壹萬壹阡壹之本

QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

「世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白」斉藤 寅
254p草思社

情報は錯綜し、警察の捜査も迷走を 繰り返す。しかし、現場捜査官が もらしたあるキーワードを きっかけに、事件の探索は 意外な展開を見せはじめる。
じつはこの事件には、当時だれも想像できなかった 新しい形態の犯罪集団が 関与していたのだ。
ノンフィクション

あの事件も この事件も そうなのかと思ったら 怖いけれど、関わった人間は 少ない様な 気がする。
韓国人 中国人 ベトナム人10人もいないかな。
それは甘い考えかな?



なんとも いえない複雑な気分が 残った。


2007.03.26 Monday 18:17 | comments(1) | trackbacks(0) | 
<< 「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」 小山 鉄郎 | main | 「サロメ後継」早瀬 乱 >>
[ - ]
2019.08.01 Thursday 18:17 | - | - | 
gimon (2007/04/26 10:05 PM)
当時、テレビでも騒がれていた記事を思い出しました。
犯人グループは某掲示板で連絡していたことがわかります。

http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/1032.html
2月28日 東京スポーツ新聞より

「主犯」と「実行犯」ネットで連絡か
世田谷一家惨殺事件

(捜査関係者)
 その書き込みはまず、事件直前の昨年12月26日午後3時39分に「J9」なる人物が「Hさんへ 今回の仕事では『残虐行為手当て』は付与しますか?」と書き込み。同日午後4時半ごろ「H」が「バナナは果物のためオヤツに入りません」と返答している。
 さらに事件発覚直後の1月4日午前9時47分「J9」が「振込み確認しました。抵抗に会いましたが物理的消去に成功しました。
Bupは西ひ32bに預けています。ちなみに遺留品は御苑でも売っています。」とメッセージ。