壹萬壹阡壹之本

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 「ナモナキラクエン」小路 幸也
262p角川書店

「楽園の話を、聞いてくれないか」そう言いかけて、父さんは逝ってしまった。山、紫、水、明と名づけられた僕ら兄妹と、一通の手紙を残して。僕らの母親 は、4人とも違う。手紙には、それぞれの母親のことが書いてあった。「会いに行く必要があると考えるなら、会ってこい」それが、僕ら兄妹の、忘れられない 夏の始まり。

なんだかなぁ。女性ばかり 責任があるみたいな感じで いやだ。 父親は?それとも、ここに出てくる母親たちは 非情で 馬鹿な女?いやいや、とにかく、なんか 引っかかるんだよ。
2013.03.05 Tuesday 12:02 | - | trackbacks(0) | 
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2019.08.01 Thursday 12:02 | - | - |