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「クローバー・レイン」大崎 梢

2012.09.19 Wednesday | by 管理人
「クローバー・レイン」大崎 梢
315pポプラ社

老舗の大手出版社に勤める彰彦は、過去の人と目されていた作家の素晴らしい原稿を偶然手にして、どうしても本にしたいと願う。
けれど 会社では 企画にGOサインが出ない。
いくつものハードルを越え、本を届けるために、奔走する。


一気読み〜♪
本一冊作るにも、結構手間かかるんだなぁ。

「なおちゃん」って言うだけで 女性だと思ってた。
別に 性別が 書いてあるわけないのに。
女性と思って読むのと、男性と 思って読むんじゃ 印象が違うよね。
途中の昔話の「でも」というのも 気になるなぁ。


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2017.04.01 Saturday | by スポンサードリンク

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「クローバー・レイン」大崎梢
作家=小説を書く人。 文芸編集者=小説のためになんでもする人。 老舗の大手出版社に勤める彰彦は、過去の人と目されていた作家の 素晴らしい原稿を偶然手にして、どうしても本にしたいと願う。 けれど会社では企画にGOサインが出なくて――。 いくつものハードル
  • 粋な提案
  • 2014/06/09 11:54 AM
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