壹萬壹阡壹之本

QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2019.06.01 Saturday  | - | - | 
[ - ]
10月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:6498
ナイス数:579

天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生感想
エッセイ。ごく最近のお話。やはりヒフミンは天才さ。
読了日:10月03日 著者:加藤 一二三
アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)感想
強い女は好きだわ。2と3も 借りてるから一気に いこうっと。
読了日:10月04日 著者:深町 秋生
Team383Team383感想
短編連作。男の人が、年を取ってから 友達に なるって、難しいとは思うけど。なかなか面白い設定だった。
読了日:10月05日 著者:中澤 日菜子
アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)感想
真相へは なかなかたどり着かないんだな。3を読まなくっちゃ。
読了日:10月06日 著者:深町 秋生
「みっともない」と日本人 (日経プレミアシリーズ)「みっともない」と日本人 (日経プレミアシリーズ)感想
「と」か,「が」か。とにかく 題名は 読んでから なるほどと 思う。「「みっともない」と(考えてしまうのが)日本人」ってことね。読んでいるうちに なんだか 悲しくなってくる。小学校教育は、英語を 取り入れるらしいし、このままでいいのかと。でも このまえのテニスの大坂なおみちゃんは、日本人の感覚で スピーチしてるよね。それを考えたらまだまだ大丈夫かな。
読了日:10月08日 著者:榎本 博明
アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)感想
なんかちょっと物足りなさを感じる。終わったような雰囲気だけど、シリーズ化されたらいいなぁ。
読了日:10月09日 著者:深町 秋生
鴨川食堂はんなり (小学館文庫)鴨川食堂はんなり (小学館文庫)感想
なれって怖いな。アレだけおいしそうだった おまかせ料理が、だんだん 普通に思えてきた。
読了日:10月11日 著者:柏井 壽
その鏡は嘘をつく (講談社文庫)その鏡は嘘をつく (講談社文庫)感想
一気読みしてしまった。
読了日:10月13日 著者:薬丸 岳
おちゃめな生活:あなたの魔法力を磨く法おちゃめな生活:あなたの魔法力を磨く法感想
徹子の部屋で、せっちゃんを見て、本をいっぱい書いてるのを知り、借りた。1938年生まれっていうから!!子供のころから、彼女のイラスト見てきたので、めちゃなつかしい。エッセイも せっちゃんらしい、やっぱりすごいわ。
読了日:10月13日 著者:田村セツコ
おしやれなおばあさんになる本おしやれなおばあさんになる本感想
本文中にある 秋谷まゆみさんの「本棚をずらせば、そこに秋風のベーカー街に続く抜け道」というのが 今の私にはピッタリかも。
読了日:10月15日 著者:田村セツコ
カワイイおばあさんの「ひらめきノート」カワイイおばあさんの「ひらめきノート」感想
田村セツコさんのエッセイ、4冊目。これが一番好きかも。だってイラストがいっぱいあって楽しいわ。
読了日:10月15日 著者:田村 セツコ
ねみみにみみずねみみにみみず感想
エッ?亡くなってたの?知らなかった。それから名前の読み方も…。こんな楽しげなエッセイを読みながら もう 亡くなっているのかと 思うのはつらい。
読了日:10月17日 著者:東江 一紀
雨降る森の犬雨降る森の犬感想
雨音は、とても中学生の女の子とは思えないくらい大人っぽかったけれど、犬との生活は すごく想像できてよかった。犬好きってこういうことなのね。
読了日:10月19日 著者:馳 星周
おちゃめな老後おちゃめな老後感想
なんかほっこりしてくる。私も、こんな老後を暮らしたいわ。
読了日:10月20日 著者:田村セツコ
そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
題名から、すっかり、陸上ものだと思ってた!読みながら アレレ… えらい 勘違い。
読了日:10月21日 著者:瀬尾 まいこ
見えざる網 (角川文庫)見えざる網 (角川文庫)感想
面白かった!とにかく、設定が面白い。今時よね、こういうの。
読了日:10月23日 著者:伊兼 源太郎
密告はうたう密告はうたう感想
警察の中の監察が主役。こういう世界もあるのか。違った角度での警察が面白かったが、嫌われすぎだ〜。
読了日:10月24日 著者:伊兼 源太郎
永遠のおでかけ永遠のおでかけ感想
父との関係を、つい思い出してしまう。もう思い出せなくなるほどの時が 過ぎているのに。確かに もっといろいろなことを 聞いておけばよかったな。何にも知らない と言ってもいいかもしれない。しんみりと 読んでしまった。
読了日:10月24日 著者:益田 ミリ
&ROSY(アンドロージー) 2018年 12 月号&ROSY(アンドロージー) 2018年 12 月号感想
付録目当てで。
読了日:10月25日 著者:
敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本)敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本)感想
最初からガツンとやられた感じ。一気読み。以前「東京大学応援部物語」というのを読んだ。応援しても 応援しても 勝てないけれど 応援するって話だったような。けど、これは なかなか勝てない野球部の方の話ね。
読了日:10月25日 著者:門田 隆将
WHAT HAPPENED 何が起きたのか?WHAT HAPPENED 何が起きたのか?感想
最初は ヒラリーの鼻持ちならない自慢話で始まり、次にアメリカ人の保守的 男尊女卑に 驚かされ、次にやっとこの選挙の話の本題に入った。アメリカでこの本はいったいどのくらいの人に読まれたのだろうか?もしこれが本当に起こっていたことだとして、日本では 起きないといえるのだろうか?フェイクニュースの持つ、怖さを、考えてしまう本だった。
読了日:10月28日 著者:ヒラリー・ロダム・クリントン
ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)感想
もうすっかりのめりこんでいるので、先が気になる…。
読了日:10月30日 著者:瀬川 貴次
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」感想
設定が 面白い。文句を つけたくなるところは たくさんあるけどね。まぁ 面白いからいいかって 感じかな。
読了日:10月31日 著者:香月美夜

読書メーター
2018.11.02 Friday 15:35 | - | trackbacks(0) | 
<< 7月の読書メーター | main | 8,9月分 >>
[ - ]
2019.06.01 Saturday 15:35 | - | - |