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2016年9月の読書メーター
2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:8272ページ
ナイス数:1000ナイス

テーブルに何もない日―気持ちいい暮らしのスタイルブック (Mr.Partner book)テーブルに何もない日―気持ちいい暮らしのスタイルブック (Mr.Partner book)感想
題名に惹かれて借りたが、私の感性には合わなかった。ま、参考になったのは耳栓くらいかな。
読了日:9月1日 著者:岸本葉子
毎日が輝く、ものと私のいい関係毎日が輝く、ものと私のいい関係感想
写真が素敵。著者の本を、何冊か 読んでいるので、見覚えのある光景だ。いいものは やっぱりいい。「テーブルに何もない日」より こっちの方が 私は 好きだ。
読了日:9月1日 著者:沖幸子
美しい和の刺しゅう美しい和の刺しゅう感想
吾亦紅と雲竜の図案を、コピー。さて 作品になるのだろうか。
読了日:9月1日 著者:
謎の独立国家ソマリランド謎の独立国家ソマリランド感想
ああ 面白かった。500pも あるのに 一気読みしちゃった。
読了日:9月3日 著者:高野秀行
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
へぇ、スランプ あったんだ。
読了日:9月3日 著者:竹宮惠子
ハング (中公文庫)ハング (中公文庫)感想
あまりに 登場人物が 死にすぎて、ちょっと救われないなぁ。
読了日:9月4日 著者:誉田哲也
陰山英男の「集中力」講座―――伝説の教師が教える、脳の実力を120%引き出す方法陰山英男の「集中力」講座―――伝説の教師が教える、脳の実力を120%引き出す方法感想
大文字みだし、太文字で 飛ばし読みしろと言ってるみたい。
読了日:9月4日 著者:陰山英男
僕たちのカラフルな毎日~弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記~僕たちのカラフルな毎日~弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記~感想
へぇ〜。こういう 生き方も あるんやね。親は 言われるまで、知らんよね。ともあれ、いい人だってことで ほっとするね。つい 親の心境で 読んじゃったわ。
読了日:9月4日 著者:南和行,吉田昌史
さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスンさよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン感想
快適に暮らすには それなりの努力が 必要なのね。ラベルが綺麗なのって見た目もいいなぁ。でも 買ったら物は 増える。パソコンで 出力するか。
読了日:9月6日 著者:小西紗代
モノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づくモノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づく感想
外人向けと思ってたが読むうちに、我が家にも当てはまることが続々。確かに 使いもしない古いメガネが 何故か いくつも とってあるぞ。捨てなきゃ。
読了日:9月6日 著者:ドンアスレット
みんなの家しごと日記みんなの家しごと日記感想
ななめ読み。でも なぜなの?こんなに 無印良品が みんなの家に入ってるの?特に 白のファイルボックスが 目に付く。
読了日:9月6日 著者:
ザ・カルテル (下) (角川文庫)ザ・カルテル (下) (角川文庫)感想
相変わらず、名前に苦労した。上巻よりは ましだけどね。詰まらないところで、気分が それてしまう。それがなかったら もっと面白く 読めただろうなぁ。ああ疲れた。
読了日:9月9日 著者:ドン・ウィンズロウ
もっとおいしく、ながーく安心.食品の保存テクもっとおいしく、ながーく安心.食品の保存テク感想
速攻で買った本。いやー、買ってよかった。間違って 保存していたものもある。勉強に なりました。
読了日:9月9日 著者:
すてきなおばあさんのスタイルブックすてきなおばあさんのスタイルブック感想
田村セツ子…子供のころから 見てるイラストレーターだわ。懐かしい名前に、手に取る。なんか この人の好みが わかるわ。
読了日:9月10日 著者:田村セツコ
役に立たない人生相談役に立たない人生相談感想
92歳なのか〜。お元気!!面白かったわ。
読了日:9月10日 著者:佐藤愛子
おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキューおいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー感想
森絵都さんが、こういうのを 書くんだと読み始めた。もう 震災からずいぶん経つなぁ。その後、どうなってるのだろう。
読了日:9月10日 著者:森絵都
世界の不思議な図書館世界の不思議な図書館感想
N.Y.のザ・ライブラリーホテル。綺麗だわ。ノマド・ホテルもいいなぁ。
読了日:9月10日 著者:アレックス・ジョンソン
残念な警察官 内部の視点で読み解く組織の失敗学 (光文社新書)残念な警察官 内部の視点で読み解く組織の失敗学 (光文社新書)感想
古野まほろが、元警察官とは知らなかったなぁ。四大不祥事か。どの事件も 印象的だったし、ワイドショーを にぎわした事件だ。こうして 解説されると 何が問題だったのか わかりやすい。なかなか興味深い考察だった。
読了日:9月13日 著者:古野まほろ
闇から届く命闇から届く命感想
題名付けるのって難しいのね。この題名に、なんか 意味あるのかな?わたしだったら、クジラとシャチとかのほうに 絡めたい気がする。
読了日:9月14日 著者:藤岡陽子
心が軽くなる すごいお掃除術心が軽くなる すごいお掃除術感想
特に すごいことが 書いてあるわけではない。コツコツやっていく、継続は力なりってことね。
読了日:9月15日 著者:ごんおばちゃま
みんなの作りおき日記 週末ひと手間、平日らくらく。みんなの作りおき日記 週末ひと手間、平日らくらく。感想
写真が 綺麗なので パラパラ見てたが、それぞれ ネットで、写真をアップしているようだったので、行ってみる。いやいや 話には 聞いていたが これがインスタグラムか。1/3ぐらいは インスタの人だった。物珍しかったので、つい見ちゃった。内容は 常備菜というか、いっぺんにどんと作るおかず。うちみたいな、5人の家族は あっという間になくなるな。 写真は 綺麗に撮れてる。
読了日:9月15日 著者:SE編集部
マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学 (ちくま新書)マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学 (ちくま新書)感想
パレート?強コア配分?なんで そうなるの?状態で読む。実例があるのにわからない。さらに読む。??? この本の感想には 初心者向けって書いてあるけど、私は、初心者以前らしい。他の感想に、紙と鉛筆を用意して云々。これがばっちり効いて、理論そのものはよくわからないけれど 言いたいことは なんとなくわかった。経済学ってこういうものなのか。
読了日:9月17日 著者:坂井豊貴
僕僕先生 (新潮文庫)僕僕先生 (新潮文庫)感想
ずいぶん 前から読みたいと思いつつ ずるずると読まずにいた本。そうしているうちに これって すごいシリーズになってるじゃん。ビックリ。 なるほど シリーズになるわけね。面白いよ。
読了日:9月19日 著者:仁木英之
悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと感想
一気読み。第二話の絆のかけらが 好き。
読了日:9月19日 著者:瀧森古都
みんなの朝食日記みんなの朝食日記感想
何を食べてるかより、どんな食器で、どんなランチョンマットなのかの方に気が とられてしまった。みんな 写真お上手です。
読了日:9月19日 著者:
いつまでも白い羽根いつまでも白い羽根感想
ナースのお仕事は、厳しいね。しかし、幸せな家庭の子が 出てこなかったなぁ。親が、病気だったり、離婚してたり、亡くなってたり。そういった背景でないと 話にならないの?
読了日:9月21日 著者:藤岡陽子
きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!きもちいい暮らしの哲学 もう家事でがんばらない!感想
すごい題名。これが、この人にとっての、哲学なのね。「一人暮らし」用ね。
読了日:9月22日 著者:岸本葉子
生前整理生前整理感想
これと言って具体的な方法はない。いかにして 自分が その気になるかという話。私も 実家を 片付けた経験が あるのでよくわかる。それがだんだん自分に降りかかって そろそろ持ち物を 減らさないといけないなぁと思っている。とにかく 少しでも 前進あるのみ。
読了日:9月22日 著者:古堅純子
スパルタ婚活塾スパルタ婚活塾感想
ドラマを見て借りたのだが、この話から よくあんなドラマに なったものだと 演出のすばらしさに驚く。確かに原作だわ。
読了日:9月23日 著者:水野敬也
大人の断捨離手帖大人の断捨離手帖感想
スッキリ まとめてあるので、わかりやすいが、最後の、体験談集は、なんだか 新手の宗教団体の勧誘みたいで 嫌な感じだった。それこそ断捨離して書いてくれ〜。
読了日:9月24日 著者:やましたひでこ
東京観光東京観光感想
短編集。東京観光の話かと思ったら違った。騙された〜。この中では、ポジョ、シンガポール、が 好き。
読了日:9月25日 著者:中島京子
捨てる女捨てる女感想
断捨離本かと思って 読みはじめたら、違っていた。しかし なんか、わかるわかる、うんうんと、面白く 読んだ。
読了日:9月27日 著者:内澤旬子
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
読んでない本ばっかり出てきたわ。
読了日:9月30日 著者:

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2016年8月の読書メーター

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:8706ページ
ナイス数:1061ナイス

ラプラスの魔女ラプラスの魔女感想
ラプラスって いつごろ知ったんだっけ。やっぱ ラプラス変換 かなぁ。
読了日:8月1日 著者:東野圭吾
見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)見てわかる、「断捨離」 (マガジンハウスムック)感想
時々 こういう本で 刺激が欲しいのだよ。しかし 大分 耐性が できてしまったようだ。
読了日:8月2日 著者:
帰ってきたヒトラー 上帰ってきたヒトラー 上感想
いったい どういう風に 収束するのか…。
読了日:8月2日 著者:ティムールヴェルメシュ
硝子の太陽R-ルージュ硝子の太陽R-ルージュ感想
はい、サクサク読みました。嘘の作り話でも 警官が死ぬのは 嫌だな。
読了日:8月4日 著者:誉田哲也
花森安治のデザイン花森安治のデザイン感想
ああ、この表紙の絵には覚えがある!一世紀の後半は知ってるなぁ。阪神大地震を経験した時 持っていた雑誌を ドカンと捨てた。その中に暮らしの手帖がどっさりあったっけ。
読了日:8月4日 著者:
片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)感想
使っている物が あり合わせでないところが スッキリ見えるコツかなぁ。いずれにしても 美的感覚がよくないと 綺麗には見えないってことよね。
読了日:8月5日 著者:本多さおり
片付けたくなる部屋づくり 2 ~暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住65の習慣~ (美人開花シリーズ)片付けたくなる部屋づくり 2 ~暮らしを愛する整理収納コンサルタントの衣・食・住65の習慣~ (美人開花シリーズ)感想
1と2を並べて読みました。あ、なるほどここを 変えたんだ!とか処分したのかとよくわかった。持ち物を 処分していく過程が わかったという感じ。いずれにしても 持ちすぎないってことよね。
読了日:8月5日 著者:本多さおり
お料理のレッスン七十年―私の好きなレシピ選集お料理のレッスン七十年―私の好きなレシピ選集感想
「いきいき九十歳の生活術」を 書かれたの後での著書。これは これで なかなか 面白かった。後半は レシピ集。これもいい。早速 一品作ってみた。出来上がりは、結構 手が こんでるように 見えたヨ。
読了日:8月6日 著者:黒田初子
硝子の太陽N - ノワール硝子の太陽N - ノワール感想
R→Nで 読んだけど、まぁ この順番で よかった気がする。
読了日:8月8日 著者:誉田哲也
帰ってきたヒトラー 下帰ってきたヒトラー 下感想
アドルフ・ヒトラー 一人 悪者にしちゃったドイツ人。選んだのはドイツ国民じゃないかって 常々 思ってたんだよね。ある程度 演説も長けてないと 選ばれないから、こういう感じの人でも ちっとも おかしくないと思う。
読了日:8月9日 著者:ティムールヴェルメシュ
ザ・カルテル (上) (角川文庫)ザ・カルテル (上) (角川文庫)感想
まず、地名なのか、名称なのか、姓なのか、名なのか…。悪戦苦闘。登場人物多すぎ。後半で やっと 名前の一覧を 見ないで読める。いや 確かに北米人の麻薬問題が 一番の原因だネ。早く下が来ないかな。
読了日:8月13日 著者:ドン・ウィンズロウ
もっと知りたいパリの収納もっと知りたいパリの収納感想
パリってだけで、こじゃれた感はあるが、それほど、参考にならなかった。
読了日:8月14日 著者:本多さおり
緑衣のメトセラ緑衣のメトセラ感想
不破院長って 善意の人なのか、悪意の人なのか 最後までわからなかった。それに、桂医師も 中途半端だったなぁ。結局 最後が なんだかなぁ。
読了日:8月15日 著者:福田和代
べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の秋。 (文研じゅべにーる)感想
これもなかなかコージーだった。潮風プリン食べたい!
読了日:8月15日 著者:中山聖子
べんり屋、寺岡の冬。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の冬。 (文研じゅべにーる)感想
親友 真帆ちゃんの話。小学生なのに しっかりしてるわ。って、お話なんやけどね。
読了日:8月16日 著者:中山聖子
べんり屋、寺岡の春。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の春。 (文研じゅべにーる)感想
べんり屋シリーズ4作目。続けて読むと、第一作が 本当に よくできてたなと。なんだか 自分も 尾道に 住んでるような気に なるワ。
読了日:8月16日 著者:中山聖子
フランス人がときめいた日本の美術館フランス人がときめいた日本の美術館感想
うーん。日本に 観光できた外国人向けの本のようだ。(翻訳ものだし)それで 東京中心。京都の部分は、しっかりチェック。行ってないよ〜〜。かつて、学生時代 美術館巡りが 趣味だったが、こんなに 多くはなかったものねぇ。
読了日:8月17日 著者:ソフィーリチャード
向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)感想
やっぱ 買おうかなぁ。こういう ちゃちゃっと できる料理は いいわ。
読了日:8月17日 著者:向田和子
まいにちのマリネレシピ ~おかず、常備菜、ごちそうに~まいにちのマリネレシピ ~おかず、常備菜、ごちそうに~感想
私は、マリネは 好きだけど、家族は スッパイもの 嫌いだからなぁ。
読了日:8月17日 著者:堤人美
60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術: ラク・安心・心地いい住まいの仕組みづくり感想
この手の本は、何か一つでも 参考になることが あれば、よし。ということで、なかなか わかりやすい、お片付けの考え方の本だった。
読了日:8月17日 著者:橋本麻紀
無私の日本人無私の日本人感想
フィクションなのか ノンフィクションなのか。ともかく 読んでよかった。これ、映画化されたのね。
読了日:8月17日 著者:磯田道史
とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)感想
なんちゅう話なんや。いやはや 韓流ドラマも 真っ青。これ 古典なのね。しらんかったわ。面白いのは 田辺聖子訳だからなのかしらん。
読了日:8月18日 著者:田辺聖子
誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)感想
こういうのを読むと、『源氏物語』を 読みたくなる。まだ 全部は 読んでなかった。あれ、誰の現代訳を 読んだんだっけ。マンガじゃなかったのは 確か。
読了日:8月18日 著者:林真理子,山本淳子
新聞・テレビは「データ」でウソをつく新聞・テレビは「データ」でウソをつく感想
ガル〜。騙されてたなぁ。確かに、理系でない 文系記者が 理系の記事を 書く時 検証もしないで 書くんだろう。都合いいことに向かってセンセーショナルに 書くんだろうなぁ。それを 信じてしまう購読者。いや〜 教科書まで 検証していないことが はびこってたら それは、やばいな。
読了日:8月20日 著者:武田邦彦
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か感想
『嘘つきアーニャ…』が面白かったので借りたが、こちらは、通訳の時代もちょっと古くて、今一つだった。もっと昔に読んでたら(彼女がまだ生きてる頃)、面白かったんだろうな。
読了日:8月21日 著者:米原万里
心臓に毛が生えている理由(わけ)心臓に毛が生えている理由(わけ)感想
『嘘つきアーニャ…』の続きもあったりして 「不実な美女…」よりこっちの方が面白く読めた。
読了日:8月22日 著者:米原万里
女性画家 10の叫び (岩波ジュニア新書)女性画家 10の叫び (岩波ジュニア新書)感想
ジュニア選書。知らなかったことが どんどん出てくる。へぇの連続だ。ただ、やはり 作品を 少しは 載せてほしかった。
読了日:8月24日 著者:堀尾真紀子
だれもが知ってる小さな国だれもが知ってる小さな国感想
あら残念。元の話 佐藤さとるの「コロボックル物語」を、読んでないわ。いぬいとみこの「木かげの家の小人たち」は 読んだことあるんだけどね。それでも、うまく コロボックル物語の続きのお話が 書けるよね。「コロボックル物語」を読みたくなるわ。
読了日:8月25日 著者:有川浩,村上勉
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)感想
なかなか 面白かった。風水を 信じるわけじゃないけれど、これは なんか 片付ける動機を 与えてくれる。読みながら たまらず、玄関のものを処分しに 走った私。貰いものを 処分できないで困ってたけど 踏ん切りがついたわ。
読了日:8月26日 著者:カレン・キングストン
深読みフェルメール (朝日新書)深読みフェルメール (朝日新書)感想
対談なので読みやすく、サクサクでした。
読了日:8月26日 著者:朽木ゆり子,福岡伸一
少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみるジュニア・ミステリの世界感想
新聞の書評かなにかで ちょっと気になった本。見覚えのある表紙。おそらく 画家のタッチであって 読んでないのだろう。いや、読んだかも。装丁に 覚えのある本が…。少年少女と銘打っても 少年中心だわ。それでも 読んだ気がして、なつかしい。それにしても こんな人たちが 書いてたのかと驚く 豪華なラインアップだよ。
読了日:8月26日 著者:森英俊,野村宏平
これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条感想
ま、人それぞれね。鉄瓶は 欲しいなぁ。
読了日:8月27日 著者:小川糸
ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院 (集英社文庫)ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院 (集英社文庫)感想
益々 面白く感じるのは、登場人物のことが すっかり 把握できてきたせい?次が 待ち遠しいわ。
読了日:8月27日 著者:瀬川貴次
日本人に生まれて良かった日本人に生まれて良かった感想
この年になって 初めて「十七条憲法」や「五箇条の御誓文」を 読んだ気がする。全く アメリカの戦略は 大成功だったね。こんなにも 教育を うまく利用したのだから。これからの日本の義務教育を どう立て直していけばいいのか。
読了日:8月28日 著者:櫻井よしこ
英語版で読む 日本人の知らない日本国憲法英語版で読む 日本人の知らない日本国憲法感想
『公共の福祉』「all」と「every」の違い。違う言葉なんやから、どこか無理があるっていうのはわかるけれど、それにしても、知らんことばっかり。憲法学は とってなかったから 初めて 憲法を 読んだかも(日本語で)。英語解説は いい加減に 読んで、すっ飛ばしたけど、それなりに 興味深かった。
読了日:8月29日 著者:畠山雄二
ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1)ぼくの名はチェット (名犬チェットと探偵バーニー1) (名犬チェットと探偵バーニー 1)感想
語り手が 犬のチェット。ハラハラ ドキドキ。面白かった〜。犬好きならもっと 楽しめるかも。
読了日:8月31日 著者:スペンサー・クイン

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2016年7月の読書メーター
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7284ページ
ナイス数:933ナイス

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)感想
面白かったけど、今までの作品に比べたら、スピード感が今一つ。
読了日:7月2日 著者:荻原規子
イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方感想
へぇ、イタリアに 家があるんだ。なんか 羨ましいな。今でもあるのかな?15年くらい前の本だけど。
読了日:7月3日 著者:有元葉子
ロマンシエロマンシエ感想
おもしろかった。PCが 手元にあると 知らないものを 検索できるので、ああ、こういうものを 美智之輔は、好みなのか、ああ、ここに いったのかと わかる。昔だったら 単に 想像するだけだけど、今は 物を知らなくても、とりあえずは、素早くわかるよ。
読了日:7月5日 著者:原田マハ
お奉行様の土俵入り (集英社文庫)お奉行様の土俵入り (集英社文庫)感想
相変わらずの面白さ。お餅食べたいわ。
読了日:7月5日 著者:田中啓文
お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)お奉行様のフカ退治 (集英社文庫)感想
乾物は こうでなくっちゃねぇ。三平君の話も なかなか。
読了日:7月8日 著者:田中啓文
多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)感想
へぇ、なるほどね。多数決とはいえ、民意ではない ことも あるんだ。数学の本のようでもあった。
読了日:7月11日 著者:坂井豊貴
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮感想
1894年(明治27年)に、 日本人が見た李氏朝鮮。ま、かの国は、昔から考え方は、そんなに 変わってないのかもネ。
読了日:7月11日 著者:本間九介
日経おとなのOFF2016年8月号日経おとなのOFF2016年8月号
読了日:7月13日 著者:
書店主フィクリーのものがたり書店主フィクリーのものがたり感想
なんだか アメリカのTVドラマを 見ているような感じだった。
読了日:7月15日 著者:ガブリエル・ゼヴィン
ドルフィン・ソングを救え!ドルフィン・ソングを救え!感想
なんか 中途半端な感じ。で、どうしたかったのかなぁ。
読了日:7月16日 著者:樋口毅宏
大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)感想
朝ドラで取り上げられていたので、手にした。私も、『贅沢は敵だ』は 花森安治の考えた言葉だと思ってた。何せ、大政翼賛会の人だからネ。それにしても、田所太郎が気になる。
読了日:7月17日 著者:長尾剛
大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)大橋鎭子 花森安治と創った昭和の暮らし (三才ムックvol.864)感想
『大橋鎭子と花森安治美しき日本人』を読んでから読むとほとんど変わらない内容だったが、「暮らしの手帖」にかかわった有名人たちの話が面白かった。
読了日:7月17日 著者:
いきいき九十歳の生活術いきいき九十歳の生活術感想
なかなか面白かった。最近 高年の方の暮らしぶりに 興味が出てきている。いずれ向かう道だ。前向きで すごいと思う。読んでよかった。
読了日:7月18日 著者:黒田初子
空棺の烏空棺の烏感想
今回は、学園篇とでもいえるかな?なかなか面白かった。先が読めないので、次回が楽しみ。
読了日:7月19日 著者:阿部智里
ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼 (集英社文庫)感想
主人公たちが、頭に入った時点で、シリーズを 読みたくなるよね。中将宣能は、クールで、いいわ♡ これからさき、どうなっていくのか楽しみ。
読了日:7月22日 著者:瀬川貴次
向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)向田邦子 おしゃれの流儀 (とんぼの本)感想
一時期 向田邦子の本ばかり 読んでたっけ。こういうのを 読むと 一気に向田邦子の本を 読んでいたころの 自分を 思い出す。 あの事故は 衝撃的だった。 35年、もうそんなに 経ったのだ。 本の中の向田邦子は 相変わらず 理知的で 綺麗で、かっこいい。
読了日:7月23日 著者:
50歳、おしゃれ元年。50歳、おしゃれ元年。感想
なんと、服の断捨離本だ。680円の服を 一回着ると 680円だが、12,000円の服を 20回着ると 600円だ。確かに、安いと思って 買っても 出番がなかったら、高くつくわな。50歳なんか とっくの昔に 過ぎてるけれど、なかなか 面白かった。
読了日:7月23日 著者:地曳いく子
知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物 (じっぴコンパクト新書)感想
韓国時代劇で おなじみの名前が 出てきて、へぇ そうなのかと。ま、自国の歴史も あんまり わかってないのに、お隣の史実まで どうこう言えないけどサ。
読了日:7月23日 著者:康熙奉
きんぴらふねふねきんぴらふねふね感想
ズルズルとエッセイにはまっていった。性別不明の名前、どうも 一人者らしい。うーん、男の人か女の人か?などと 思いつつ読み始める。酒のみだな…。ヤクルト・スワローズのファンか。結局、検索してしまった。その直ぐ後に はっきりわかる文章が あったのに。なんか 久しぶりに するりとのめりこめるエッセイを読んだ気がした。
読了日:7月25日 著者:石田千
ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し (集英社文庫)感想
続きが気になる
読了日:7月25日 著者:瀬川貴次
知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書)感想
もう漢字のない韓国では どう表現するんだろう?王や王妃、はたまた生まれた息子たちの呼び方まで、名前の漢字が 面白いワ。
読了日:7月26日 著者:康熙奉
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲感想
御子柴礼司を 読みたくて。 まずは シリーズ1から。面白かった。さて、2を 借りようっと。
読了日:7月26日 著者:中山七里
数学の大統一に挑む数学の大統一に挑む感想
まさに“Love and Math”でした。 フレンケルの自伝と 彼の数学愛が 交互に語られる本。数学に関しては、初めの方では、ああ そうなのか、なるほどそうだったのか…なんて思えたが 最後に 近づくにつれ ???? 状態。でも 面白かった。
読了日:7月28日 著者:エドワード・フレンケル
べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)べんり屋、寺岡の夏。 (文研じゅべにーる)感想
よんで、良かった。読メで知った本。胸に 響くわ。
読了日:7月28日 著者:中山聖子
99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる感想
ふーんて 感じ。外国人が 書いてたのか。
読了日:7月28日 著者:ドミニック・ローホー
112日間のママ112日間のママ感想
一気読み。関西圏でないと「シミケン」を 知らないか。関西ローカルで 夕方の帯の情報番組の司会をやっているアナウンサーの清水健と 妊娠がわかった後に 進行の早い乳がんが見つかった彼の奥さんの話。そうか そんなだったのか。知らなかった…。
読了日:7月29日 著者:清水健
茶色の朝茶色の朝感想
私は、最後のメッセージは 要らないと思う。こうやって 他人の考えを読まされて、思考停止になる気がする。この本だけで十分。
読了日:7月29日 著者:フランクパヴロフ,ヴィンセントギャロ,藤本一勇,高橋哲哉
したたかな生命したたかな生命感想
早い話が、「ロバストネス」って どういうことか が 書いてある本。さすが ダイアモンド社。生物の話なのに、経済の話で分かりやすく説明。
読了日:7月29日 著者:北野宏明,竹内薫
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)感想
読もう読もうと思ってた本。やっと読めた。米原万里は こういう少女時代を送ってたのか。
読了日:7月29日 著者:米原万里

読書メーター
| 読了本 | 21:12 | - | trackbacks(0) |
◎2016年6月の読書メーター
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6710ページ
ナイス数:899ナイス

さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)感想
題名からして、誰かが 死ぬとわかるのだけれど、それでも そうなったらやっぱり 涙無くしては 読めない。
読了日:6月1日 著者:ジョン・グリーン
神様の休日 僕らはまためぐり逢う神様の休日 僕らはまためぐり逢う感想
涙、涙、話が うまいなぁ 泣ける…と 思ってた けれど、あとがきを 読んで、実話が もとだったようで さらに ビックリ。そのあとがきで、一瞬??? 状態に なってしまった。これって、単なる作り話では なかったのねと。
読了日:6月2日 著者:岡本貴也
さよなら、韓流さよなら、韓流感想
なんだ!全然 さよならじゃ ないじゃん。どっぷり嵌りすぎだわ。 確かに、駄目だ駄目だと思ってるものに やり始めたら、はまり込むって のに納得。で、韓流って、エロだったのか。自分が 結構、嵌ってるわりに、考えたこともなかったよ。 それにしても 韓流嫌いの上野千鶴子女史との対談は 面白かった。
読了日:6月3日 著者:北原みのり
僕の死に方 エンディングダイアリー500日僕の死に方 エンディングダイアリー500日感想
涙涙。特に 奥様の書いたあとがきに 涙。 まだ 金子さんの姿を 思い浮かべることができる。亡くなってすぐにはとても読めそうにないと思って読まなかった本。確かに痩せたなぁとテレビでの姿を覚えている。ダイエットしたんですぅと 言ってたのも覚えてる。もうあの時は病気が進行していたんだ。金子さん、最後までよく頑張りました!
読了日:6月4日 著者:金子哲雄
リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]リンネル 2016年 07 月号 [雑誌]感想
付録目当てで かったけど、この付録 出来がいいわ!
読了日:6月4日 著者:
2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム感想
整理前後の写真があったらいいのに。もう少し 若かったら、マザーハウスのヨゾラの2wayバッグは いいかも。年をとったら このバッグは 大きすぎるわ。ま、なかなか この人らしい感覚で 書いてあったので 面白かったけど、断捨離本としてはどうかな。
読了日:6月6日 著者:勝間和代
おとぎ話の忘れ物おとぎ話の忘れ物感想
再読。挿絵が妖艶。
読了日:6月7日 著者:小川洋子
もう、ビニール傘は買わない。もう、ビニール傘は買わない。感想
この前、『マツ子の知らない世界』で、ビニール傘の特集を 見ちゃったからなぁ。いや、どれも言いたいことはわかる。ただ、マスクは 衛生上、使い捨てがいいと 思ってるし、もともと、リップクリームを 買ったことなし、ちょっと 違うんじゃないと 思っちゃうことが あると、なんだかなぁでした。しかしミョウガが 自生する庭、いいなぁ。いいことがあった日に事実を、一行(日記に)書くというのもいいな。
読了日:6月7日 著者:大平一枝
薔薇とビスケット薔薇とビスケット感想
結構 突飛なつながりだけど、一種 独特で、それなりに 面白かった。
読了日:6月7日 著者:桐衣朝子
トットひとりトットひとり感想
おそらく、ある程度の年齢でないと、ここに出てくる人たちを 知らないんじゃないかな。読みながら どの人も 姿が思い出されて、泣けた。
読了日:6月9日 著者:黒柳徹子
戦火の馬戦火の馬感想
映画を 先に 見ていたので 一気読み。映画の方が 迫力があって、すごかった。こっちは 馬の目を通して語るが、ちょっと 物足りない。もし こちらの方を 先に 読んでたら 違ったかも。
読了日:6月9日 著者:マイケルモーパーゴ
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学感想
コウモリだけの話ではなかった。生物と先生の ほのぼのとした関係が 面白く描かれていたが、それでもいろいろ大変そうだわ。
読了日:6月11日 著者:小林朋道
あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。感想
憧れるけれど、こういう生活は まずは、健康第一だよね。
読了日:6月11日 著者:つばた英子,つばたしゅういち
二日月 (ホップステップキッズ!)二日月 (ホップステップキッズ!)感想
小学生の杏が 主人公。小学生なりに、心の葛藤とかあるけど、いいお姉ちゃんになって いきましたね。
読了日:6月11日 著者:いとうみく
モップの精は旅に出るモップの精は旅に出る感想
終わりなんて宣言しないでほしかったなぁ。
読了日:6月11日 著者:近藤史恵
ワンダー Wonderワンダー Wonder感想
異形なので、排除される子供の話なのだが、もしも…を 考えたら、私も 同じような対応(驚き、そっと確認)を とってしまうだろう。子供だったら なおさらだ。しかし 優しい子供が いるのが救い。味方が 一人でもいたら、救われる。アメリカならでは かも。なかなか うまく描かれていたと思う。
読了日:6月12日 著者:R・J・パラシオ
無水鍋で料理する無水鍋で料理する感想
これと言って目新しいものはないが、こういうのを見たら、台所で眠っている無水鍋を 使いたくなった。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
有元葉子 メープルクッキング有元葉子 メープルクッキング感想
いろんな種類が あるので びっくり。砂糖代わりに 使うにしても お高いわよね。
読了日:6月13日 著者:有元葉子
いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓感想
ブログの書籍化らしいので、さっそくブログを拝見。
読了日:6月13日 著者:岡西克明,岡西松子
読まされ図書室読まされ図書室感想
オススメ本は、何冊か 既読だったけど、読みたい本は 増えた。
読了日:6月13日 著者:小林聡美
ドルチェドルチェ感想
40過ぎたら おばさんかぁ〜。
読了日:6月14日 著者:誉田哲也
ドンナ ビアンカドンナ ビアンカ感想
瑤子、頭悪すぎだ。
読了日:6月18日 著者:誉田哲也
はるか遠く、彼方の君へ (一般書)はるか遠く、彼方の君へ (一般書)感想
タイムスリップ+歴史物。ちょっと 長かったなぁ。まぁまぁ 面白かった。
読了日:6月20日 著者:安澄加奈
庭の時間庭の時間感想
庭のある幸せ。今の住まいでは 絶対に 無理だけど、せめて、柚子と山椒は 欲しいと思った。
読了日:6月21日 著者:辰巳芳子
私の好きな料理の本私の好きな料理の本感想
残念ながら、古書が多いので、本物は読めそうにないです。それでも 何冊かは 図書館に あるので 借りてみたい。
読了日:6月21日 著者:高橋みどり
大放言 (新潮新書)大放言 (新潮新書)感想
これだけ 言いたいことを 書いたら少しは ストレス発散できたかな?
読了日:6月22日 著者:百田尚樹
くれなゐの紐くれなゐの紐感想
物語に入り込むまでに 時間が かかった。話の中に入り込めたら 後は 一気。
読了日:6月26日 著者:須賀しのぶ
アンソロジー そばアンソロジー そば感想
蕎麦好きの連れ合いのために 借りてきた。もちろん 私も。こういう食べ物の本は、食べたくなるよ。しかし どうも 蕎麦は、江戸のもの のようだわ。いやいや、関西でも美味しい蕎麦屋は あるんだけど、やっぱり 少ない。というか、うどんやわ。
読了日:6月27日 著者:池波正太郎,入江相政,色川武大,大河内昭爾,太田愛人,尾辻克彦,川上弘美,川上未映子,川本三郎,神吉拓郎,黒柳徹子,小池昌代,佐多稲子,獅子文六,島田雅彦,東海林さだお,杉浦日向子,立原正秋,立松和平,田中小実昌,タモリ,檀一雄,中島らも,荷宮和子,平松洋子,福原義春,町田康,松浦弥太郎,丸木俊,みなみらんぼう,村松友視,群ようこ,山口瞳,山下洋輔,吉村昭,吉行淳之介,五代柳亭燕路,渡辺喜恵子
ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)感想
面白いんですけどぉ、漢字が…。なんて 読むんだっけと フリガナのついてるページに 戻る私。途中で やっと慣れました。ま、第2巻は もっと スムーズに 行けると思うので サクッと 読みたいです。
読了日:6月30日 著者:瀬川貴次
観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)観測がひらく不思議な宇宙 (科学と人間シリーズ)感想
たまたま 図書館で 見て借りた本。 宇宙の『宇』は、天地四方、『宙』は、時の流れ だって、よくできた漢字だ。 さて、この本は、宇宙を 観測するにあたり、電波望遠鏡のこと など、非常に、わかりやすく 書いてある、一般向けの本。結構 興味深く読んだ。
読了日:6月30日 著者:平林久

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2016年5月の読書
2016年5月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:5589ページ ナイス数:687ナイス 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想 図像学といえば、ダビンチコードのラングドン教授を考えちゃうんですけど。比べちゃ いけないか。 読了日:5月3日 著者:谷瑞恵
ミナトホテルの裏庭にはミナトホテルの裏庭には感想 なかなか良かった。まだ もうちょっと みんなの様子を のぞいてみたい。 読了日:5月4日 著者:寺地はるな
校閲ガール ア・ラ・モード校閲ガール ア・ラ・モード感想 続き、読みたい。 読了日:5月5日 著者:宮木あや子
ナオミとカナコナオミとカナコ感想 ドラマは ほぼ原作通り。ドラマを見て 結末は わかっていたが、それでも 十分に楽しめた。ドラマの配役陣が 脳内で炸裂。 読了日:5月6日 著者:奥田英朗
黄金の烏黄金の烏感想 回を 重ねるに従い話が 面白くなっていく。先が楽しみ。 読了日:5月7日 著者:阿部智里
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)感想 サクサク読める。岸田さんの食事の話が 心に残る。そんな人になりたいわ。 読了日:5月8日 著者:阿川佐和子
読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門感想 確かに、人生で、読める本の冊数は 限られているわ。よって、面白い本を 賢く探すには、うまく 読友を 見つけなくちゃ〜〜と 思ってしまった。 読了日:5月12日 著者:佐藤優
叱られる力 聞く力 2 (文春新書)叱られる力 聞く力 2 (文春新書)感想 ウ〜〜ン。タイトル 違ってるような…、どっちかというと、面白いエッセイで、佐和子の叱られ方 という感じ。 読了日:5月12日 著者:阿川佐和子
犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼感想 犯罪者であるはずの、砂山兄弟に 肩入れしちゃう。淡野も なんか寂しげで…。警察小説なのに ダメじゃん。 読了日:5月13日 著者:雫井脩介
世界で一番美しい元素図鑑世界で一番美しい元素図鑑感想 高校生くらいにこれを見てたらもっと楽しめたよ。 113のウンウントリウムの正式名称が 決まって ジャポニウム?にでもなってたらなぁ。 ともかくそれぞれの元素綺麗だわ。この本 豪華なので 重くて、 図書館から 借りるの大変。^^ 読了日:5月13日 著者:セオドア・グレイ
王妃の帰還王妃の帰還感想 設定が、中高一貫校で、中学2年というラクチンな 世界だから こういうお話が できるのかもね。 読了日:5月14日 著者:柚木麻子
しょぼん ひらがなしょぼん ひらがな感想 児童書の棚にあると、読メとかで見ない限り、目にしなかったろうなぁ。 読了日:5月16日 著者:武田双雲
AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)AIの衝撃 人工知能は人類の敵か (講談社現代新書)感想 AIは、どこまで 発達していくのか… ともかく もう結構なところまで きている感じがする。 もう 「その時」を SF小説で 語ってる場合 じゃないのかも 読了日:5月18日 著者:小林雅一
孤狼の血孤狼の血感想 一気読み。大上…(あ、オオカミか それで孤狼か…。)やくざ まがいの人だけど、泣けちゃったよ。 読了日:5月19日 著者:柚月裕子
最後だとわかっていたなら最後だとわかっていたなら感想 突然お別れも、覚悟しての別れも、残った方は あれも、これも、と思い出す。英文と訳文を 交互に読みました。バックの、写真もなかなか良かった。 読了日:5月20日 著者:ノーマコーネットマレック
鴨川食堂いつもの (小学館文庫)鴨川食堂いつもの (小学館文庫)感想 ドラマを見ていたせいか、ショーケン流が〜〜。いつもながら おいしそうな、おまかせ料理ですこと。 読了日:5月22日 著者:柏井壽
ブックカフェさんぽ―東京/大阪/京都本と親しむ心地よき休息スペース (Grafis Mook)ブックカフェさんぽ―東京/大阪/京都本と親しむ心地よき休息スペース (Grafis Mook)感想 結局東京は飛ばしちゃったわ。大阪と京都。前から行ってみたかったところが…。ああ、また 増えちゃったわ。 読了日:5月24日 著者:
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)感想 全般的には面白かったし ためになったんだけど…。自分の考えを 持つこととか…でも 最後が、なんだか、疲れちゃった。私は、一般人だから、会社のトップの人のルールを 聞いてもなぁ。それって会社の宣伝?なんて思っちゃった。 読了日:5月26日 著者:出口治明
聖母聖母感想 読み始めたら 止まらなかった。最初から、なぜ下の名前だけで書いてあるのかとか、そこが 引っ掛かって 仕方がなかった。あまり どんでん返しという 感じではなく どちらかといえば、無理やり感がある。 読了日:5月28日 著者:秋吉理香子
朝が来る朝が来る感想 『聖母』と 二冊続けて 不妊治療の話を読んだので、つくづくその大変さを思う。それにしても 不妊治療は お金かかるのねぇ。 読了日:5月28日 著者:辻村深月
レインツリーの国レインツリーの国感想 ネットでのつながりって ホント 実像は わからないことだらけで かすかな つながり だったりする。 想像するだけ、しかも 自分の思考の範疇からは 抜け出られない。でも、感覚が 同じだなっていう人と 巡り合えたりするから 面白い。 読了日:5月31日 著者:有川浩
読書メーター
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2016年4月の読書メーター
2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3748ページ
ナイス数:399ナイス

YuYuのずっと大切だったことYuYuのずっと大切だったこと感想
何がよかったかと言えば、写真。こんなこと言っては何だけれど、文章とは関係ないのに、どの写真もすごく素敵。エッセイは 平凡なのに、写真のおかげで、相乗効果なのかな? センスよく見えちゃう。
読了日:4月2日 著者:王由由,安東紀夫
戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか (PHP新書)戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか (PHP新書)感想
腑に落ちることも多く、面白かった。特に、「リスク」の話は 納得できる。
読了日:4月4日 著者:池田信夫
ラブコメ今昔 (角川文庫)ラブコメ今昔 (角川文庫)感想
短編集。有川浩らしい。
読了日:4月7日 著者:有川浩
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
ドラマ終了後の紗崎伶奈の話ね。最初から スピード感あるわ。面白かった。
読了日:4月8日 著者:松岡圭祐
わたしのマトカわたしのマトカ感想
「かもめ食堂」は、見てたので、ああ、あの時の話なのかと。北欧は、なかなか想像のつきにくい地域だと思う。この本で なんとなく あの地域の雰囲気が わかったような気になった。なかなか 面白かった。
読了日:4月9日 著者:片桐はいり
三人寄れば、物語のことを三人寄れば、物語のことを感想
三人がほぼ同年代で 友人同士だとは 知らなかった。なかなか面白い?興味深い対談集だった。まだ読んでない 三人の作品が たくさんあるので 読みたいと思った。
読了日:4月10日 著者:上橋菜穂子,荻原規子,佐藤多佳子
韓国人による震韓論 (扶桑社新書)韓国人による震韓論 (扶桑社新書)感想
こんな風な国なのかと思うと、どうやっても、救われないし、なんだか、悲しくなる。
読了日:4月11日 著者:シンシアリー
モナドの領域モナドの領域感想
そうよね、そうよね。筒井康隆って こんなお話を 描く人だったわよね。で、これで最後なの?
読了日:4月16日 著者:筒井康隆
地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)感想
初読みの作家さんが多かった。日明恩さんの作品が ほんわかしていて 好きだな。後 佐藤青南さん、はじめて読む作家さんだが、この作品も よかったわ。
読了日:4月16日 著者:
やっぱり、かんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお役立ちレシピやっぱり、かんたん が おいしい!: スーパー主婦・足立さんのお役立ちレシピ感想
同じようでも、自分とは ちょっと違うやり方なので やってみることに。
読了日:4月21日 著者:足立洋子
BAR追分 (ハルキ文庫)BAR追分 (ハルキ文庫)感想
おお、こんなところに猫が…^^
読了日:4月22日 著者:伊吹有喜
暮らし上手の賢いキッチン (エイムック 2992)暮らし上手の賢いキッチン (エイムック 2992)感想
フムフム。使いやすい台所を 目指すヒントになるわ。
読了日:4月22日 著者:
虚ろな十字架虚ろな十字架感想
仁科クンは 結構自分勝手な気がする。ま、描かれた彼の家族が あれだからな。まるで 韓国ドラマのような展開だし。しかし、もう一方の中原氏の方の家族関係は、納得できる。
読了日:4月23日 著者:東野圭吾
カツ代が聞く、九十一歳現役台所 (にこにこブックス)カツ代が聞く、九十一歳現役台所 (にこにこブックス)感想
「秋山祐徳太子の母」を読んで読もうと思った本。読んでよかったな。
読了日:4月23日 著者:小林カツ代,秋山千代
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官感想
なかなか面白かった。シリーズなのね。読まなくっちゃ。
読了日:4月29日 著者:川瀬七緒
あなたが愛した記憶あなたが愛した記憶感想
ふーん。なんだかなぁ。
読了日:4月30日 著者:誉田哲也

読書メーター
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2016年3月の読書メーター
2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4568ページ
ナイス数:459ナイス

そうざいスープ (ソウザイスープ)そうざいスープ (ソウザイスープ)感想
サラダに続いて、買ってしまった!
読了日:3月1日 著者:ワタナベマキ
あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法あした死んでもいい片づけ―家もスッキリ、心も軽くなる47の方法感想
すぐに読める。「あした死んでも」って そりゃ早く読まなきゃって 感じで読んじゃった。要らないものを「抜く」という表現で、なんか 直ぐに できそうんな気分になった。葬儀用の写真、撮っとかなきゃ。最近写真撮ってないから 家族は困るかもと思ったわ。
読了日:3月5日 著者:ごんおばちゃま
毎日をつくるもの (e-MOOK)毎日をつくるもの (e-MOOK)感想
中の、一つでも まねできることがあれば、楽しい。
読了日:3月8日 著者:内田彩仍
手しごと、家しごと (ナチュリラ別冊)手しごと、家しごと (ナチュリラ別冊)感想
センスが いい人は 何をやっても、センスがいい。
読了日:3月8日 著者:内田彩仍
スキン・コレクタースキン・コレクター感想
やっぱり どんでん返しが あるんだ。どこまで ひっくり 返すのよ。
読了日:3月8日 著者:ジェフリーディーヴァー
グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)感想
シュールだ。
読了日:3月9日 著者:エドゥアルドメンドサ
白日の鴉白日の鴉感想
冤罪の友永が、主人公かと思ったけど、新人警官の真人が、主人公なのね。なかなか面白かった
読了日:3月12日 著者:福澤徹三
田中智のミニチュアコレクション (Handmade Series)田中智のミニチュアコレクション (Handmade Series)感想
すごい!すごい!!すごい!!!!眼福なり。
読了日:3月12日 著者:田中智
辰巳芳子のひとこと集 お役にたつかしら辰巳芳子のひとこと集 お役にたつかしら感想
図書館で 見かけて つい借りた本。 辰巳親子の人生が こういう風だったとは 知らなかった。ああ、私は、まごころのこめ方を知らない人生を、生きているのかもと思ってしまった。最後についているレシピは、とても真似できそうもない。また辰巳さんの本を、読んでみよう。
読了日:3月13日 著者:辰巳芳子
秋山祐徳太子の母秋山祐徳太子の母感想
戦前、戦中の様子を、また違った目で見ることができた。辰巳浜子さんも すごいけれど、この母 秋山千代さんも、すごい。あの時代 子供連れで しのいだ人は みんなすごいわ。
読了日:3月15日 著者:秋山祐徳太子
みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記感想
確かに、『私的キリシタン探訪』でした。で、リュートはどうなったの?
読了日:3月19日 著者:星野博美
スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
スーツケースは、欲しくないけれど、トートか、ショルダーなら、買ってもいいかな。^^
読了日:3月20日 著者:近藤史恵
てんしのだじゃれ―並べ変え遊びてんしのだじゃれ―並べ変え遊び感想
本箱を片付けていて。いつ買ったんだっけかなぁ。
読了日:3月22日 著者:石津ちひろ
ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ (1985年)ルドルフ・シュタイナーによる魂のこよみ (1985年)感想
片づけた本棚から。一時期、シュタイナーにはまって、片っ端から読んでいた。懐かしい。
読了日:3月25日 著者:ルドルフ・シュタイナー
うそつき、うそつきうそつき、うそつき感想
摩訶不思議な世界だった。
読了日:3月26日 著者:清水杜氏彦
霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)
読了日:3月26日 著者:R.シュタイナー
霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)霊学の観点からの子供の教育 (1983年) (シュタイナー著作集)感想
本棚の整理から。再読。もう必要ないかな。
読了日:3月26日 著者:R.シュタイナー
持たない ていねいな暮らし持たない ていねいな暮らし感想
この手の本ばかり読んでるからか、もう一つだった。
読了日:3月26日 著者:マキ
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
何となく想像できちゃうのは、以前読んだ『ハサミ男』の印象が強いからかも。確かに 二転三転とするのだけどね。それに、ゲロゲロなシーンは しんどいな。
読了日:3月29日 著者:中山七里
ギブ・ミー・ア・チャンスギブ・ミー・ア・チャンス感想
短編集。期待しすぎたのか、なんか、もう一つだったなぁ。強いて言えば、探偵、アテンション、タケぴよが 好き。
読了日:3月30日 著者:荻原浩

読書メーター
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2016年2月の読書
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5028ページ
ナイス数:599ナイス

外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた感想
だいたい知ってたことだ。文章にされたものを読むと、やはり、教育は大事だと思う。なぜこうも 国益に 反することが 大手を振ってるのか。嘘も千回言うと本当になる…のかも。
読了日:2月2日 著者:ヘンリー・S・ストークス
株式会社ネバーラ北関東支社 (ダ・ヴィンチブックス)株式会社ネバーラ北関東支社 (ダ・ヴィンチブックス)感想
子供のころ、納豆と言えば甘納豆くらいしか知らなかったので、朝ご飯に、納豆?今では スーパーで いっぱい納豆が売ってるけれど 昔はなかったよなぁ。…とまぁ そんなことを 思い出しながら読んだ。結構 ホンワカタイプの お話でした。
読了日:2月5日 著者:瀧羽麻子
旅鞄いっぱいの京都・奈良 〜文房具と雑貨の旅日記〜旅鞄いっぱいの京都・奈良 〜文房具と雑貨の旅日記〜感想
さすがに 奈良は あまり知らないが、京都のこの手のお店は ほとんど、覗いたことのある店だった。東本願寺と、同志社大学の栞は 持ってないから、買いに 行こうっと。
読了日:2月5日 著者:堤信子
旅鞄いっぱいの京都ふたたび ~文具と雑貨をめぐる旅旅鞄いっぱいの京都ふたたび ~文具と雑貨をめぐる旅感想
続けて読む。見開きが「旅鞄いっぱいの京都・奈良」とは逆になってる。こっちの方が 私は 見やすい。この本の方が 知らない(行っていない)店が 多かった。参考にして 京都の町を散策したいわ〜。
読了日:2月5日 著者:堤信子
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)感想
フランス人が 書いた、ドイツの見方?そうか、そうなってるのかと…。ロシアって 案外 人口少なくって ちょっとびっくり。なんか テレビで 言ってることと 違った視点だったので ためになった。
読了日:2月6日 著者:エマニュエル・トッド
整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ整える、調(ととの)える。料理、掃除・片づけも少しずつ感想
もう少し 具体的な『調える』が あるかと思った。まぁ、料理家だからなぁ。こんなものかな。
読了日:2月7日 著者:ワタナベマキ
チェロの木チェロの木感想
絵も、話も、いい雰囲気で、素敵。
読了日:2月7日 著者:いせひでこ
大人のおしゃれ手帖 2016年 03 月号 [雑誌]大人のおしゃれ手帖 2016年 03 月号 [雑誌]感想
買っちゃったわ。
読了日:2月11日 著者:
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
なんだかなぁ。よくわからないよ。まぁ 話としては 面白かったけどね。
読了日:2月11日 著者:柚木麻子
毎日、こまめに、少しずつ。 ためないキッチンと暮らし毎日、こまめに、少しずつ。 ためないキッチンと暮らし感想
無水鍋、台所の片隅で眠ってるわ。そろそろ使ってやるか。
読了日:2月13日 著者:ワタナベマキ
なりたて中学生 中級編なりたて中学生 中級編感想
三部作だそうだから 続き 楽しみだ。
読了日:2月16日 著者:ひこ・田中
君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
タイトルで、もし、話題に なたなかったら、読まなかっただろう本。最初の数ページで つかみは ばっちり。ああ、そういう意味なのか…と。後は一気読み。期待してなかった分、すっかり 桜良ちゃんに 翻弄。映像化したら 誰がいいかなと つい想像。
読了日:2月18日 著者:住野よる
田中智のミニチュアワーク (Handmade Series)田中智のミニチュアワーク (Handmade Series)感想
マツ子の知らない世界をみてこの人の本を知った。作り方まで載ってるよ。作らないけどさ。でも、見てて楽しい。
読了日:2月20日 著者:田中智
悲素悲素感想
一見 ノンフィクションかと 思うような本だった。最後の、光山刑事の便りに涙。 実に、読み応えがあった。
読了日:2月21日 著者:帚木蓬生
仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン感想
送料無料は、どこに しわ寄せがきているのかということが よくわかった。適正価格…やっぱり必要だと思う。
読了日:2月23日 著者:横田増生
生還者生還者感想
面白かった。それぞれの、謎解きも。ともかく、一気読み。
読了日:2月23日 著者:下村敦史
はぶらし (幻冬舎文庫)はぶらし (幻冬舎文庫)感想
ドラマを見て。ドラマは、うまく演出してるわ〜。
読了日:2月23日 著者:近藤史恵
空色の小鳥空色の小鳥感想
一気読みでした。気になったのは 養子縁組していないはずの連れ子である主人公敏也が、義父の苗字を名乗っていること。改名届をすれば 養子縁組しなくても、 子供の苗字は、変えられるらしい。つまらない事に 引っかかりました。
読了日:2月26日 著者:大崎梢
特捜7: 銃弾特捜7: 銃弾感想
イケメン?の岬くんより、変わり者の里中さん、なんかいいわ〜。
読了日:2月27日 著者:麻見和史
神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか感想
朝日新聞とか 載ってるかと 思った。
読了日:2月27日 著者:早川タダノリ
校閲ガール校閲ガール感想
面白かった〜。校閲…私には無理ね。太字を目を皿のようにして読んだけど、こんな時間かかってちゃダメポン。
読了日:2月28日 著者:宮木あや子

読書メーター
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◎2016年1月 の読書記録
2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:7097ページ
ナイス数:438ナイス

探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
なるほど、テレビでは これは、無理だわ。
読了日:1月2日 著者:松岡圭祐
文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)感想
どこを 脚色してるのかは わからないけれど、大した人だというのは 良くわかる。テレビドラマでは これから、どうなるのかな。
読了日:1月4日 著者:古川智映子
書店ガール 4 (PHP文芸文庫)書店ガール 4 (PHP文芸文庫)感想
うーん、残念。理子ちゃんも亜紀ちゃんも ちょっとしか 顔出さないのね。まぁ、これは これで面白いのだけど。
読了日:1月4日 著者:碧野圭
ルパンの娘ルパンの娘感想
面白かった〜。テレビドラマになりそうな設定だわ。
読了日:1月5日 著者:横関大
炎の塔炎の塔感想
一気読み。生きていてほしかった人が いるわ。
読了日:1月6日 著者:五十嵐貴久
ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)感想
絵本。絵がいいわ。もちろん、お話も…。でも こういう皮表紙の本は 海外の本ね。
読了日:1月6日 著者:いせひでこ
アンタッチャブルアンタッチャブル感想
宮さんと 同じように 翻弄されちゃいました。
読了日:1月7日 著者:馳星周
烏は主を選ばない烏は主を選ばない感想
1作目の単〜よりは 断然 こちらの方が おもしろい。一作目を 我慢して読んだかいが あったけど、こっちを 先に読んで2→1でも よかったかもね。
読了日:1月8日 著者:阿部智里
炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉感想
我孫子警視正のキャラは面白いけど…『消失』以外は もう一つだったわ。
読了日:1月10日 著者:遠藤武文
総理にされた男総理にされた男感想
結構 都合がいいけど、面白かった〜。
読了日:1月10日 著者:中山七里
ぬすみ聞き―運命に耳をすましてぬすみ聞き―運命に耳をすまして感想
リンカーンは、南北戦争で、60万人の戦死者を出した事を忘れてはいけない。
読了日:1月11日 著者:グロリアウィーラン
そうざいサラダそうざいサラダ感想
サラダというよりは、野菜中心の惣菜ってところかな。なかなかでした。買おうかな。
読了日:1月12日 著者:ワタナベマキ
調教部屋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)調教部屋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
どうしてこういう題名にしたのかわからないけれど、これと言って ふさわしい題名は 浮かばないな。とにかく 面白かった。ヘックのシリーズらしいから 次も 読みたい。
読了日:1月14日 著者:ポール・フィンチ
ニュータウンは黄昏れてニュータウンは黄昏れて感想
日本全体が 老化してるからなぁ。建て替えは大変だろうな。なかなか面白かった。
読了日:1月15日 著者:垣谷美雨
わたしをみつけてわたしをみつけて感想
ドラマを見て読んだ。ドラマの師長、鈴木保奈美が そのまま脳内で 活躍。
読了日:1月15日 著者:中脇初枝
旅する絵描き―パリからの手紙旅する絵描き―パリからの手紙感想
絵本『リリュールおじさん』の対になる本のようだ。これは 分類で旅の本なのかなぁ?ウチの図書館では、915.6だよ。エッセイでもないし…まっ、いいか。
読了日:1月16日 著者:伊勢英子
日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた感想
若い年代(24歳)でも 昔の人は違うなと、感心してしまう。考え方もしっかりしているし、すごい。読んでよかった。
読了日:1月17日 著者:嶌信彦
なりたて中学生 初級編なりたて中学生 初級編感想
ああ、こんな時も あったね。すっかり忘れている。あの頃のドキドキ感。テツオたちの続き 読みたい。
読了日:1月20日 著者:ひこ・田中
落英落英感想
やっぱ振込は あかんやろう。どうせなら、ちあきちゃんの銀行に したら 足は つかんかったかもしれん。やっぱ 桐やん、脇が 甘いわ。その点、満井のじいさんは すごいわ。
読了日:1月23日 著者:黒川博行
美しすぎる数学 - 「数楽アート」を生んだ日本の底力 (中公新書ラクレ)美しすぎる数学 - 「数楽アート」を生んだ日本の底力 (中公新書ラクレ)感想
若い頃ならもっと感動して読んだだろうけど、年を取ると、もう そういう感動が…。黄金比は、知ってたけど、白銀比は、知らなかったというか 覚えがない。
読了日:1月23日 著者:桜井進,大橋製作所
騎士(シヴァルリ)の息子 上 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)騎士(シヴァルリ)の息子 上 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)感想
面白い!結構長い シリーズものらしいので 期待。古い文庫本で 読んだので、字間が、狭くて 読み辛かったが、そんなことは、あっという間に、消えるほど面白くて下巻に突入だよ。
読了日:1月26日 著者:ロビン・ホブ
騎士(シヴァルリ)の息子 下 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)騎士(シヴァルリ)の息子 下 <ファーシーアの一族> (創元推理文庫)感想
面白い!もっと早く読みたかったな。三部作らしいから 次を借りてこなくちゃ。。
読了日:1月30日 著者:ロビン・ホブ
下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!下剋上受験-両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!感想
親の愛情?中学受験は 差はあっても 親も一緒に 頑張らなくては だね。
読了日:1月30日 著者:桜井信一
キッドキッド感想
サクサク 読めて 面白かった。めっちゃ、都合がいいけどね。ま、麒一君、大したもんだ。
読了日:1月31日 著者:木内一裕

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2015年12月の読書メーター
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1952ページ
ナイス数:316ナイス

はじめての哲学・宗教~センター倫理でびっくりするくらいよくわかる~はじめての哲学・宗教~センター倫理でびっくりするくらいよくわかる~感想
名前も、代表的な著書も知ってるのに、内容を 知らないんだわ。めっちゃ簡単に、解説されているので、へぇそうなのかと わかったつもりになる。特に 現代思想は、名前は聞いたことあるな、それって、そういうことだったのかとか、そんな感じだった。
読了日:12月8日 著者:相澤理
群青のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート2群青のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート2感想
著者・有川浩のつもりで 読んでしまった。何を ぼーっとしてるんだろう。航空自衛隊話だからって そりゃないわな。
読了日:12月13日 著者:福田和代
民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)民主主義という不思議な仕組み (ちくまプリマー新書)感想
ちくまプリマ―新書って、「初歩読本、入門書」らしい。フリガナふってあるのに、内容が、結構難しい。これ図書館だと、児童書の方なのよね。不勉強でした。参りました。
読了日:12月19日 著者:佐々木毅
14歳の水平線14歳の水平線感想
夏に 読みたかったなぁ。
読了日:12月19日 著者:椰月美智子
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
ドラマの北川景子が なかなかうまい配役だったのだなぁと思った。演技はともかく、紗崎にぴったりよ。
読了日:12月24日 著者:松岡圭祐
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
褒めて 育てるって 難しい。子育て中の親が 読むといいかも。
読了日:12月25日 著者:坪田信貴
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
あのテレビドラマは 結構 忠実に 映像化されてたんだなぁ。
読了日:12月25日 著者:松岡圭祐

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