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「待ってる 橘屋草子」あさのあつこ
「待ってる 橘屋草子」あさのあつこ
255p講談社

目次
待ってる
小さな背中
仄明り
残雪のころに
桜、時雨れる
雀色時の風
残り葉

江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』にまつわる 連作短篇

いろいろな主人公の人生を 垣間見せるが、そこに 仲居頭の お多代が きらりと光る。

まだまだ読みたいわ、料理人の
長七の話とか小料理屋の旦那の話とか…
 
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あきらめない。少女の成長に心がふるえる! 江戸・深川元町の料理茶屋「橘屋」に奉公する12歳のおふくは、 厳格な仲居頭であるお多代の下...
| 粋な提案 | 2010/10/19 5:12 PM |

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