代だからなのか。突っ込みどころは 結構あるが それなりに。続編もありそうな終わり方だネ。
読了日:10月18日 著者:新野剛志
着かた、生きかた着かた、生きかた感想
「上を見ずに、下を切る」ってところが 良いと思った。確かに気分の 乗らない服ってあるなぁ。衣替えの時しまう服ではなく 出す服を これから着るかどうかか 考えるってところもわかる気がする。
読了日:10月21日 著者:地曳いく子
持ちすぎない暮らし持ちすぎない暮らし感想
特に 目新しいことは 書いてなかった。初心者には いいのかも。
読了日:10月22日 著者:
天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)感想
違った視点で 見える歴史。生きている歴史 というところが すごいわ。読んで よかった。オススメ本。
読了日:10月23日 著者:磯田道史
サイレント・ブラッド (角川文庫)サイレント・ブラッド (角川文庫)感想
面白かったんだけど 終わり方が〜〜〜、そのあたりが、ちょっと 私好みじゃないわ。
読了日:10月27日 著者:北林一光
ネット検索が怖い (ポプラ新書)ネット検索が怖い (ポプラ新書)感想
なんだか すごい世の中に なったなぁと つくづく思う。こういうのを、防ぐには、子供の時から その公共性のルールを 教える以外ないのかも。
読了日:10月29日 著者:神田知宏
先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学感想
相変わらず面白い。しかし こういう職業(動物行動学の先生)だから、貴重な生物も 飼えるのネ。だって、絶滅危惧種の生物は 普通 飼いたくても飼えないよね。
読了日:10月30日 著者:小林朋道

読書メーター

2016年9月の読書メーター

2016.10.03 Monday | by 管理人
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:8272ページ
ナイス数:1000ナイス

テーブルに何もない日―気持ちいい暮らしのスタイルブック (Mr.Partner book)テーブルに何もない日―気持ちいい暮らしのスタイルブック (Mr.Partner book)感想
題名に惹かれて借りたが、私の感性には合わなかった。ま、参考になったのは耳栓くらいかな。
読了日:9月1日 著者:岸本葉子
毎日が輝く、ものと私のいい関係毎日が輝く、ものと私のいい関係感想
写真が素敵。著者の本を、何冊か 読んでいるので、見覚えのある光景だ。いいものは やっぱりいい。「テーブルに何もない日」より こっちの方が 私は 好きだ。
読了日:9月1日 著者:沖幸子
美しい和の刺しゅう美しい和の刺しゅう感想
吾亦紅と雲竜の図案を、コピー。さて 作品になるのだろうか。
読了日:9月1日 著者:
謎の独立国家ソマリランド謎の独立国家ソマリランド感想
ああ 面白かった。500pも あるのに 一気読みしちゃった。
読了日:9月3日 著者:高野秀行
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
へぇ、スランプ あったんだ。
読了日:9月3日 著者:竹宮惠子
ハング (中公文庫)ハング (中公文庫)感想
あまりに 登場人物が 死にすぎて、ちょっと救われないなぁ。
読了日:9月4日 著者:誉田哲也
陰山英男の「集中力」講座―――伝説の教師が教える、脳の実力を120%引き出す方法陰山英男の「集中力」講座―――伝説の教師が教える、脳の実力を120%引き出す方法感想
大文字みだし、太文字で 飛ばし読みしろと言ってるみたい。
読了日:9月4日 著者:陰山英男
僕たちのカラフルな毎日~弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記~僕たちのカラフルな毎日~弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記~感想
へぇ〜。こういう 生き方も あるんやね。親は 言われるまで、知らんよね。ともあれ、いい人だってことで ほっとするね。つい 親の心境で 読んじゃったわ。
読了日:9月4日 著者:南和行,吉田昌史
さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスンさよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン感想
快適に暮らすには それなりの努力が 必要なのね。ラベルが綺麗なのって見た目もいいなぁ。でも 買ったら物は 増える。パソコンで 出力するか。
読了日:9月6日 著者:小西紗代
モノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づくモノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づく感想
外人向けと思ってたが読むうちに、我が家にも当てはまることが続々。確かに 使いもしない古いメガネが 何故か いくつも とってあるぞ。捨てなきゃ。
読了日:9月6日 著者:ドンアスレット
みんなの家しごと日記みんなの家しごと日記感想
ななめ読み。でも なぜなの?こんなに 無印良品が みんなの家に入ってるの?特に 白のファイルボックスが 目に付く。
読了日:9月6日 著者:
ザ・カルテル (下) (角川文庫)ザ・カルテル (下) (角川文庫)感想
相変わらず、名前に苦労した。上巻よりは ましだけどね。詰まらないところで、気分が それてしまう。それがなかったら もっと面白く 読めただろうなぁ。ああ疲れた。
読了日:9月9日 著者:ドン・ウィンズロウ
もっとおいしく、ながーく安心.食品の保存テクもっとおいしく、ながーく安心.食品の保存テク感想
速攻で買った本。いやー、買ってよかった。間違って 保存していたものもある。勉強に なりました。
読了日:9月9日 著者:
すてきなおばあさんのスタイルブックすてきなおばあさんのスタイルブック感想
田村セツ子…子供のころから 見てるイラストレーターだわ。懐かしい名前に、手に取る。なんか この人の好みが わかるわ。
読了日:9月10日 著者:田村セツコ
役に立たない人生相談役に立たない人生相談感想
92歳なのか〜。お元気!!面白かったわ。
読了日:9月10日 著者:佐藤愛子
おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキューおいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー感想
森絵都さんが、こういうのを 書くんだと読み始めた。もう 震災からずいぶん経つなぁ。その後、どうなってるのだろう。
読了日:9月10日 著者:森絵都
世界の不思議な図書館世界の不思議な図書館感想
N.Y.のザ・ライブラリーホテル。綺麗だわ。ノマド・ホテルもいいなぁ。
読了日:9月10日 著者:アレックス・ジョンソン
残念な警察官 内部の視点で読み解く組織の失敗学 (光文社新書)残念な警察官 内部の視点で読み解く組織の失敗学 (光文社新書)感想
古野まほろが、元警察官とは知らなかったなぁ。四大不祥事か。どの事件も 印象的だったし、ワイドショーを にぎわした事件だ。こうして 解説されると 何が問題だったのか わかりやすい。なかなか興味深い考察だった。
読了日:9月13日 著者:古野まほろ
闇から届く命闇から届く命感想
題名付けるのって難しいのね。この題名に、なんか 意味あるのかな?わたしだったら、クジラとシャチとかのほうに 絡めたい気がする。
読了日:9月14日 著者:藤岡陽子
心が軽くなる すごいお掃除術心が軽くなる すごいお掃除術感想
特に すごいことが 書いてあるわけではない。コツコツやっていく、継続は力なりってことね。
読了日:9月15日 著者:ごんおばちゃま
みんなの作りおき日記 週末ひと手間、平日らくらく。みんなの作りおき日記 週末ひと手間、平日らくらく。感想
写真が 綺麗なので パラパラ見てたが、それぞれ ネットで、写真をアップしているようだったので、行ってみる。いやいや 話には 聞いていたが これがインスタグラムか。1/3ぐらいは インスタの人だった。物珍しかったので、つい見ちゃった。内容は 常備菜というか、いっぺんにどんと作るおかず。うちみたいな、5人の家族は あっという間になくなるな。 写真は 綺麗に撮れてる。
読了日:9月15日 著者:SE編集部
マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学 (ちくま新書)マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学 (ちくま新書)感想
パレート?強コア配分?なんで そうなるの?状態で読む。実例があるのにわからない。さらに読む。??? この本の感想には 初心者向けって書いてあるけど、私は、初心者以前らしい。他の感想に、紙と鉛筆を用意して云々。これがばっちり効いて、理論そのものはよくわからないけれど 言いたいことは なんとなくわかった。経済学ってこういうものなのか。
読了日:9月17日 著者:坂井豊貴
僕僕先生 (新潮文庫)僕僕先生 (新潮文庫)感想
ずいぶん 前から読みたいと思いつつ ずるずると読まずにいた本。そうしているうちに これって すごいシリーズになってるじゃん。ビックリ。 なるほど シリーズになるわけね。面白いよ。
読了日:9月19日 著者:仁木英之
悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと感想
一気読み。第二話の絆のかけらが 好き。
読了日:9月19日 著者:瀧森古都
みんなの朝食日記みんなの朝食日記感想
何を食べてるかより、どんな食器で、どんなランチョンマットなのかの方に気が とられてしまった。みんな 写真お上手です。
読了日:9月19日 著者:
いつまでも白い羽根いつまでも白い羽根感想
ナースのお仕事は、厳しいね。しかし、幸せな家庭の子が 出てこなかったなぁ。親が、病気だったり、離婚してたり、亡くなってたり。そういった背景でないと 話にならないの?
読了日:9月21日 著者:藤岡陽子
きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!感想
すごい題名。これが、この人にとっての、哲学なのね。「一人暮らし」用ね。
読了日:9月22日 著者:岸本葉子
生前整理生前整理感想
これと言って具体的な方法はない。いかにして 自分が その気になるかという話。私も 実家を 片付けた経験が あるのでよくわかる。それがだんだん自分に降りかかって そろそろ持ち物を 減らさないといけないなぁと思っている。とにかく 少しでも 前進あるのみ。
読了日:9月22日 著者:古堅純子
スパルタ婚活塾スパルタ婚活塾感想
ドラマを見て借りたのだが、この話から よくあんなドラマに なったものだと 演出のすばらしさに驚く。確かに原作だわ。
読了日:9月23日 著者:水野敬也
大人の断捨離手帖大人の断捨離手帖感想
スッキリ まとめてあるので、わかりやすいが、最後の、体験談集は、なんだか 新手の宗教団体の勧誘みたいで 嫌な感じだった。それこそ断捨離して書いてくれ〜。
読了日:9月24日 著者:やましたひでこ
東京観光東京観光感想
短編集。東京観光の話かと思ったら違った。騙された〜。この中では、ポジョ、シンガポール、が 好き。
読了日:9月25日 著者:中島京子
捨てる女捨てる女感想
断捨離本かと思って 読みはじめたら、違っていた。しかし なんか、わかるわかる、うんうんと、面白く 読んだ。
読了日:9月27日 著者:内澤旬子
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
読んでない本ばっかり出てきたわ。
読了日:9月30日 著者:

読書メーター

2016年8月の読書メーター

2016.09.01 Thursday | by 管理人

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:8706ページ
ナイス数:1061ナイス

ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
ラプラスって いつごろ知ったんだっけ。やっぱ ラプラス変換 かなぁ。
読了日:8月1日 著者:東野圭吾
見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)感想
時々 こういう本で 刺激が欲しいのだよ。しかし 大分 耐性が できてしまったようだ。
読了日:8月2日 著者:
帰ってきたヒトラー 上帰ってきたヒトラー 上感想
いったい どういう風に 収束するのか…。
読了日:8月2日 著者:ティムールヴェルメシュ
硝子の太陽R-ルージュ硝子の太陽R-ルージュ感想
はい、サクサク読みました。嘘の作り話でも 警官が死ぬのは 嫌だな。
読了日:8月4日 著者:誉田哲也
花森安治のデザイン花森安治のデザイン感想
ああ、この表紙の絵には覚えがある!一世紀の後半は知ってるなぁ。阪神大地震を経験した時 持っていた雑誌を ドカンと捨てた。その中に暮らしの手帖がどっさりあったっけ。
読了日:8月4日 著者:
片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)感想
使っている物が あり合わせでないところが スッキリ見えるコツかなぁ。いずれにしても 美的感覚がよくないと 綺麗には見えないってことよね。
読了日:8月5日 著者:本多さおり
片付けたくなる部屋づくり 2 ~暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住65の習慣~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり 2 ~暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住65の習慣~ (美人開花シリーズ)感想
1と2を並べて読みました。あ、なるほどここを 変えたんだ!とか処分したのかとよくわかった。持ち物を 処分していく過程が わかったという感じ。いずれにしても 持ちすぎないってことよね。
読了日:8月5日 著者:本多さおり
お料理のレッスン七十年―私の好きなレシピ選集お料理のレッスン七十年―私の好きなレシピ選集感想
「いきいき九十歳の生活術」を 書かれたの後での著書。これは これで なかなか 面白かった。後半は レシピ集。これもいい。早速 一品作ってみた。出来上がりは、結構 手が こんでるように 見えたヨ。
読了日:8月6日 著者:黒田初子
硝子の太陽N - ノワール硝子の太陽N - ノワール感想
R→Nで 読んだけど、まぁ この順番で よかった気がする。
読了日:8月8日 著者:誉田哲也
帰ってきたヒトラー 下帰ってきたヒトラー 下感想
アドルフ・ヒトラー 一人 悪者にしちゃったドイツ人。選んだのはドイツ国民じゃないかって 常々 思ってたんだよね。ある程度 演説も長けてないと 選ばれないから、こういう感じの人でも ちっとも おかしくないと思う。
読了日:8月9日 著者:ティムールヴェルメシュ
ザ・カルテル (上) (角川文庫)ザ・カルテル (上) (角川文庫)感想
まず、地名なのか、名称なのか、姓なのか、名なのか…。悪戦苦闘。登場人物多すぎ。後半で やっと 名前の一覧を 見ないで読める。いや 確かに北米人の麻薬問題が 一番の原因だネ。早く下が来ないかな。
読了日:8月13日 著者:ドン・ウィンズロウ
もっと知りたいパリの収納もっと知りたいパリの収納感想
パリってだけで、こじゃれた感はあるが、それほど、参考にならなかった。
読了日:8月14日 著者:本多さおり
緑衣のメトセラ緑衣のメトセラ感想
不破院長って 善意の人なのか、悪意の人なのか 最後までわからなかった。それに、桂医師も 中途半端だったなぁ。結局 最後が なんだかなぁ。
読了日:8月15日 著者:福田和代
べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)感想
これもなかなかコージーだった。潮風プリン食べたい!
読了日:8月15日 著者:中山聖子
べんり屋、寺岡の冬。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の冬。 (文研じゅべにーる)感想
親友 真帆ちゃんの話。小学生なのに しっかりしてるわ。って、お話なんやけどね。
読了日:8月16日 著者:中山聖子
べんり屋、寺岡の春。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の春。 (文研じゅべにーる)感想
べんり屋シリーズ4作目。続けて読むと、第一作が 本当に よくできてたなと。なんだか 自分も 尾道に 住んでるような気に なるワ。
読了日:8月16日 著者:中山聖子
フランス人がときめいた日本の美術館フランス人がときめいた日本の美術館感想
うーん。日本に 観光できた外国人向けの本のようだ。(翻訳ものだし)それで 東京中心。京都の部分は、しっかりチェック。行ってないよ〜〜。かつて、学生時代 美術館巡りが 趣味だったが、こんなに 多くはなかったものねぇ。
読了日:8月17日 著者:ソフィーリチャード
向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)感想
やっぱ 買おうかなぁ。こういう ちゃちゃっと できる料理は いいわ。
読了日:8月17日 著者:向田和子
まいにちのマリネレシピ ~おかず、常備菜、ごちそうに~まいにちのマリネレシピ ~おかず、常備菜、ごちそうに~感想
私は、マリネは 好きだけど、家族は スッパイもの 嫌いだからなぁ。
読了日:8月17日 著者:堤人美
60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり感想
この手の本は、何か一つでも 参考になることが あれば、よし。ということで、なかなか わかりやすい、お片付けの考え方の本だった。
読了日:8月17日 著者:橋本麻紀
無私の日本人無私の日本人感想
フィクションなのか ノンフィクションなのか。ともかく 読んでよかった。これ、映画化されたのね。
読了日:8月17日 著者:磯田道史
とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)感想
なんちゅう話なんや。いやはや 韓流ドラマも 真っ青。これ 古典なのね。しらんかったわ。面白いのは 田辺聖子訳だからなのかしらん。
読了日:8月18日 著者:田辺聖子
誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)感想
こういうのを読むと、『源氏物語』を 読みたくなる。まだ 全部は 読んでなかった。あれ、誰の現代訳を 読んだんだっけ。マンガじゃなかったのは 確か。
読了日:8月18日 著者:林真理子,山本淳子
新聞・テレビは「データ」でウソをつく新聞・テレビは「データ」でウソをつく感想
ガル〜。騙されてたなぁ。確かに、理系でない 文系記者が 理系の記事を 書く時 検証もしないで 書くんだろう。都合いいことに向かってセンセーショナルに 書くんだろうなぁ。それを 信じてしまう購読者。いや〜 教科書まで 検証していないことが はびこってたら それは、やばいな。
読了日:8月20日 著者:武田邦彦
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か感想
『嘘つきアーニャ…』が面白かったので借りたが、こちらは、通訳の時代もちょっと古くて、今一つだった。もっと昔に読んでたら(彼女がまだ生きてる頃)、面白かったんだろうな。
読了日:8月21日 著者:米原万里
心臓に毛が生えている理由(わけ)心臓に毛が生えている理由(わけ)感想
『嘘つきアーニャ…』の続きもあったりして 「不実な美女…」よりこっちの方が面白く読めた。
読了日:8月22日 著者:米原万里
女性画家 10の叫び (岩波ジュニア新書)女性画家 10の叫び (岩波ジュニア新書)感想
ジュニア選書。知らなかったことが どんどん出てくる。へぇの連続だ。ただ、やはり 作品を 少しは 載せてほしかった。
読了日:8月24日 著者:堀尾真紀子
だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
あら残念。元の話 佐藤さとるの「コロボックル物語」を、読んでないわ。いぬいとみこの「木かげの家の小人たち」は 読んだことあるんだけどね。それでも、うまく コロボックル物語の続きのお話が 書けるよね。「コロボックル物語」を読みたくなるわ。
読了日:8月25日 著者:有川浩,村上勉
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)感想
なかなか 面白かった。風水を 信じるわけじゃないけれど、これは なんか 片付ける動機を 与えてくれる。読みながら たまらず、玄関のものを処分しに 走った私。貰いものを 処分できないで困ってたけど 踏ん切りがついたわ。
読了日:8月26日 著者:カレン・キングストン
深読みフェルメール (朝日新書)深読みフェルメール (朝日新書)感想
対談なので読みやすく、サクサクでした。
読了日:8月26日 著者:朽木ゆり子,福岡伸一
少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界感想
新聞の書評かなにかで ちょっと気になった本。見覚えのある表紙。おそらく 画家のタッチであって 読んでないのだろう。いや、読んだかも。装丁に 覚えのある本が…。少年少女と銘打っても 少年中心だわ。それでも 読んだ気がして、なつかしい。それにしても こんな人たちが 書いてたのかと驚く 豪華なラインアップだよ。
読了日:8月26日 著者:森英俊,野村宏平
これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条感想
ま、人それぞれね。鉄瓶は 欲しいなぁ。
読了日:8月27日 著者:小川糸
ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院 (集英社文庫)ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院 (集英社文庫)感想
益々 面白く感じるのは、登場人物のことが すっかり 把握できてきたせい?次が 待ち遠しいわ。
読了日:8月27日 著者:瀬川貴次
日本人に生まれて良かった日本人に生まれて良かった感想
この年になって 初めて「十七条憲法」や「五箇条の御誓文」を 読んだ気がする。全く アメリカの戦略は 大成功だったね。こんなにも 教育を うまく利用したのだから。これからの日本の義務教育を どう立て直していけばいいのか。
読了日:8月28日 著者:櫻井よしこ
英語版で読む 日本人の知らない日本国憲法英語版で読む 日本人の知らない日本国憲法感想
『公共の福祉』「all」と「every」の違い。違う言葉なんやから、どこか無理があるっていうのはわかるけれど、それにしても、知らんことばっかり。憲法学は とってなかったから 初めて 憲法を 読んだかも(日本語で)。英語解説は いい加減に 読んで、すっ飛ばしたけど、それなりに 興味深かった。
読了日:8月29日 著者:畠山雄二
ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1)ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1)感想
語り手が 犬のチェット。ハラハラ ドキドキ。面白かった〜。犬好きならもっと 楽しめるかも。
読了日:8月31日 著者:スペンサー・クイン

読書メーター


2016年7月の読書メーター

2016.08.15 Monday | by 管理人
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7284ページ
ナイス数:933ナイス

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)感想
面白かったけど、今までの作品に比べたら、スピード感が今一つ。
読了日:7月2日 著者:荻原規子
イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方感想
へぇ、イタリアに 家があるんだ。なんか 羨ましいな。今でもあるのかな?15年くらい前の本だけど。
読了日:7月3日 著者:有元葉子
ロマンシエロマンシエ感想
おもしろかった。PCが 手元にあると 知らないものを 検索できるので、ああ、こういうものを 美智之輔は、好みなのか、ああ、ここに いったのかと わかる。昔だったら 単に 想像するだけだけど、今は 物を知らなくても、とりあえずは、素早くわかるよ。
読了日:7月5日 著者:原田マハ
お奉行様の土俵入り (集英社文庫)お奉行様の土俵入り (集英社文庫)感想
相変わらずの面白さ。お餅食べたいわ。
読了日:7月5日 著者:田中啓文
お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)感想
乾物は こうでなくっちゃねぇ。三平君の話も なかなか。
読了日:7月8日 著者:田中啓文
多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)感想
へぇ、なるほどね。多数決とはいえ、民意ではない ことも あるんだ。数学の本のようでもあった。
読了日:7月11日 著者:坂井豊貴
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮感想
1894年(明治27年)に、 日本人が見た李氏朝鮮。ま、かの国は、昔から考え方は、そんなに 変わってないのかもネ。
読了日:7月11日 著者:本間九介
日経おとなのOFF2016年8月号日経おとなのOFF2016年8月号
読了日:7月13日 著者:
書店主フィクリーのものがたり書店主フィクリーのものがたり感想
なんだか アメリカのTVドラマを 見ているような感じだった。
読了日:7月15日 著者:ガブリエル・ゼヴィン
ドルフィン・ソングを救え!ドルフィン・ソングを救え!感想
なんか 中途半端な感じ。で、どうしたかったのかなぁ。
読了日:7月16日 著者:樋口毅宏
大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)感想
朝ドラで取り上げられていたので、手にした。私も、『贅沢は敵だ』は 花森安治の考えた言葉だと思ってた。何せ、大政翼賛会の人だからネ。それにしても、田所太郎が気になる。
読了日:7月17日 著者:長尾剛
大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)感想
『大橋鎭子と花森安治美しき日本人』を読んでから読むとほとんど変わらない内容だったが、「暮らしの手帖」にかかわった有名人たちの話が面白かった。
読了日:7月17日 著者:
いきいき九十歳の生活術いきいき九十歳の生活術感想
なかなか面白かった。最近 高年の方の暮らしぶりに 興味が出てきている。いずれ向かう道だ。前向きで すごいと思う。読んでよかった。
読了日:7月18日 著者:黒田初子
空棺の烏空棺の烏感想
今回は、学園篇とでもいえるかな?なかなか面白かった。先が読めないので、次回が楽しみ。
読了日:7月19日 著者:阿部智里
ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)感想
主人公たちが、頭に入った時点で、シリーズを 読みたくなるよね。中将宣能は、クールで、いいわ♡ これからさき、どうなっていくのか楽しみ。
読了日:7月22日 著者:瀬川貴次
向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)感想
一時期 向田邦子の本ばかり 読んでたっけ。こういうのを 読むと 一気に向田邦子の本を 読んでいたころの 自分を 思い出す。 あの事故は 衝撃的だった。 35年、もうそんなに 経ったのだ。 本の中の向田邦子は 相変わらず 理知的で 綺麗で、かっこいい。
読了日:7月23日 著者:
50歳、おしゃれ元年。50歳、おしゃれ元年。感想
なんと、服の断捨離本だ。680円の服を 一回着ると 680円だが、12,000円の服を 20回着ると 600円だ。確かに、安いと思って 買っても 出番がなかったら、高くつくわな。50歳なんか とっくの昔に 過ぎてるけれど、なかなか 面白かった。
読了日:7月23日 著者:地曳いく子
知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)感想
韓国時代劇で おなじみの名前が 出てきて、へぇ そうなのかと。ま、自国の歴史も あんまり わかってないのに、お隣の史実まで どうこう言えないけどサ。
読了日:7月23日 著者:康熙奉
きんぴらふねふねきんぴらふねふね感想
ズルズルとエッセイにはまっていった。性別不明の名前、どうも 一人者らしい。うーん、男の人か女の人か?などと 思いつつ読み始める。酒のみだな…。ヤクルト・スワローズのファンか。結局、検索してしまった。その直ぐ後に はっきりわかる文章が あったのに。なんか 久しぶりに するりとのめりこめるエッセイを読んだ気がした。
読了日:7月25日 著者:石田千
ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)感想
続きが気になる
読了日:7月25日 著者:瀬川貴次
知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)感想
もう漢字のない韓国では どう表現するんだろう?王や王妃、はたまた生まれた息子たちの呼び方まで、名前の漢字が 面白いワ。
読了日:7月26日 著者:康熙奉
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲感想
御子柴礼司を 読みたくて。 まずは シリーズ1から。面白かった。さて、2を 借りようっと。
読了日:7月26日 著者:中山七里
数学の大統一に挑む数学の大統一に挑む感想
まさに“Love and Math”でした。 フレンケルの自伝と 彼の数学愛が 交互に語られる本。数学に関しては、初めの方では、ああ そうなのか、なるほどそうだったのか…なんて思えたが 最後に 近づくにつれ ???? 状態。でも 面白かった。
読了日:7月28日 著者:エドワード・フレンケル
べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)感想
よんで、良かった。読メで知った本。胸に 響くわ。
読了日:7月28日 著者:中山聖子
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる感想
ふーんて 感じ。外国人が 書いてたのか。
読了日:7月28日 著者:ドミニック・ローホー
112日間のママ112日間のママ感想
一気読み。関西圏でないと「シミケン」を 知らないか。関西ローカルで 夕方の帯の情報番組の司会をやっているアナウンサーの清水健と 妊娠がわかった後に 進行の早い乳がんが見つかった彼の奥さんの話。そうか そんなだったのか。知らなかった…。
読了日:7月29日 著者:清水健
茶色の朝茶色の朝感想
私は、最後のメッセージは 要らないと思う。こうやって 他人の考えを読まされて、思考停止になる気がする。この本だけで十分。
読了日:7月29日 著者:フランクパヴロフ,ヴィンセントギャロ,藤本一勇,高橋哲哉
したたかな生命したたかな生命感想
早い話が、「ロバストネス」って どういうことか が 書いてある本。さすが ダイアモンド社。生物の話なのに、経済の話で分かりやすく説明。
読了日:7月29日 著者:北野宏明,竹内薫
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)感想
読もう読もうと思ってた本。やっと読めた。米原万里は こういう少女時代を送ってたのか。
読了日:7月29日 著者:米原万里

読書メーター

◎2016年6月の読書メーター

2016.07.01 Friday | by 管理人
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6710ページ
ナイス数:899ナイス

さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)感想
題名からして、誰かが 死ぬとわかるのだけれど、それでも そうなったらやっぱり 涙無くしては 読めない。
読了日:6月1日 著者:ジョン・グリーン
神様の休日 僕らはまためぐり逢う神様の休日 僕らはまためぐり逢う感想
涙、涙、話が うまいなぁ 泣ける…と 思ってた けれど、あとがきを 読んで、実話が もとだったようで さらに ビックリ。そのあとがきで、一瞬??? 状態に なってしまった。これって、単なる作り話では なかったのねと。
読了日:6月2日 著者:岡本貴也
さよなら、韓流さよなら、韓流感想
なんだ!全然 さよならじゃ ないじゃん。どっぷり嵌りすぎだわ。 確かに、駄目だ駄目だと思ってるものに やり始めたら、はまり込むって のに納得。で、韓流って、エロだったのか。自分が 結構、嵌ってるわりに、考えたこともなかったよ。 それにしても 韓流嫌いの上野千鶴子女史との対談は 面白かった。
読了日:6月3日 著者:北原みのり
僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日感想
涙涙。特に 奥様の書いたあとがきに 涙。 まだ 金子さんの姿を 思い浮かべることができる。亡くなってすぐにはとても読めそうにないと思って読まなかった本。確かに痩せたなぁとテレビでの姿を覚えている。ダイエットしたんですぅと 言ってたのも覚えてる。もうあの時は病気が進行していたんだ。金子さん、最後までよく頑張りました!
読了日:6月4日 著者:金子哲雄
リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]感想
付録目当てで かったけど、この付録 出来がいいわ!
読了日:6月4日 著者:
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム感想
整理前後の写真があったらいいのに。もう少し 若かったら、マザーハウスのヨゾラの2wayバッグは いいかも。年をとったら このバッグは 大きすぎるわ。ま、なかなか この人らしい感覚で 書いてあったので 面白かったけど、断捨離本としてはどうかな。
読了日:6月6日 著者:勝間和代
おとぎ話の忘れ物おとぎ話の忘れ物感想
再読。挿絵が妖艶。
読了日:6月7日 著者:小川洋子
もう、ビニール傘は買わない。もう、ビニール傘は買わない。感想
この前、『マツ子の知らない世界』で、ビニール傘の特集を 見ちゃったからなぁ。いや、どれも言いたいことはわかる。ただ、マスクは 衛生上、使い捨てがいいと 思ってるし、もともと、リップクリームを 買ったことなし、ちょっと 違うんじゃないと 思っちゃうことが あると、なんだかなぁでした。しかしミョウガが 自生する庭、いいなぁ。いいことがあった日に事実を、一行(日記に)書くというのもいいな。
読了日:6月7日 著者:大平一枝
薔薇とビスケット薔薇とビスケット感想
結構 突飛なつながりだけど、一種 独特で、それなりに 面白かった。
読了日:6月7日 著者:桐衣朝子
トットひとりトットひとり感想
おそらく、ある程度の年齢でないと、ここに出てくる人たちを 知らないんじゃないかな。読みながら どの人も 姿が思い出されて、泣けた。
読了日:6月9日 著者:黒柳徹子
戦火の馬戦火の馬感想
映画を 先に 見ていたので 一気読み。映画の方が 迫力があって、すごかった。こっちは 馬の目を通して語るが、ちょっと 物足りない。もし こちらの方を 先に 読んでたら 違ったかも。
読了日:6月9日 著者:マイケルモーパーゴ
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学感想
コウモリだけの話ではなかった。生物と先生の ほのぼのとした関係が 面白く描かれていたが、それでもいろいろ大変そうだわ。
読了日:6月11日 著者:小林朋道
あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。感想
憧れるけれど、こういう生活は まずは、健康第一だよね。
読了日:6月11日 著者:つばた英子,つばたしゅういち
二日月 (ホップステップキッズ!)二日月 (ホップステップキッズ!)感想
小学生の杏が 主人公。小学生なりに、心の葛藤とかあるけど、いいお姉ちゃんになって いきましたね。
読了日:6月11日 著者:いとうみく
モップの精は旅に出るモップの精は旅に出る感想
終わりなんて宣言しないでほしかったなぁ。
読了日:6月11日 著者:近藤史恵
ワンダー Wonderワンダー Wonder感想
異形なので、排除される子供の話なのだが、もしも…を 考えたら、私も 同じような対応(驚き、そっと確認)を とってしまうだろう。子供だったら なおさらだ。しかし 優しい子供が いるのが救い。味方が 一人でもいたら、救われる。アメリカならでは かも。なかなか うまく描かれていたと思う。
読了日:6月12日 著者:R・J・パラシオ
無水鍋で料理する無水鍋で料理する感想
これと言って目新しいものはないが、こういうのを見たら、台所で眠っている無水鍋を 使いたくなった。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
有元葉子 メープルクッキング有元葉子 メープルクッキング感想
いろんな種類が あるので びっくり。砂糖代わりに 使うにしても お高いわよね。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓感想
ブログの書籍化らしいので、さっそくブログを拝見。
読了日:6月13日 著者:岡西克明,岡西松子
読まされ図書室読まされ図書室感想
オススメ本は、何冊か 既読だったけど、読みたい本は 増えた。
読了日:6月13日 著者:小林聡美
ドルチェドルチェ感想
40過ぎたら おばさんかぁ〜。
読了日:6月14日 著者:誉田哲也
ドンナ ビアンカドンナ ビアンカ感想
瑤子、頭悪すぎだ。
読了日:6月18日 著者:誉田哲也
はるか遠く、彼方の君へ (一般書)はるか遠く、彼方の君へ (一般書)感想
タイムスリップ+歴史物。ちょっと 長かったなぁ。まぁまぁ 面白かった。
読了日:6月20日 著者:安澄加奈
庭の時間庭の時間感想
庭のある幸せ。今の住まいでは 絶対に 無理だけど、せめて、柚子と山椒は 欲しいと思った。
読了日:6月21日 著者:辰巳芳子
私の好きな料理の本私の好きな料理の本感想
残念ながら、古書が多いので、本物は読めそうにないです。それでも 何冊かは 図書館に あるので 借りてみたい。
読了日:6月21日 著者:高橋みどり
大放言 (新潮新書)大放言 (新潮新書)感想
これだけ 言いたいことを 書いたら少しは ストレス発散できたかな?
読了日:6月22日 著者:百田尚樹
くれなゐの紐くれなゐの紐感想
物語に入り込むまでに 時間が かかった。話の中に入り込めたら 後は 一気。
読了日:6月26日 著者:須賀しのぶ
アンソロジー そばアンソロジー そば感想
蕎麦好きの連れ合いのために 借りてきた。もちろん 私も。こういう食べ物の本は、食べたくなるよ。しかし どうも 蕎麦は、江戸のもの のようだわ。いやいや、関西でも美味しい蕎麦屋は あるんだけど、やっぱり 少ない。というか、うどんやわ。
読了日:6月27日 著者:池波正太郎,入江相政,色川武大,大河内昭爾,太田愛人,尾辻克彦,川上弘美,川上未映子,川本三郎,神吉拓郎,黒柳徹子,小池昌代,佐多稲子,獅子文六,島田雅彦,東海林さだお,杉浦日向子,立原正秋,立松和平,田中小実昌,タモリ,檀一雄,中島らも,荷宮和子,平松洋子,福原義春,町田康,松浦弥太郎,丸木俊,みなみらんぼう,村松友視,群ようこ,山口瞳,山下洋輔,吉村昭,吉行淳之介,五代柳亭燕路,渡辺喜恵子
ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)感想
面白いんですけどぉ、漢字が…。なんて 読むんだっけと フリガナのついてるページに 戻る私。途中で やっと慣れました。ま、第2巻は もっと スムーズに 行けると思うので サクッと 読みたいです。
読了日:6月30日 著者:瀬川貴次
観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)感想
たまたま 図書館で 見て借りた本。 宇宙の『宇』は、天地四方、『宙』は、時の流れ だって、よくできた漢字だ。 さて、この本は、宇宙を 観測するにあたり、電波望遠鏡のこと など、非常に、わかりやすく 書いてある、一般向けの本。結構 興味深く読んだ。
読了日:6月30日 著者:平林久

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