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2016年7月の読書メーター
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7284ページ
ナイス数:933ナイス

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)感想
面白かったけど、今までの作品に比べたら、スピード感が今一つ。
読了日:7月2日 著者:荻原規子
イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方感想
へぇ、イタリアに 家があるんだ。なんか 羨ましいな。今でもあるのかな?15年くらい前の本だけど。
読了日:7月3日 著者:有元葉子
ロマンシエロマンシエ感想
おもしろかった。PCが 手元にあると 知らないものを 検索できるので、ああ、こういうものを 美智之輔は、好みなのか、ああ、ここに いったのかと わかる。昔だったら 単に 想像するだけだけど、今は 物を知らなくても、とりあえずは、素早くわかるよ。
読了日:7月5日 著者:原田マハ
お奉行様の土俵入り (集英社文庫)お奉行様の土俵入り (集英社文庫)感想
相変わらずの面白さ。お餅食べたいわ。
読了日:7月5日 著者:田中啓文
お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)感想
乾物は こうでなくっちゃねぇ。三平君の話も なかなか。
読了日:7月8日 著者:田中啓文
多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)感想
へぇ、なるほどね。多数決とはいえ、民意ではない ことも あるんだ。数学の本のようでもあった。
読了日:7月11日 著者:坂井豊貴
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮感想
1894年(明治27年)に、 日本人が見た李氏朝鮮。ま、かの国は、昔から考え方は、そんなに 変わってないのかもネ。
読了日:7月11日 著者:本間九介
日経おとなのOFF2016年8月号日経おとなのOFF2016年8月号
読了日:7月13日 著者:
書店主フィクリーのものがたり書店主フィクリーのものがたり感想
なんだか アメリカのTVドラマを 見ているような感じだった。
読了日:7月15日 著者:ガブリエル・ゼヴィン
ドルフィン・ソングを救え!ドルフィン・ソングを救え!感想
なんか 中途半端な感じ。で、どうしたかったのかなぁ。
読了日:7月16日 著者:樋口毅宏
大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)感想
朝ドラで取り上げられていたので、手にした。私も、『贅沢は敵だ』は 花森安治の考えた言葉だと思ってた。何せ、大政翼賛会の人だからネ。それにしても、田所太郎が気になる。
読了日:7月17日 著者:長尾剛
大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)感想
『大橋鎭子と花森安治美しき日本人』を読んでから読むとほとんど変わらない内容だったが、「暮らしの手帖」にかかわった有名人たちの話が面白かった。
読了日:7月17日 著者:
いきいき九十歳の生活術いきいき九十歳の生活術感想
なかなか面白かった。最近 高年の方の暮らしぶりに 興味が出てきている。いずれ向かう道だ。前向きで すごいと思う。読んでよかった。
読了日:7月18日 著者:黒田初子
空棺の烏空棺の烏感想
今回は、学園篇とでもいえるかな?なかなか面白かった。先が読めないので、次回が楽しみ。
読了日:7月19日 著者:阿部智里
ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)感想
主人公たちが、頭に入った時点で、シリーズを 読みたくなるよね。中将宣能は、クールで、いいわ♡ これからさき、どうなっていくのか楽しみ。
読了日:7月22日 著者:瀬川貴次
向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)感想
一時期 向田邦子の本ばかり 読んでたっけ。こういうのを 読むと 一気に向田邦子の本を 読んでいたころの 自分を 思い出す。 あの事故は 衝撃的だった。 35年、もうそんなに 経ったのだ。 本の中の向田邦子は 相変わらず 理知的で 綺麗で、かっこいい。
読了日:7月23日 著者:
50歳、おしゃれ元年。50歳、おしゃれ元年。感想
なんと、服の断捨離本だ。680円の服を 一回着ると 680円だが、12,000円の服を 20回着ると 600円だ。確かに、安いと思って 買っても 出番がなかったら、高くつくわな。50歳なんか とっくの昔に 過ぎてるけれど、なかなか 面白かった。
読了日:7月23日 著者:地曳いく子
知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)感想
韓国時代劇で おなじみの名前が 出てきて、へぇ そうなのかと。ま、自国の歴史も あんまり わかってないのに、お隣の史実まで どうこう言えないけどサ。
読了日:7月23日 著者:康熙奉
きんぴらふねふねきんぴらふねふね感想
ズルズルとエッセイにはまっていった。性別不明の名前、どうも 一人者らしい。うーん、男の人か女の人か?などと 思いつつ読み始める。酒のみだな…。ヤクルト・スワローズのファンか。結局、検索してしまった。その直ぐ後に はっきりわかる文章が あったのに。なんか 久しぶりに するりとのめりこめるエッセイを読んだ気がした。
読了日:7月25日 著者:石田千
ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)感想
続きが気になる
読了日:7月25日 著者:瀬川貴次
知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)感想
もう漢字のない韓国では どう表現するんだろう?王や王妃、はたまた生まれた息子たちの呼び方まで、名前の漢字が 面白いワ。
読了日:7月26日 著者:康熙奉
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲感想
御子柴礼司を 読みたくて。 まずは シリーズ1から。面白かった。さて、2を 借りようっと。
読了日:7月26日 著者:中山七里
数学の大統一に挑む数学の大統一に挑む感想
まさに“Love and Math”でした。 フレンケルの自伝と 彼の数学愛が 交互に語られる本。数学に関しては、初めの方では、ああ そうなのか、なるほどそうだったのか…なんて思えたが 最後に 近づくにつれ ???? 状態。でも 面白かった。
読了日:7月28日 著者:エドワード・フレンケル
べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)感想
よんで、良かった。読メで知った本。胸に 響くわ。
読了日:7月28日 著者:中山聖子
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる感想
ふーんて 感じ。外国人が 書いてたのか。
読了日:7月28日 著者:ドミニック・ローホー
112日間のママ112日間のママ感想
一気読み。関西圏でないと「シミケン」を 知らないか。関西ローカルで 夕方の帯の情報番組の司会をやっているアナウンサーの清水健と 妊娠がわかった後に 進行の早い乳がんが見つかった彼の奥さんの話。そうか そんなだったのか。知らなかった…。
読了日:7月29日 著者:清水健
茶色の朝茶色の朝感想
私は、最後のメッセージは 要らないと思う。こうやって 他人の考えを読まされて、思考停止になる気がする。この本だけで十分。
読了日:7月29日 著者:フランクパヴロフ,ヴィンセントギャロ,藤本一勇,高橋哲哉
したたかな生命したたかな生命感想
早い話が、「ロバストネス」って どういうことか が 書いてある本。さすが ダイアモンド社。生物の話なのに、経済の話で分かりやすく説明。
読了日:7月29日 著者:北野宏明,竹内薫
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)感想
読もう読もうと思ってた本。やっと読めた。米原万里は こういう少女時代を送ってたのか。
読了日:7月29日 著者:米原万里

読書メーター
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◎2016年6月の読書メーター
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6710ページ
ナイス数:899ナイス

さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)感想
題名からして、誰かが 死ぬとわかるのだけれど、それでも そうなったらやっぱり 涙無くしては 読めない。
読了日:6月1日 著者:ジョン・グリーン
神様の休日 僕らはまためぐり逢う神様の休日 僕らはまためぐり逢う感想
涙、涙、話が うまいなぁ 泣ける…と 思ってた けれど、あとがきを 読んで、実話が もとだったようで さらに ビックリ。そのあとがきで、一瞬??? 状態に なってしまった。これって、単なる作り話では なかったのねと。
読了日:6月2日 著者:岡本貴也
さよなら、韓流さよなら、韓流感想
なんだ!全然 さよならじゃ ないじゃん。どっぷり嵌りすぎだわ。 確かに、駄目だ駄目だと思ってるものに やり始めたら、はまり込むって のに納得。で、韓流って、エロだったのか。自分が 結構、嵌ってるわりに、考えたこともなかったよ。 それにしても 韓流嫌いの上野千鶴子女史との対談は 面白かった。
読了日:6月3日 著者:北原みのり
僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日感想
涙涙。特に 奥様の書いたあとがきに 涙。 まだ 金子さんの姿を 思い浮かべることができる。亡くなってすぐにはとても読めそうにないと思って読まなかった本。確かに痩せたなぁとテレビでの姿を覚えている。ダイエットしたんですぅと 言ってたのも覚えてる。もうあの時は病気が進行していたんだ。金子さん、最後までよく頑張りました!
読了日:6月4日 著者:金子哲雄
リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]感想
付録目当てで かったけど、この付録 出来がいいわ!
読了日:6月4日 著者:
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム感想
整理前後の写真があったらいいのに。もう少し 若かったら、マザーハウスのヨゾラの2wayバッグは いいかも。年をとったら このバッグは 大きすぎるわ。ま、なかなか この人らしい感覚で 書いてあったので 面白かったけど、断捨離本としてはどうかな。
読了日:6月6日 著者:勝間和代
おとぎ話の忘れ物おとぎ話の忘れ物感想
再読。挿絵が妖艶。
読了日:6月7日 著者:小川洋子
もう、ビニール傘は買わない。もう、ビニール傘は買わない。感想
この前、『マツ子の知らない世界』で、ビニール傘の特集を 見ちゃったからなぁ。いや、どれも言いたいことはわかる。ただ、マスクは 衛生上、使い捨てがいいと 思ってるし、もともと、リップクリームを 買ったことなし、ちょっと 違うんじゃないと 思っちゃうことが あると、なんだかなぁでした。しかしミョウガが 自生する庭、いいなぁ。いいことがあった日に事実を、一行(日記に)書くというのもいいな。
読了日:6月7日 著者:大平一枝
薔薇とビスケット薔薇とビスケット感想
結構 突飛なつながりだけど、一種 独特で、それなりに 面白かった。
読了日:6月7日 著者:桐衣朝子
トットひとりトットひとり感想
おそらく、ある程度の年齢でないと、ここに出てくる人たちを 知らないんじゃないかな。読みながら どの人も 姿が思い出されて、泣けた。
読了日:6月9日 著者:黒柳徹子
戦火の馬戦火の馬感想
映画を 先に 見ていたので 一気読み。映画の方が 迫力があって、すごかった。こっちは 馬の目を通して語るが、ちょっと 物足りない。もし こちらの方を 先に 読んでたら 違ったかも。
読了日:6月9日 著者:マイケルモーパーゴ
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学感想
コウモリだけの話ではなかった。生物と先生の ほのぼのとした関係が 面白く描かれていたが、それでもいろいろ大変そうだわ。
読了日:6月11日 著者:小林朋道
あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。感想
憧れるけれど、こういう生活は まずは、健康第一だよね。
読了日:6月11日 著者:つばた英子,つばたしゅういち
二日月 (ホップステップキッズ!)二日月 (ホップステップキッズ!)感想
小学生の杏が 主人公。小学生なりに、心の葛藤とかあるけど、いいお姉ちゃんになって いきましたね。
読了日:6月11日 著者:いとうみく
モップの精は旅に出るモップの精は旅に出る感想
終わりなんて宣言しないでほしかったなぁ。
読了日:6月11日 著者:近藤史恵
ワンダー Wonderワンダー Wonder感想
異形なので、排除される子供の話なのだが、もしも…を 考えたら、私も 同じような対応(驚き、そっと確認)を とってしまうだろう。子供だったら なおさらだ。しかし 優しい子供が いるのが救い。味方が 一人でもいたら、救われる。アメリカならでは かも。なかなか うまく描かれていたと思う。
読了日:6月12日 著者:R・J・パラシオ
無水鍋で料理する無水鍋で料理する感想
これと言って目新しいものはないが、こういうのを見たら、台所で眠っている無水鍋を 使いたくなった。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
有元葉子 メープルクッキング有元葉子 メープルクッキング感想
いろんな種類が あるので びっくり。砂糖代わりに 使うにしても お高いわよね。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓感想
ブログの書籍化らしいので、さっそくブログを拝見。
読了日:6月13日 著者:岡西克明,岡西松子
読まされ図書室読まされ図書室感想
オススメ本は、何冊か 既読だったけど、読みたい本は 増えた。
読了日:6月13日 著者:小林聡美
ドルチェドルチェ感想
40過ぎたら おばさんかぁ〜。
読了日:6月14日 著者:誉田哲也
ドンナ ビアンカドンナ ビアンカ感想
瑤子、頭悪すぎだ。
読了日:6月18日 著者:誉田哲也
はるか遠く、彼方の君へ (一般書)はるか遠く、彼方の君へ (一般書)感想
タイムスリップ+歴史物。ちょっと 長かったなぁ。まぁまぁ 面白かった。
読了日:6月20日 著者:安澄加奈
庭の時間庭の時間感想
庭のある幸せ。今の住まいでは 絶対に 無理だけど、せめて、柚子と山椒は 欲しいと思った。
読了日:6月21日 著者:辰巳芳子
私の好きな料理の本私の好きな料理の本感想
残念ながら、古書が多いので、本物は読めそうにないです。それでも 何冊かは 図書館に あるので 借りてみたい。
読了日:6月21日 著者:高橋みどり
大放言 (新潮新書)大放言 (新潮新書)感想
これだけ 言いたいことを 書いたら少しは ストレス発散できたかな?
読了日:6月22日 著者:百田尚樹
くれなゐの紐くれなゐの紐感想
物語に入り込むまでに 時間が かかった。話の中に入り込めたら 後は 一気。
読了日:6月26日 著者:須賀しのぶ
アンソロジー そばアンソロジー そば感想
蕎麦好きの連れ合いのために 借りてきた。もちろん 私も。こういう食べ物の本は、食べたくなるよ。しかし どうも 蕎麦は、江戸のもの のようだわ。いやいや、関西でも美味しい蕎麦屋は あるんだけど、やっぱり 少ない。というか、うどんやわ。
読了日:6月27日 著者:池波正太郎,入江相政,色川武大,大河内昭爾,太田愛人,尾辻克彦,川上弘美,川上未映子,川本三郎,神吉拓郎,黒柳徹子,小池昌代,佐多稲子,獅子文六,島田雅彦,東海林さだお,杉浦日向子,立原正秋,立松和平,田中小実昌,タモリ,檀一雄,中島らも,荷宮和子,平松洋子,福原義春,町田康,松浦弥太郎,丸木俊,みなみらんぼう,村松友視,群ようこ,山口瞳,山下洋輔,吉村昭,吉行淳之介,五代柳亭燕路,渡辺喜恵子
ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)感想
面白いんですけどぉ、漢字が…。なんて 読むんだっけと フリガナのついてるページに 戻る私。途中で やっと慣れました。ま、第2巻は もっと スムーズに 行けると思うので サクッと 読みたいです。
読了日:6月30日 著者:瀬川貴次
観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)感想
たまたま 図書館で 見て借りた本。 宇宙の『宇』は、天地四方、『宙』は、時の流れ だって、よくできた漢字だ。 さて、この本は、宇宙を 観測するにあたり、電波望遠鏡のこと など、非常に、わかりやすく 書いてある、一般向けの本。結構 興味深く読んだ。
読了日:6月30日 著者:平林久

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2016年5月の読書
2016年5月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:5589ページ ナイス数:687ナイス 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想 図像学といえば、ダビンチコードのラングドン教授を考えちゃうんですけど。比べちゃ いけないか。 読了日:5月3日 著者:谷瑞恵
ミナトホテルの裏庭にはミナトホテルの裏庭には感想 なかなか良かった。まだ もうちょっと みんなの様子を のぞいてみたい。 読了日:5月4日 著者:寺地はるな
校閲ガール ア・ラ・モード校閲ガール ア・ラ・モード感想 続き、読みたい。 読了日:5月5日 著者:宮木あや子
ナオミとカナコナオミとカナコ感想 ドラマは ほぼ原作通り。ドラマを見て 結末は わかっていたが、それでも 十分に楽しめた。ドラマの配役陣が 脳内で炸裂。 読了日:5月6日 著者:奥田英朗
黄金の烏黄金の烏感想 回を 重ねるに従い話が 面白くなっていく。先が楽しみ。 読了日:5月7日 著者:阿部智里
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)感想 サクサク読める。岸田さんの食事の話が 心に残る。そんな人になりたいわ。 読了日:5月8日 著者:阿川佐和子
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門感想 確かに、人生で、読める本の冊数は 限られているわ。よって、面白い本を 賢く探すには、うまく 読友を 見つけなくちゃ〜〜と 思ってしまった。 読了日:5月12日 著者:佐藤優
叱られる力 聞く力 2 (文春新書)叱られる力 聞く力 2 (文春新書)感想 ウ〜〜ン。タイトル 違ってるような…、どっちかというと、面白いエッセイで、佐和子の叱られ方 という感じ。 読了日:5月12日 著者:阿川佐和子
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼感想 犯罪者であるはずの、砂山兄弟に 肩入れしちゃう。淡野も なんか寂しげで…。警察小説なのに ダメじゃん。 読了日:5月13日 著者:雫井脩介
世界で一番美しい元素図鑑世界で一番美しい元素図鑑感想 高校生くらいにこれを見てたらもっと楽しめたよ。 113のウンウントリウムの正式名称が 決まって ジャポニウム?にでもなってたらなぁ。 ともかくそれぞれの元素綺麗だわ。この本 豪華なので 重くて、 図書館から 借りるの大変。^^ 読了日:5月13日 著者:セオドア・グレイ
王妃の帰還王妃の帰還感想 設定が、中高一貫校で、中学2年というラクチンな 世界だから こういうお話が できるのかもね。 読了日:5月14日 著者:柚木麻子
しょぼん ひらがなしょぼん ひらがな感想 児童書の棚にあると、読メとかで見ない限り、目にしなかったろうなぁ。 読了日:5月16日 著者:武田双雲
AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)感想 AIは、どこまで 発達していくのか… ともかく もう結構なところまで きている感じがする。 もう 「その時」を SF小説で 語ってる場合 じゃないのかも 読了日:5月18日 著者:小林雅一
孤狼の血孤狼の血感想 一気読み。大上…(あ、オオカミか それで孤狼か…。)やくざ まがいの人だけど、泣けちゃったよ。 読了日:5月19日 著者:柚月裕子
最後だとわかっていたなら最後だとわかっていたなら感想 突然お別れも、覚悟しての別れも、残った方は あれも、これも、と思い出す。英文と訳文を 交互に読みました。バックの、写真もなかなか良かった。 読了日:5月20日 著者:ノーマコーネットマレック
鴨川食堂いつもの (小学館文庫)鴨川食堂いつもの (小学館文庫)感想 ドラマを見ていたせいか、ショーケン流が〜〜。いつもながら おいしそうな、おまかせ料理ですこと。 読了日:5月22日 著者:柏井壽
ブックカフェさんぽ―東京/大阪/京都本と親しむ心地よき休息スペース (Grafis Mook)ブックカフェさんぽ―東京/大阪/京都本と親しむ心地よき休息スペース (Grafis Mook)感想 結局東京は飛ばしちゃったわ。大阪と京都。前から行ってみたかったところが…。ああ、また 増えちゃったわ。 読了日:5月24日 著者:
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)感想 全般的には面白かったし ためになったんだけど…。自分の考えを 持つこととか…でも 最後が、なんだか、疲れちゃった。私は、一般人だから、会社のトップの人のルールを 聞いてもなぁ。それって会社の宣伝?なんて思っちゃった。 読了日:5月26日 著者:出口治明
聖母聖母感想 読み始めたら 止まらなかった。最初から、なぜ下の名前だけで書いてあるのかとか、そこが 引っ掛かって 仕方がなかった。あまり どんでん返しという 感じではなく どちらかといえば、無理やり感がある。 読了日:5月28日 著者:秋吉理香子
朝が来る朝が来る感想 『聖母』と 二冊続けて 不妊治療の話を読んだので、つくづくその大変さを思う。それにしても 不妊治療は お金かかるのねぇ。 読了日:5月28日 著者:辻村深月
レインツリーの国レインツリーの国感想 ネットでのつながりって ホント 実像は わからないことだらけで かすかな つながり だったりする。 想像するだけ、しかも 自分の思考の範疇からは 抜け出られない。でも、感覚が 同じだなっていう人と 巡り合えたりするから 面白い。 読了日:5月31日 著者:有川浩
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2016年4月の読書メーター
2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3748ページ
ナイス数:399ナイス

YuYuのずっと大切だったことYuYuのずっと大切だったこと感想
何がよかったかと言えば、写真。こんなこと言っては何だけれど、文章とは関係ないのに、どの写真もすごく素敵。エッセイは 平凡なのに、写真のおかげで、相乗効果なのかな? センスよく見えちゃう。
読了日:4月2日 著者:王由由,安東紀夫
戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか (PHP新書)戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか (PHP新書)感想
腑に落ちることも多く、面白かった。特に、「リスク」の話は 納得できる。
読了日:4月4日 著者:池田信夫
ラブコメ今昔 (角川文庫)ラブコメ今昔 (角川文庫)感想
短編集。有川浩らしい。
読了日:4月7日 著者:有川浩
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
ドラマ終了後の紗崎伶奈の話ね。最初から スピード感あるわ。面白かった。
読了日:4月8日 著者:松岡圭祐
わたしのマトカわたしのマトカ感想
「かもめ食堂」は、見てたので、ああ、あの時の話なのかと。北欧は、なかなか想像のつきにくい地域だと思う。この本で なんとなく あの地域の雰囲気が わかったような気になった。なかなか 面白かった。
読了日:4月9日 著者:片桐はいり
三人寄れば、物語のことを三人寄れば、物語のことを感想
三人がほぼ同年代で 友人同士だとは 知らなかった。なかなか面白い?興味深い対談集だった。まだ読んでない 三人の作品が たくさんあるので 読みたいと思った。
読了日:4月10日 著者:上橋菜穂子,荻原規子,佐藤多佳子
韓国人による震韓論 (扶桑社新書)韓国人による震韓論 (扶桑社新書)感想
こんな風な国なのかと思うと、どうやっても、救われないし、なんだか、悲しくなる。
読了日:4月11日 著者:シンシアリー
モナドの領域モナドの領域感想
そうよね、そうよね。筒井康隆って こんなお話を 描く人だったわよね。で、これで最後なの?
読了日:4月16日 著者:筒井康隆
地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)感想
初読みの作家さんが多かった。日明恩さんの作品が ほんわかしていて 好きだな。後 佐藤青南さん、はじめて読む作家さんだが、この作品も よかったわ。
読了日:4月16日 著者:
やっぱり、かんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお役立ちレシピやっぱり、かんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお役立ちレシピ感想
同じようでも、自分とは ちょっと違うやり方なので やってみることに。
読了日:4月21日 著者:足立洋子
BAR追分 (ハルキ文庫)BAR追分 (ハルキ文庫)感想
おお、こんなところに猫が…^^
読了日:4月22日 著者:伊吹有喜
暮らし上手の賢いキッチン (エイムック 2992)暮らし上手の賢いキッチン (エイムック 2992)感想
フムフム。使いやすい台所を 目指すヒントになるわ。
読了日:4月22日 著者:
虚ろな十字架虚ろな十字架感想
仁科クンは 結構自分勝手な気がする。ま、描かれた彼の家族が あれだからな。まるで 韓国ドラマのような展開だし。しかし、もう一方の中原氏の方の家族関係は、納得できる。
読了日:4月23日 著者:東野圭吾
カツ代が聞く、九十一歳現役台所 (にこにこブックス)カツ代が聞く、九十一歳現役台所 (にこにこブックス)感想
「秋山祐徳太子の母」を読んで読もうと思った本。読んでよかったな。
読了日:4月23日 著者:小林カツ代,秋山千代
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官感想
なかなか面白かった。シリーズなのね。読まなくっちゃ。
読了日:4月29日 著者:川瀬七緒
あなたが愛した記憶あなたが愛した記憶感想
ふーん。なんだかなぁ。
読了日:4月30日 著者:誉田哲也

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2016年3月の読書メーター
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4568ページ
ナイス数:459ナイス

そうざいスープ (ソウザイスープ)そうざいスープ (ソウザイスープ)感想
サラダに続いて、買ってしまった!
読了日:3月1日 著者:ワタナベマキ
あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法感想
すぐに読める。「あした死んでも」って そりゃ早く読まなきゃって 感じで読んじゃった。要らないものを「抜く」という表現で、なんか 直ぐに できそうんな気分になった。葬儀用の写真、撮っとかなきゃ。最近写真撮ってないから 家族は困るかもと思ったわ。
読了日:3月5日 著者:ごんおばちゃま
毎日をつくるもの (e-MOOK)毎日をつくるもの (e-MOOK)感想
中の、一つでも まねできることがあれば、楽しい。
読了日:3月8日 著者:内田彩仍
手しごと、家しごと (ナチュリラ別冊)手しごと、家しごと (ナチュリラ別冊)感想
センスが いい人は 何をやっても、センスがいい。
読了日:3月8日 著者:内田彩仍
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
やっぱり どんでん返しが あるんだ。どこまで ひっくり 返すのよ。
読了日:3月8日 著者:ジェフリーディーヴァー
グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)感想
シュールだ。
読了日:3月9日 著者:エドゥアルドメンドサ
白日の鴉白日の鴉感想
冤罪の友永が、主人公かと思ったけど、新人警官の真人が、主人公なのね。なかなか面白かった
読了日:3月12日 著者:福澤徹三
田中智のミニチュアコレクション (Handmade Series)田中智のミニチュアコレクション (Handmade Series)感想
すごい!すごい!!すごい!!!!眼福なり。
読了日:3月12日 著者:田中智
辰巳芳子のひとこと集 お役にたつかしら辰巳芳子のひとこと集 お役にたつかしら感想
図書館で 見かけて つい借りた本。 辰巳親子の人生が こういう風だったとは 知らなかった。ああ、私は、まごころのこめ方を知らない人生を、生きているのかもと思ってしまった。最後についているレシピは、とても真似できそうもない。また辰巳さんの本を、読んでみよう。
読了日:3月13日 著者:辰巳芳子
秋山祐徳太子の母秋山祐徳太子の母感想
戦前、戦中の様子を、また違った目で見ることができた。辰巳浜子さんも すごいけれど、この母 秋山千代さんも、すごい。あの時代 子供連れで しのいだ人は みんなすごいわ。
読了日:3月15日 著者:秋山祐徳太子
みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記感想
確かに、『私的キリシタン探訪』でした。で、リュートはどうなったの?
読了日:3月19日 著者:星野博美
スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
スーツケースは、欲しくないけれど、トートか、ショルダーなら、買ってもいいかな。^^
読了日:3月20日 著者:近藤史恵
てんしのだじゃれ―並べ変え遊びてんしのだじゃれ―並べ変え遊び感想
本箱を片付けていて。いつ買ったんだっけかなぁ。
読了日:3月22日 著者:石津ちひろ
ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ (1985年)ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ (1985年)感想
片づけた本棚から。一時期、シュタイナーにはまって、片っ端から読んでいた。懐かしい。
読了日:3月25日 著者:ルドルフ・シュタイナー
うそつき、うそつきうそつき、うそつき感想
摩訶不思議な世界だった。
読了日:3月26日 著者:清水杜氏彦
霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)
読了日:3月26日 著者:R.シュタイナー
霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)感想
本棚の整理から。再読。もう必要ないかな。
読了日:3月26日 著者:R.シュタイナー
持たない ていねいな暮らし持たない ていねいな暮らし感想
この手の本ばかり読んでるからか、もう一つだった。
読了日:3月26日 著者:マキ
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
何となく想像できちゃうのは、以前読んだ『ハサミ男』の印象が強いからかも。確かに 二転三転とするのだけどね。それに、ゲロゲロなシーンは しんどいな。
読了日:3月29日 著者:中山七里
ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
短編集。期待しすぎたのか、なんか、もう一つだったなぁ。強いて言えば、探偵、アテンション、タケぴよが 好き。
読了日:3月30日 著者:荻原浩

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2016年2月の読書
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5028ページ
ナイス数:599ナイス

外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた感想
だいたい知ってたことだ。文章にされたものを読むと、やはり、教育は大事だと思う。なぜこうも 国益に 反することが 大手を振ってるのか。嘘も千回言うと本当になる…のかも。
読了日:2月2日 著者:ヘンリー・S・ストークス
株式会社ネバーラ北関東支社 (ダ・ヴィンチブックス)株式会社ネバーラ北関東支社 (ダ・ヴィンチブックス)感想
子供のころ、納豆と言えば甘納豆くらいしか知らなかったので、朝ご飯に、納豆?今では スーパーで いっぱい納豆が売ってるけれど 昔はなかったよなぁ。…とまぁ そんなことを 思い出しながら読んだ。結構 ホンワカタイプの お話でした。
読了日:2月5日 著者:瀧羽麻子
旅鞄いっぱいの京都・奈良 〜文房具と雑貨の旅日記〜旅鞄いっぱいの京都・奈良 〜文房具と雑貨の旅日記〜感想
さすがに 奈良は あまり知らないが、京都のこの手のお店は ほとんど、覗いたことのある店だった。東本願寺と、同志社大学の栞は 持ってないから、買いに 行こうっと。
読了日:2月5日 著者:堤信子
旅鞄いっぱいの京都ふたたび ~文具と雑貨をめぐる旅旅鞄いっぱいの京都ふたたび ~文具と雑貨をめぐる旅感想
続けて読む。見開きが「旅鞄いっぱいの京都・奈良」とは逆になってる。こっちの方が 私は 見やすい。この本の方が 知らない(行っていない)店が 多かった。参考にして 京都の町を散策したいわ〜。
読了日:2月5日 著者:堤信子
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)感想
フランス人が 書いた、ドイツの見方?そうか、そうなってるのかと…。ロシアって 案外 人口少なくって ちょっとびっくり。なんか テレビで 言ってることと 違った視点だったので ためになった。
読了日:2月6日 著者:エマニュエル・トッド
整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ感想
もう少し 具体的な『調える』が あるかと思った。まぁ、料理家だからなぁ。こんなものかな。
読了日:2月7日 著者:ワタナベマキ
チェロの木チェロの木感想
絵も、話も、いい雰囲気で、素敵。
読了日:2月7日 著者:いせひでこ
大人のおしゃれ手帖 2016年 03 月号 [雑誌]大人のおしゃれ手帖 2016年 03 月号 [雑誌]感想
買っちゃったわ。
読了日:2月11日 著者:
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
なんだかなぁ。よくわからないよ。まぁ 話としては 面白かったけどね。
読了日:2月11日 著者:柚木麻子
毎日、こまめに、少しずつ。 ためないキッチンと暮らし毎日、こまめに、少しずつ。 ためないキッチンと暮らし感想
無水鍋、台所の片隅で眠ってるわ。そろそろ使ってやるか。
読了日:2月13日 著者:ワタナベマキ
なりたて中学生 中級編なりたて中学生 中級編感想
三部作だそうだから 続き 楽しみだ。
読了日:2月16日 著者:ひこ・田中
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
タイトルで、もし、話題に なたなかったら、読まなかっただろう本。最初の数ページで つかみは ばっちり。ああ、そういう意味なのか…と。後は一気読み。期待してなかった分、すっかり 桜良ちゃんに 翻弄。映像化したら 誰がいいかなと つい想像。
読了日:2月18日 著者:住野よる
田中智のミニチュアワーク (Handmade Series)田中智のミニチュアワーク (Handmade Series)感想
マツ子の知らない世界をみてこの人の本を知った。作り方まで載ってるよ。作らないけどさ。でも、見てて楽しい。
読了日:2月20日 著者:田中智
悲素悲素感想
一見 ノンフィクションかと 思うような本だった。最後の、光山刑事の便りに涙。 実に、読み応えがあった。
読了日:2月21日 著者:帚木蓬生
仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン感想
送料無料は、どこに しわ寄せがきているのかということが よくわかった。適正価格…やっぱり必要だと思う。
読了日:2月23日 著者:横田増生
生還者生還者感想
面白かった。それぞれの、謎解きも。ともかく、一気読み。
読了日:2月23日 著者:下村敦史
はぶらし (幻冬舎文庫)はぶらし (幻冬舎文庫)感想
ドラマを見て。ドラマは、うまく演出してるわ〜。
読了日:2月23日 著者:近藤史恵
空色の小鳥空色の小鳥感想
一気読みでした。気になったのは 養子縁組していないはずの連れ子である主人公敏也が、義父の苗字を名乗っていること。改名届をすれば 養子縁組しなくても、 子供の苗字は、変えられるらしい。つまらない事に 引っかかりました。
読了日:2月26日 著者:大崎梢
特捜7: 銃弾特捜7: 銃弾感想
イケメン?の岬くんより、変わり者の里中さん、なんかいいわ〜。
読了日:2月27日 著者:麻見和史
神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか感想
朝日新聞とか 載ってるかと 思った。
読了日:2月27日 著者:早川タダノリ
校閲ガール校閲ガール感想
面白かった〜。校閲…私には無理ね。太字を目を皿のようにして読んだけど、こんな時間かかってちゃダメポン。
読了日:2月28日 著者:宮木あや子

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◎2016年1月 の読書記録
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7097ページ
ナイス数:438ナイス

探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
なるほど、テレビでは これは、無理だわ。
読了日:1月2日 著者:松岡圭祐
文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)感想
どこを 脚色してるのかは わからないけれど、大した人だというのは 良くわかる。テレビドラマでは これから、どうなるのかな。
読了日:1月4日 著者:古川智映子
書店ガール 4 (PHP文芸文庫)書店ガール 4 (PHP文芸文庫)感想
うーん、残念。理子ちゃんも亜紀ちゃんも ちょっとしか 顔出さないのね。まぁ、これは これで面白いのだけど。
読了日:1月4日 著者:碧野圭
ルパンの娘ルパンの娘感想
面白かった〜。テレビドラマになりそうな設定だわ。
読了日:1月5日 著者:横関大
炎の塔炎の塔感想
一気読み。生きていてほしかった人が いるわ。
読了日:1月6日 著者:五十嵐貴久
ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)感想
絵本。絵がいいわ。もちろん、お話も…。でも こういう皮表紙の本は 海外の本ね。
読了日:1月6日 著者:いせひでこ
アンタッチャブルアンタッチャブル感想
宮さんと 同じように 翻弄されちゃいました。
読了日:1月7日 著者:馳星周
烏は主を選ばない烏は主を選ばない感想
1作目の単〜よりは 断然 こちらの方が おもしろい。一作目を 我慢して読んだかいが あったけど、こっちを 先に読んで2→1でも よかったかもね。
読了日:1月8日 著者:阿部智里
炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉感想
我孫子警視正のキャラは面白いけど…『消失』以外は もう一つだったわ。
読了日:1月10日 著者:遠藤武文
総理にされた男総理にされた男感想
結構 都合がいいけど、面白かった〜。
読了日:1月10日 著者:中山七里
ぬすみ聞き―運命に耳をすましてぬすみ聞き―運命に耳をすまして感想
リンカーンは、南北戦争で、60万人の戦死者を出した事を忘れてはいけない。
読了日:1月11日 著者:グロリアウィーラン
そうざいサラダそうざいサラダ感想
サラダというよりは、野菜中心の惣菜ってところかな。なかなかでした。買おうかな。
読了日:1月12日 著者:ワタナベマキ
調教部屋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)調教部屋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
どうしてこういう題名にしたのかわからないけれど、これと言って ふさわしい題名は 浮かばないな。とにかく 面白かった。ヘックのシリーズらしいから 次も 読みたい。
読了日:1月14日 著者:ポール・フィンチ
ニュータウンは黄昏れてニュータウンは黄昏れて感想
日本全体が 老化してるからなぁ。建て替えは大変だろうな。なかなか面白かった。
読了日:1月15日 著者:垣谷美雨
わたしをみつけてわたしをみつけて感想
ドラマを見て読んだ。ドラマの師長、鈴木保奈美が そのまま脳内で 活躍。
読了日:1月15日 著者:中脇初枝
旅する絵描き―パリからの手紙旅する絵描き―パリからの手紙感想
絵本『リリュールおじさん』の対になる本のようだ。これは 分類で旅の本なのかなぁ?ウチの図書館では、915.6だよ。エッセイでもないし…まっ、いいか。
読了日:1月16日 著者:伊勢英子
日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた感想
若い年代(24歳)でも 昔の人は違うなと、感心してしまう。考え方もしっかりしているし、すごい。読んでよかった。
読了日:1月17日 著者:嶌信彦
なりたて中学生 初級編なりたて中学生 初級編感想
ああ、こんな時も あったね。すっかり忘れている。あの頃のドキドキ感。テツオたちの続き 読みたい。
読了日:1月20日 著者:ひこ・田中
落英落英感想
やっぱ振込は あかんやろう。どうせなら、ちあきちゃんの銀行に したら 足は つかんかったかもしれん。やっぱ 桐やん、脇が 甘いわ。その点、満井のじいさんは すごいわ。
読了日:1月23日 著者:黒川博行
美しすぎる数学 - 「数楽アート」を生んだ日本の底力 (中公新書ラクレ)美しすぎる数学 - 「数楽アート」を生んだ日本の底力 (中公新書ラクレ)感想
若い頃ならもっと感動して読んだだろうけど、年を取ると、もう そういう感動が…。黄金比は、知ってたけど、白銀比は、知らなかったというか 覚えがない。
読了日:1月23日 著者:桜井進,大橋製作所
騎士(シヴァルリ)の息子 上 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)騎士(シヴァルリ)の息子 上 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)感想
面白い!結構長い シリーズものらしいので 期待。古い文庫本で 読んだので、字間が、狭くて 読み辛かったが、そんなことは、あっという間に、消えるほど面白くて下巻に突入だよ。
読了日:1月26日 著者:ロビン・ホブ
騎士(シヴァルリ)の息子 下 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)騎士(シヴァルリ)の息子 下 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)感想
面白い!もっと早く読みたかったな。三部作らしいから 次を借りてこなくちゃ。。
読了日:1月30日 著者:ロビン・ホブ
下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!感想
親の愛情?中学受験は 差はあっても 親も一緒に 頑張らなくては だね。
読了日:1月30日 著者:桜井信一
キッドキッド感想
サクサク 読めて 面白かった。めっちゃ、都合がいいけどね。ま、麒一君、大したもんだ。
読了日:1月31日 著者:木内一裕

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2015年12月の読書メーター
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1952ページ
ナイス数:316ナイス

はじめての哲学・宗教~センター倫理でびっくりするくらいよくわかる~はじめての哲学・宗教~センター倫理でびっくりするくらいよくわかる~感想
名前も、代表的な著書も知ってるのに、内容を 知らないんだわ。めっちゃ簡単に、解説されているので、へぇそうなのかと わかったつもりになる。特に 現代思想は、名前は聞いたことあるな、それって、そういうことだったのかとか、そんな感じだった。
読了日:12月8日 著者:相澤理
群青のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート2群青のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート2感想
著者・有川浩のつもりで 読んでしまった。何を ぼーっとしてるんだろう。航空自衛隊話だからって そりゃないわな。
読了日:12月13日 著者:福田和代
民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)感想
ちくまプリマ―新書って、「初歩読本、入門書」らしい。フリガナふってあるのに、内容が、結構難しい。これ図書館だと、児童書の方なのよね。不勉強でした。参りました。
読了日:12月19日 著者:佐々木毅
14歳の水平線14歳の水平線感想
夏に 読みたかったなぁ。
読了日:12月19日 著者:椰月美智子
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
ドラマの北川景子が なかなかうまい配役だったのだなぁと思った。演技はともかく、紗崎にぴったりよ。
読了日:12月24日 著者:松岡圭祐
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
褒めて 育てるって 難しい。子育て中の親が 読むといいかも。
読了日:12月25日 著者:坪田信貴
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
あのテレビドラマは 結構 忠実に 映像化されてたんだなぁ。
読了日:12月25日 著者:松岡圭祐

読書メーター
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2015年11月の読書メーター
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6586ページ
ナイス数:349ナイス

デザイナーベイビーデザイナーベイビー感想
NHKドラマを見て 読もうと思った本。面白かった。でもドラマとは、 かなり違うので@@ 妊娠してる女刑事や医師の名前や、誘拐事件は 同じなのに、展開が 違う。まだ ドラマは 終わってないので これからどうなるのか そっちも楽しみ。
読了日:11月1日 著者:岡井崇
百歳の力 (集英社新書)百歳の力 (集英社新書)感想
こんな風に しっかりとした生き方 できないよね。知ってる人が どんどん亡くなってるのだろうから 淋しいかも。でも 飄々とされていて すごい。
読了日:11月2日 著者:篠田桃紅
あなたは誰? (ちくま文庫)あなたは誰? (ちくま文庫)感想
面白かった。私には、最後の謎解きが、ちょっと冗長に感じられたが、仕方ないか。
読了日:11月3日 著者:ヘレンマクロイ
偽りの楽園(上) (新潮文庫)偽りの楽園(上) (新潮文庫)感想
一気読み。母を 疑うなんて、子供には できないだろうな。
読了日:11月7日 著者:トム・ロブスミス
偽りの楽園(下) (新潮文庫)偽りの楽園(下) (新潮文庫)感想
思った程、驚く展開はなかったけれど、北欧って、「特捜部Q」や、「ミレニアム」を 思い出すので、どうしても暗〜い、イメージが付きまとう。だから、地元の有力者が、めっちゃ、悪人に思えるよ。
読了日:11月7日 著者:トム・ロブスミス
韓国人が暴く黒韓史 (扶桑社新書)韓国人が暴く黒韓史 (扶桑社新書)感想
うーん。他国の歴史を知る。つい 最近まで こういうことが 起きていたなんて 信じられないわ。<兄弟福祉園 等々
読了日:11月8日 著者:シンシアリー
死のドレスを花婿に (文春文庫)死のドレスを花婿に (文春文庫)感想
最後はそうくるか。
読了日:11月9日 著者:ピエールルメートル
英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
前回の方が面白かったけど、こっちは、結構 本格的っぽい。子連れで行くってのが 英国人だわな。
読了日:11月10日 著者:マイケル・ブース
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
書店員に 棚を 任されてるとは 知らなかったなぁ。
読了日:11月10日 著者:碧野圭
長いお別れ長いお別れ感想
そういうことか。…長いお別れ。
読了日:11月11日 著者:中島京子
烏に単は似合わない烏に単は似合わない感想
最初はなかなか物語に入り込めなかったが、嵌ると面白い!
読了日:11月12日 著者:阿部智里
柘榴パズル柘榴パズル感想
そういうことか。途中で挟まる新聞記事がめっちゃ気になったわ。
読了日:11月12日 著者:彩坂美月
赤の他人だったら、どんなによかったか。赤の他人だったら、どんなによかったか。感想
なんじゃ この長ったらしい 題名は と思ってたけど 読み終わったら なるほど と。
読了日:11月12日 著者:吉野万理子
決戦!大坂城決戦!大坂城感想
関ケ原より読みやすかった。それぞれの 作家の個性が 光る。
読了日:11月13日 著者:葉室麟,冲方丁,伊東潤,天野純希,富樫倫太郎,乾緑郎,木下昌輝
レオナルドの扉レオナルドの扉感想
NHKの人形劇っぽい感じを想像しながら読んだ。児童書っぽい。面白かった。
読了日:11月14日 著者:真保裕一
異邦人(いりびと)異邦人(いりびと)感想
夫は どうなるのか…なんだかなぁ。
読了日:11月15日 著者:原田マハ
量子怪盗 (新★ハヤカワ・SF・シリーズ)量子怪盗 (新★ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
いやぁ 入院中で ほかに 読むものがなかったから 最後まで読んだけど、イメージしずらいので、しんどかった。
読了日:11月15日 著者:ハンヌ・ライアニエミ
ミセス美香の美的ハウスキーピング〈2〉物の持ち方&収納徹底Lessonミセス美香の美的ハウスキーピング〈2〉物の持ち方&収納徹底Lesson感想
バッグの収納はいいかも。 これずーっと前に、本屋で、立ち読みしてた本だわ。
読了日:11月19日 著者:中村美香
ふしぎな君が代 (幻冬舎新書)ふしぎな君が代 (幻冬舎新書)感想
知っていたこともあったけれど、知らなかったことの方が多い。確かに「不思議な」君が代 だわ。
読了日:11月20日 著者:辻田真佐憲
となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)感想
入院中 病棟の本棚にあった本。結構面白かった。クレーマーって、嫌な感じだけど、対応する側も 考えて対応しないと、その対応次第で 誰でも切れちゃうことあるよね。
読了日:11月20日 著者:関根眞一
暗黒女子暗黒女子感想
ふーん。なるほどね。それなりにってとこかな。
読了日:11月28日 著者:秋吉理香子
ミセス美香の幸せな美的ハウスのつくり方ミセス美香の幸せな美的ハウスのつくり方感想
2を 先に読んだけど、1だけでも 十分な感じ。うまくまとまってるわ。ピンクの小物集めは 私は×だけど、見た目は、確かに かわいい。
読了日:11月28日 著者:中村美香

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2015/10
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4260ページ
ナイス数:331ナイス

葱とわかめと油揚げ―私のむだなし料理百選葱とわかめと油揚げ―私のむだなし料理百選感想
この本の存在は知っていたけれど、エッセイ・随筆の類かと思って敬遠していた。ところが、手にしたら、なんと、料理本だった。むだなし料理百選とありましたね。写真も美しく、おいしそう。家で、こんな料理を 出したいものです。もっと早く読めば よかった。
読了日:10月1日 著者:阿部なを
小鉢の心意気―わたしの料理修業小鉢の心意気―わたしの料理修業感想
やはり、ちょっとしたレシピが載っていた。ちょっとした、昔風の家庭料理というか、作ってみたいものが 多かった。それにしても 知人が 大物だわ。
読了日:10月3日 著者:阿部なを
武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
先日テレビで映画を見たばかり。でもやっぱ 配役は、ちょっと違うな。本のほうが おもしろいし、イメージ広がるわ。
読了日:10月3日 著者:誉田哲也
チェインドッグ (ハヤカワ・ミステリワールド)チェインドッグ (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
返却日が近いので、無理して読んだけど、無理して読むほどじゃなかったな。それにしても なぜに、この少女の顔の表紙なの?
読了日:10月10日 著者:櫛木理宇
土井善晴の定番料理はこの1冊土井善晴の定番料理はこの1冊感想
なかなか良くできてる。若かったら 買ったかもね。今は、借りて ちょっと 読むだけで 十分。フムフム なるほどって 感じね。
読了日:10月10日 著者:土井善晴
京町家・杉本家の献立帖―旨いおかずの暦 (Shotor Library)京町家・杉本家の献立帖―旨いおかずの暦 (Shotor Library)感想
写真のほうじ茶 ネットで 検索したけど 出てこないわ。残念。
読了日:10月10日 著者:杉本節子
私の保存食ノート いちごのシロップから梅干しまで私の保存食ノート いちごのシロップから梅干しまで感想
買ってしまった!!!
読了日:10月10日 著者:佐藤雅子
まぐだら屋のマリアまぐだら屋のマリア感想
一気読みだったけど、今一つ。有馬と桐江との 関係が 理解できない。後輩悠太はなぜ 自殺する?と まぁ それぞれの設定を 考えだしたらモヤモヤ しちゃったわ。ま ご愛敬で それぞれの名前は面白かったけど。
読了日:10月10日 著者:原田マハ
頭の悪い日本語 (新潮新書)頭の悪い日本語 (新潮新書)感想
なぜ こんな題名に なったかわからない。ただ、結構 へぇ〜と思って読んで、読んだ 先から 忘れてしまっている 頭の悪い読者だ。なんだかなぁ。はっきり 覚えてる(びっくりした)のが、『二十歳の原点』が 「はたち」ではなく「にじゅっさい」と 読むということ。 高校時代に読んで、今の今まで 知らなかった。
読了日:10月12日 著者:小谷野敦
殺してもいい命---刑事 雪平夏見殺してもいい命---刑事 雪平夏見感想
テレビドラマも見たが、ポイントだけ 抑えたドラマだったのね。うまい演出。まったく違う展開なので こっちはこっちで 面白かった。違った展開だから、脳内に、篠原涼子の雪平は 出てこなかったなぁ。
読了日:10月13日 著者:秦建日子
春や春春や春感想
「俳句甲子園」は、名前は知っていたが そういうシステムだったのか。松山に住んでいたので、大街道や松山城が目に浮かぶ。
読了日:10月17日 著者:森谷明子
銀行仕置人 (双葉文庫)銀行仕置人 (双葉文庫)感想
ああなるほど、ここを テレビドラマに 入れてたのか〜と思いつつ読む。 でも 本の方が はるかにダイナミック。
読了日:10月21日 著者:池井戸潤
THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)THE NEW KOREA―朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)感想
メッチャ分厚いけれど、それは、日英対訳本だからだ。あっという間に読める。シンシアリーの新書を 読んで読もうと思った本。植民地研究者の英国人が 書いた本でなかったら、韓国が、文句を つけそうな内容だった。実際 こんなに 歴史を 知らないというか 教わってない。
読了日:10月22日 著者:アレンアイルランド
「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)感想
捨てることが多かった、セロリの葉。せいぜい、スープに 香味野菜として、入れるくらいだったなぁ。こうやって 料理するのか。
読了日:10月29日 著者:有元葉子
「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)感想
サンゴを 傷つけたスクープ捏造あたりから 縁を 切りましが、それにしても、朝日(チョウニチ)は ひどすぎる気がする。でも 読者を 煽り、洗脳して、いいお給料もらってるんだろうな。
読了日:10月29日 著者:櫻井よしこ,花田紀凱

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