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「県庁おもてなし課」有川 浩

2012.10.31 Wednesday | by 管理人
「県庁おもてなし課」有川 浩
461p角川書店

地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とあ る県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診 するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかけ る苦しくも輝かしい日々が始まった。

高知は まだ、十代のころの大学生時代に 友達と 旅行したことがある。
足摺岬やら、龍河洞、桂浜なんか ウロウロした。
そのとき 道を サラリーマン風のお兄さんに、尋ねたら 無視されて、『ウワァ、高知の人って冷たい』と つぶやいた。
それが 聞こえたのか、戻ってきて教えてくれた。なんか メッチャ恥ずかしかった覚えがある。

さて、この本は、龍馬が行くで、すっかり 馴染み 深くなった 土佐弁が、実に 効いてる。
読んでいて、公務員のお固い仕事ぶりも、手に 取るようにわかる。
動けないんだろうなぁ。

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2017.04.01 Saturday | by スポンサードリンク

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「県庁おもてなし課」有川浩
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打...
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  • 2012/11/09 3:30 PM
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