壹萬壹阡壹之本

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  「影法師」百田 尚樹
講談社

父の遺骸を 前にして 泣く自分に「武士の子なら泣くなっ」と 怒鳴った幼い少年の姿。
作法も知らぬまま、ただ刀を合わせて刎頚の契りを交わした十四の秋。
それから―竹馬の友・磯貝彦四郎の不遇の死を知った国家老・名倉彰蔵は、その死の真相を追う。


男が読むのと女が読むのでは かなり印象が違うのかもしれないが、磯貝彦四郎の気持ちが いまひとつ 納得できなかった。
2010.12.12 Sunday 14:52 | - | trackbacks(1) | 
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2019.06.01 Saturday 14:52 | - | - | 
「影法師」百田尚樹
光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。ここに、時代小説でなければ、書けない男たちがいる。父の遺骸を前にして泣く自分に「武士の子なら泣くなっ」と怒鳴った幼い少年の姿。作法も知ら...
| 粋な提案 | 2012/07/17 3:25 PM |