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「邪魅の雫」京極 夏彦
817p講談社

昭和二十八年夏。
江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように 毒殺死体が 続いた。

京極堂シリーズ


読んだ〜〜〜
疲れた。
メモ 取りながら恩だので、息子(次男)に馬鹿にされた。だって〜〜登場人物多いんだもん。
デモさ、シリーズ 読んでるから おなじみの名前とかあるから メモらなくても 本当は 大丈夫なんだけどさ。メモりながら 読むとすっきり。

それにしても 榎木津くん〜〜!!!
でした。

2006.12.06 Wednesday 15:50 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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2019.02.01 Friday 15:50 | - | - | 
juzji (2007/01/15 11:35 AM)
こんにちは。TBありがとうございました。
>疲れた。
まったく、同感でした(笑)
疲れるけど、誰も途中で投げ出さない。
それが京極さんモノなんでしょうね!?
読み終わった達成感がいい。
ヤマボウシ (2007/01/17 10:56 AM)
わざわざ コメントありがとうございます。
シリーズの登場人物を、ある程度 把握したら 分厚くても読めますよね。
もっとも それまでが 問題だけど。^^;









【邪魅の雫】 京極 夏彦 著
ようやく読了! 厚さ4cm(817頁)は、さすが重かった(笑) 特に前半は進まない。 なんと言っても、くどい。理屈、屁理屈のオンパレード。 まぁ、これが京極さんの売りでもあるのだが… 《「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「
| じゅずじの旦那 | 2007/01/14 2:35 PM |