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2015/8
2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7953ページ
ナイス数:528ナイス

岩窟姫 (文芸書)岩窟姫 (文芸書)感想
一気読みでした。う〜ん、謎解きは 面白い部分なんだけど、あっさりしてるし、人との出会いも 仕組まれてるはずなのに 結構、偶然性を 含みすぎてる気もするし〜と、気になるところが チョロチョロト…。いや 面白かったんですけどね。
読了日:8月1日 著者:近藤史恵
2.43 清陰高校男子バレー部 second season2.43 清陰高校男子バレー部 second season感想
ああ、面白かった。ついつい一気読みだわ〜。前作を読んでからずいぶん経ってたから、あれ そんな話だっけ?と思っちゃったよ。
読了日:8月3日 著者:壁井ユカコ
酒場詩人の流儀 (中公新書)酒場詩人の流儀 (中公新書)感想
「酒場放浪記」の彼とは また違った雰囲気だった。
読了日:8月6日 著者:吉田類
ほんとうに70代は面白いほんとうに70代は面白い感想
友だちが 貸してくれた本。どうも この人は嫌いというか苦手。もし書店に並んでいても、図書館で目についても手には取らないだろうなぁ。借りたので無理やり読んだけどね、やっぱり 嫌いだわ。
読了日:8月7日 著者:桐島洋子
本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫)本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫)感想
本好きには、ぴったりかも。
読了日:8月8日 著者:大島真寿美,柴崎友香,福田和代,中山七里,雀野日名子,雪舟えま,田口ランディ,北村薫
本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)感想
栞は夢をみるより、一冊の扉の方が、面白かった。
読了日:8月9日 著者:中田永一,宮下奈都,原田マハ,小手鞠るい,朱野帰子,沢木まひろ,小路幸也,宮木あや子
いつか、君へ Girls (集英社文庫)いつか、君へ Girls (集英社文庫)感想
アンソロジーは好きじゃなかったのに、こう暑いと長編は読めず、サクサク読める短編に…。結構 面白かった。長編に なりそうな話も。
読了日:8月10日 著者:
迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで感想
久しぶり〜〜。こんな本持ってたんだわ。最近 部屋の模様替えをしてて、本箱の掃除もしたら出てきた本。すっかり忘れてた。
読了日:8月10日 著者:河合真理
霊応ゲーム (Hayakawa Novels)霊応ゲーム (Hayakawa Novels)感想
精神を 病んでる人 多すぎ。イギリスだから、言葉の問題は、方言とか、なまりでなくって、階級が 違うってことよね。だから 階級が 違うと いじめられるんだろうね。
読了日:8月12日 著者:パトリックレドモンド
鴨川食堂おかわり鴨川食堂おかわり感想
1より 出てくる料理が うまそうで、バージョンアップした気がするけど、本に 慣れたせいかなぁ。とにかく、おまかせ料理が どれも うまそうだわ。
読了日:8月13日 著者:柏井壽
東京帝大叡古教授東京帝大叡古教授感想
直木賞候補なので借りた本。うわっ、分厚い と思って 読み始めたけど、一気だった。面白かった。
読了日:8月14日 著者:門井慶喜
標的 (幻冬舎文庫)標的 (幻冬舎文庫)感想
近未来物。テレビドラマに なりそうな話。メイは やっぱり 黒木メイサ的な感じ?
読了日:8月15日 著者:福田和代
満願満願感想
短編集。ちょっとスリリング。夏にはいい話かも。
読了日:8月18日 著者:米澤穂信
恋歌恋歌感想
面白かった。大河ドラマに なりそう。 歴史で知らないことが 多すぎ。
読了日:8月20日 著者:朝井まかて
もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活感想
あっという間に読了。残念ながら 私の期待していた方向とは違ったわ。これから来る、老後向けと思ってた。さて、79年生まれのこの人にとっては新鮮な感じかもしれないけれど、冷蔵庫も洗濯機も、電子レンジもない時代を 知ってるからか、なんか それが 何かって感じ。確かに電気代は 使いすぎかなとは思うけど、ここまでストイックに 暮らしたくないなぁ。ちなみに 我が家も エアコンは、使わないけれど 扇風機は 使ってるし。あまり参考にはならなかったな。
読了日:8月21日 著者:アズマカナコ
小さめの「ストウブ」で 早く楽にもっとおいしく!小さめの「ストウブ」で 早く楽にもっとおいしく!感想
鍋は 増やしたくないんだけれど、こういうの見たら、触手が動く。困ったもんだわ。
読了日:8月22日 著者:今泉久美
現実入門現実入門感想
えっ?現実なのか 妄想なのか、面白すぎるわ。
読了日:8月22日 著者:穂村弘
認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩認知症・行方不明者1万人の衝撃 失われた人生・家族の苦悩感想
実際 自分が いつこのような状況になってもおかしくない年代に 差し掛かってきたかと思うと、他人事では 済まされない。色々な問題が浮き彫りにされていると思う。それにしても、個人情報保護法って 隠すばっかりで、一体何なんだ。
読了日:8月23日 著者:NHK「認知症・行方不明者1万人」取材班
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐感想
一種独特の世界が 広がる。児童書とは言えない気もするが…、子供時代にこういう本を読めたら きっと どっぷりのめりこんで もっと本好きになってただろうな。
読了日:8月24日 著者:上橋菜穂子
ZONE 豊洲署刑事・岩倉梓ZONE 豊洲署刑事・岩倉梓感想
まるで、テレビドラマのような感じ。殺人などのない警察もの 生活安全課だものね。この人 こういうのも書くんだ!
読了日:8月26日 著者:福田和代
ゼロデイ 警視庁公安第五課ゼロデイ 警視庁公安第五課感想
あれ、標的を先に読んでよかったの?時系列ではあっちが後よね。内容的にはこだわらないのか。面白かったけど、丹野の存在理由が 今一つよくわからなかったなぁ。
読了日:8月28日 著者:福田和代
段取りの“段”はどこの“段”? 住まいの語源楽 (新潮新書)段取りの“段”はどこの“段”? 住まいの語源楽 (新潮新書)感想
建築用語に焦点をあてているのだけど、え、あれも?これも?と、驚いた。へぇ〜そうなんだ と軽く 読めて 面白かった。
読了日:8月28日 著者:荒田雅之+大和ハウス工業総合技術研究所
いつか、君へ Boys (集英社文庫)いつか、君へ Boys (集英社文庫)感想
アンソロジー。私は、「913」米澤穂信が おもしろかった。
読了日:8月29日 著者:
わたしの十八番レシピ帖 定番もの―京都・大原さんちの台所塾わたしの十八番レシピ帖 定番もの―京都・大原さんちの台所塾感想
十八番というだけあって、なかなかいい感じ。大原さんのほかの本も借りたけどこれが一番 私には 合ってるな。
読了日:8月29日 著者:大原千鶴
京都のごはん―よろしゅうおあがり京都のごはん―よろしゅうおあがり感想
確かに 京都っぽいかも。
読了日:8月29日 著者:大原千鶴
家族が好きな和のおかず家族が好きな和のおかず感想
普段というよりは、ちょっと上の感じがする。
読了日:8月29日 著者:大原千鶴
かんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお助けレシピかんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお助けレシピ感想
こういうのが一番いいかもね。早速作りました。玉ねぎのドレッシング漬け
読了日:8月29日 著者:足立洋子
絶叫絶叫感想
長編だけど一気読み。 疲れた。だって どうなるのか、気になって仕方が なくって。それにしても、なぜ「絶叫」という題名なの。
読了日:8月31日 著者:葉真中顕
人を操る禁断の文章術人を操る禁断の文章術感想
タイトル、うますぎ。^^残念ながら、私には、使えることが なかったわ。でも、キャッチコピーの見方は、わかったかも。
読了日:8月31日 著者:メンタリストDaiGo

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