2015年7月の読書メーター

2015.08.01 Saturday | by 管理人
2015年7月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:6107ページ ナイス数:413ナイス 世界の美しい書店世界の美しい書店感想 『世界の美しい本屋さん』を 借りるつもりで、間違って借りてきて しまった本。しかし それなりに美しい書店でした。本好きは こう美しく並んでいる本棚(写真)を 眺めるだけで 幸せになれるんだなぁと つくづく思った。 読了日:7月2日 著者:今井栄一
特捜部Q ―知りすぎたマルコ― ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ))特捜部Q ―知りすぎたマルコ― ((ハヤカワ・ポケット・ミステリ))感想 あまり デンマークの街並みをイメージ できないが…。マルコ ガンバレ、逃げろと、応援。それにしても、カールの私生活は、どうなっているの? 読了日:7月7日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
平松洋子の台所 (新潮文庫)平松洋子の台所 (新潮文庫)感想 「チーズの空き箱」の あの不味そうな おすそ分けのケーキを あげた人は、この文章を 読んだだろうか?なんだか、これで いっぺんに 覚めちゃったな。 読了日:7月7日 著者:平松洋子
“手”をめぐる四百字―文字は人なり、手は人生なり“手”をめぐる四百字―文字は人なり、手は人生なり感想 50人の手稿。原稿用紙も様々。それぞれ その文字にも、性格?が 出ていて、楽しませてもらいました。 読了日:7月8日 著者:
日本の有名一族―近代エスタブリッシュメントの系図集 (幻冬舎新書)日本の有名一族―近代エスタブリッシュメントの系図集 (幻冬舎新書)感想 はい、ミーハーで 読みましたとも。やっぱ DNAは すごいわ。 読了日:7月10日 著者:小谷野敦
桃紅えほん桃紅えほん感想 二冊一組。抽象・文字。「文字」の方は…読めねぇ…目次を 参考に 必死で読み解く。芸術です。桃紅さんの 崇高な世界だって ことですね。 読了日:7月10日 著者:篠田桃紅
一字ひとこと一字ひとこと感想 短文もあり、作品もあり 贅沢な本でした。 読了日:7月14日 著者:篠田桃紅
雨に泣いてる雨に泣いてる感想 このところ、『避難所』『アポロンの嘲笑』と東日本大震災を下敷きにした小説を読んだけど私は、これが 一番 面白かった。 読了日:7月15日 著者:真山仁
後妻業後妻業感想 一気読み。例の事件とは またちょっと 違う犯罪。何しろ男がらみで 荒っぽいし。女一人だと やっぱ 薬飲ませちゃうってことになるのか。それにしても、あの事件発覚前にこの本を書くってすごいわ。 読了日:7月16日 著者:黒川博行
詐欺と詐称の大百科詐欺と詐称の大百科感想 まぁ、これだけ 次から次と…。最後は ちょっと飽きちゃいました。それにしても、ドラマみたいな話ばっかり…というか、すごいわ。 読了日:7月17日 著者:イアン・グレイハム
ラスト・ワルツラスト・ワルツ感想 舞踏会の夜が 長編にでもなりそうな感じで、おもしろかった。 読了日:7月18日 著者:柳広司
コールドゲーム (新潮文庫)コールドゲーム (新潮文庫)感想 一気読み。あ〜、サイコサスペンスなのか〜。確かに どうなるかと、ゾクゾクしたわ。 読了日:7月19日 著者:荻原浩
和の色のものがたり 季節と暮らす365色和の色のものがたり 季節と暮らす365色感想 残念ながら、こんなに色は覚えられない。十二単の重ねの色目の配色の一覧は すごい。知らなかった雑学も多々あり。二十四節気は知ってても七十二候は しらないぞ。借りたから 最後まで見た?けど、買ったら、積読かもね。なかなか 面白いのだけど。 読了日:7月19日 著者:早坂優子
若冲若冲感想 相国寺の美術館にある若冲の芭蕉の絵を、思い出す。ノンフィクションじゃないからなぁ。まぁ 楽しませて もらいました。 読了日:7月21日 著者:澤田瞳子
ワンナイトワンナイト感想 一気読み。そろそろ我が家の息子たちにも、いい御縁がないかと、思うこの頃。だれか こういう合コン 開いてくれ〜。 読了日:7月21日 著者:大島真寿美
ありがとう、お父さんありがとう、お父さん感想 ミーハー気分で 借りたのだけど、こういうのって とても、感想書けない。 読了日:7月23日 著者:市川ぼたん
鴨川食堂鴨川食堂感想 読んでたら、料理をしたくなった。ズイキ 最近食べてないなぁ。「古本屋」や「喫茶店」もいいけど、こういう食堂もいいわ。 読了日:7月23日 著者:柏井壽
献立作りの「小さなくふう」 ~スーパー主婦・足立さんの台所仕事~献立作りの「小さなくふう」 ~スーパー主婦・足立さんの台所仕事~感想 写真は 綺麗。特筆すべきものは なし。若い子が 読むものね。さっさと返却しようっと。 読了日:7月23日 著者:足立洋子
京のおばんざいと野菜料理―伝えたい!気取らない普段着のおかず (GAKKEN HIT MOOK)京のおばんざいと野菜料理―伝えたい!気取らない普段着のおかず (GAKKEN HIT MOOK) 読了日:7月23日 著者:杉本節子
NHKきょうの料理 京町家・杉本家の味 京のおばんざいレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)NHKきょうの料理 京町家・杉本家の味 京のおばんざいレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)感想 私の持っている料理レシピ本とは 一味違う。季節ごとに 書いてあるのがいいわ。買おうかな。………………買っちゃった。 読了日:7月23日 著者:杉本節子
ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌感想 NHKスペシャル見て、「へぇ こんな人なのか〜すごいな」と 単純に 思ってあんまり 疑いを 持たなかったなぁ。これって、『NHK』という肩書きを 信用してたんだよね。馬鹿みたい。 読了日:7月24日 著者:神山典士
数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学感想 これ、高校生くらいで 読めるのかなぁ。今なら 面白いし よくわかるけど、高校生時代だったら…ウ〜〜ン どうだろう。 読了日:7月26日 著者:大栗博司
荒神荒神感想 一気読み。疲れたわ。確かに 面白いんだけど、読み終わったら、なんだか、もう一つ という気分。 読了日:7月30日 著者:宮部みゆき
もっと知りたい無印良品の収納もっと知りたい無印良品の収納感想 立ち読みしようかと思ったけどそれで済みそうにないと思って図書館予約。来るまでに、結構時間がかかった。あら、こんなものも売ってるのねくらい。この人は、こんな本読んでるのかと、違うところに目が行く私。 読了日:7月31日 著者:本多さおり
読書メーター

2015年6月の読書メーター

2015.07.01 Wednesday | by 管理人
2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3754ページ
ナイス数:324ナイス

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)感想
これだけの人の文章が読める幸せ。それにしても、最近一般的な?和食の朝食つくってないわ。
読了日:6月6日 著者:林芙美子,色川武大,久保田万太郎,角田光代,よしもとばなな,石垣綾子,堀井和子,森下典子,井上荒野,佐藤雅子,万城目学,山崎まどか,吉村昭,小泉武夫,山本ふみこ,團伊玖磨,椎名誠,西川治,東海林さだお,池波正太郎,小林聡美,阿川佐和子,蜂飼耳,渡辺淳一,向田邦子,河野裕子,筒井ともみ,堀江敏幸,窪島誠一郎,増田れい子,川本三郎,久住昌之,徳岡孝夫,立原正秋,佐野洋子
デフ・ヴォイスデフ・ヴォイス感想
勝手に 想像してた話(聾者中心の話。)とは 全く違って、おもしろかった。
読了日:6月7日 著者:丸山正樹
ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
「ハケン」て そういう意味だったのか。第3章の「軍隊アリと公務員」が好きだな。登場人物が、それぞれ 良い個性で よかった。
読了日:6月12日 著者:辻村深月
歌舞伎町ダムド歌舞伎町ダムド感想
まぁ 面白かったかな。次回のお楽しみって 感じで 終わって。ワクワク。
読了日:6月13日 著者:誉田哲也
BORDER (角川文庫)BORDER (角川文庫)感想
テレビとは違うので これは これで、おもしろい。一気読み。ただし、脳内では、小栗旬が、活躍。
読了日:6月15日 著者:
さいごの毛布 (単行本)さいごの毛布 (単行本)感想
そんなこと秘密にしなくていいじゃん。さっさと教えてあげたらスッキリするのにと思うこと 多々あり。ミステリーに したかったのね。
読了日:6月16日 著者:近藤史恵
明日は、いずこの空の下明日は、いずこの空の下感想
この人は こんなに いろいろな経験をしているので、多くの引き出しを 持っているのだなぁと つくづく思った。
読了日:6月19日 著者:上橋菜穂子
淋しい狩人 (新潮文庫)淋しい狩人 (新潮文庫)感想
短編連作。いや〜、よくできてます。すごいわ。
読了日:6月20日 著者:宮部みゆき
家族シアター家族シアター感想
短編集。「タイムカプセルの八年」って、アンソロジー「時の罠」で 読んだんだっけ。どの作品もよかった。
読了日:6月26日 著者:辻村深月
桜の下で待っている桜の下で待っている感想
短編集。やっぱり 私は、長編小説が 好きだ。それは、もう少しこの主人公の話が読みたい、この人を 知りたいと、思うのに、終わってしまうからかもしれない。
読了日:6月27日 著者:彩瀬まる
翳りゆく夏 (講談社文庫)翳りゆく夏 (講談社文庫)感想
なんだか すごい結末。話は 面白いが、周りの人間たちのその後が 気になって 仕方ない。
読了日:6月29日 著者:赤井三尋
アポロンの嘲笑アポロンの嘲笑感想
なんだかなぁ、なんか 腑に落ちない。あまり、すんなりと 読めない。え〜 なんで そうなるのと 何度も立ち止まり 疑問を覚える。舞台を 福島ではない 別の場所設定にして、時も、あの地震の後ではない、設定にして 読むなら もっと すんなり入りこめたかも しれない。
読了日:6月30日 著者:中山七里

読書メーター

2015/5

2015.06.01 Monday | by 管理人
2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4455ページ
ナイス数:266ナイス

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)感想
宮部さんは、やっぱりうまいなぁ。ホント、面白いわ。
読了日:5月1日 著者:宮部みゆき
経済学は人びとを幸福にできるか経済学は人びとを幸福にできるか感想
そうか、経済学って、こういうものだったのか。この本は、エッセイのようで、読みやすい。もっと早く読めばよかった。
読了日:5月6日 著者:宇沢弘文
弱いつながり 検索ワードを探す旅弱いつながり 検索ワードを探す旅感想
私って、検索下手なのよね。
読了日:5月6日 著者:東浩紀
絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで絶対に行けない世界の非公開区域99 ガザの地下トンネルから女王の寝室まで感想
知らないところ ばっかり。それにしても、バッキンガムの不法侵入って…。パドマナーバスワーミ寺院の財宝もすごいわ。
読了日:5月9日 著者:ダニエル・スミス
ゴースト・スナイパーゴースト・スナイパー感想
今までとは ちょっと違う証拠探しが、面白い。J・ディーバーは すごいわ。
読了日:5月10日 著者:ジェフリーディーヴァー
あまからカルテットあまからカルテット感想
面白かったんだけどね。J・ディーバーの後に読むもんじゃないね。
読了日:5月11日 著者:柚木麻子
何が困るかって何が困るかって感想
理解できない作品も。こういう作品も 書きたかったのだろうけど、なんだかなぁ。
読了日:5月14日 著者:坂木司
日本航空一期生日本航空一期生感想
素材はいいのに、とても 読みにくかった。たぶんそれは、スポットを当てたい人物が多かったので、主軸が 一貫してないところと、時系列が一定でないこと、同じ意味の文章が 繰り返されるところかな。面白いのに、残念な気がする。
読了日:5月17日 著者:中丸美繪
ボクの妻と結婚してください。ボクの妻と結婚してください。感想
テレビの1話2話を見て、読む。えっ、なんか違うじゃん。これから先、テレビでは どうなるんだろう。
読了日:5月19日 著者:樋口卓治
お鍋ひとつで、できること。―おいしく蒸す、こんがり焼く、やわらかく煮る。 (エイムック 2104)お鍋ひとつで、できること。―おいしく蒸す、こんがり焼く、やわらかく煮る。 (エイムック 2104)感想
やたら、オリーブ油が 出てくるなぁ。早速 人参のクミン風味を、私流に 圧力鍋で作ってみる。
読了日:5月19日 著者:長尾智子
僕とおじさんの朝ごはん僕とおじさんの朝ごはん感想
なんやこいつ、いい加減な奴やなぁ。 もう こんなの読むの やめよう。と 前半で 思った。ネットで、あらすじを読むと 少年との出会いで・・云々。仕方ない そこまで 読んでやるか…。少年が 出て来てからは、主人公が、変わった。ああ、そのための 前置きだったのか…。途中で やめなくて良かった。
読了日:5月23日 著者:桂望実
返事はいらない (新潮文庫)返事はいらない (新潮文庫)感想
宮部みゆきは、好きなのに、最初の頃の作品は読んでなかったのだなぁと、今更ながら読むが、短編でも面白い。さすがだわ。
読了日:5月24日 著者:宮部みゆき
池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる感想
サクサク読めて、解かりやすい。
読了日:5月29日 著者:池上彰
5人のジュンコ5人のジュンコ感想
やっぱ、ノンフィクションのほうがいいな。(この本の参考資料二冊とも読んでるわぁ)
読了日:5月30日 著者:真梨幸子
私の命はあなたの命より軽い私の命はあなたの命より軽い感想
なかなか 面白い設定(謎ときのような話の進め方)だったけど、いまいち、納得できない (何故そうなるのかってところに 無理を感じる)ところがある。
読了日:5月31日 著者:近藤史恵
5日間の休みで行けちゃう!  絶景・秘境への旅5日間の休みで行けちゃう! 絶景・秘境への旅感想
いやー すごいわ。見るだけで 十分堪能。楽しめました。
読了日:5月31日 著者:
避難所避難所感想
テレビドラマを 見るような感じで 読んだ。
読了日:5月31日 著者:垣谷美雨

読書メーター

2009年上半期読了本

2009.01.30 Friday | by 管理人
2009年1月
「空へ向かう花」 小路 幸也
「裁判員法廷」 芦辺 拓
「芝浜謎噺」 愛川 晶
「星のひと」 水森 サトリ
「英国スタイルの家事整理術―おしゃれに、すっきり生活」 佐藤よし子
「素敵生活の英国式ハウスキーピング」 佐藤よし子
「英国スタイルの簡単・スピードハウス・クリーニング―掃除ぎらいの忙しいあなたに贈る週2時間のスピード・クリーニング・プログラム」 佐藤よし子
「アンダーリポート」 佐藤 正午
「ガラス張りの誘拐」 歌野晶午
「女の絶望」 伊藤 比呂美
「5年3組リョウタ組」 石田 衣良
「ロードムービー」 辻村 深月
「公園で逢いましょう。」 三羽省吾
「ぼくは猟師になった」 千松 信也
「タングルレック」 ジャネット ウィンターソン
「退出ゲーム」 初野 晴
「詩羽のいる街」 山本 弘
「うそうそ」 畠中 恵
「スナッチ」 西澤 保彦
「虚夢」 薬丸 岳
「遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス」 藤原 正彦
「反社会学講座 」 パオロ マッツァリーノ
「戸村飯店青春100連発」 瀬尾 まいこ
「テンペスト上」 池上 永一
「テンペスト 下」 池上 永一
「英国式15分家事術―少ない手間でスッキリきれいに暮らす方法 」 佐藤よし子
「すべての経済はバブルに通じる」 小幡 績*
「ママの狙撃銃」 荻原 浩
「流れ行く者」 上橋 菜穂子
「赤めだか」 立川 談春


30冊うち *新書1冊

2009年2月
「素行調査官」 笹本 稜平
「ベイジン〈上〉」 真山 仁
「ベイジン〈下〉」 真山 仁
「いっちばん」 畠中 恵
「夜の光」 坂木 司
「正直書評。」 豊崎 由美
「元職員」 吉田修一
「落語家はなぜ噺を忘れないのか」 柳家 花緑
「歴史のかげにグルメあり」 黒岩 比佐子
「おそろし 三島屋変調百物語事始」 宮部 みゆき
「甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯」 門田 隆将
「正義で地球は救えない」 池田 清彦,養老 孟司
「人生、成り行き―談志一代記」 立川 談志,吉川 潮
「白洲正子と歩く京都」 白洲正子
「傍聞き」 長岡 弘樹
「おひとりさまの老後」 上野 千鶴子
「夏から夏へ」 佐藤 多佳子
「昔のミセス 」 金井 美恵子
「サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ」 下條 信輔
「階級にとりつかれた人びと―英国ミドル・クラスの生活と意見」 新井 潤美
「不機嫌なメアリー・ポピンズ―イギリス小説と映画から読む「階級」」 新井 潤美
「J」 五條瑛
「英国スタイルの幸運を招く生活指導」 佐藤 よし子
「犯罪小説家」 雫井 脩介
「ラン」 森 絵都
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」 町山 智浩
「復讐はお好き?」 カール・ハイアセン



2月合計 27冊:09年 総計57冊
(うち、新書5冊(合計6冊))

2009年3月




3月合計 冊:09年 総計冊
(うち、新書冊(合計冊))

2009年4月


4月合計 冊:09年 総計冊
(うち、新書冊(合計冊))

2009年5月




5月合計 冊:09年 総計冊
(うち、新書冊(合計冊))


2009年6月



6月合計 冊:09年 総計冊
(うち、新書冊(合計冊))

2008年 mybest

2008.12.31 Wednesday | by 管理人
12/27現在で 280約冊読了。

280冊のうち、小説でない本、新書(32)、ノンフィクション、実用書など、108冊。
172冊の小説のうち翻訳モノ28冊

その中で心に残っている本を振り返ってみる。

ノンフィクション
「インテリジェンス武器なき戦争」 手嶋 龍一,佐藤 優
「ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ」面高 直子
「ピンポンさん 」 城島 充 
「あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 」城戸 久枝
「そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち 」熊田 忠雄
「歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相」宮本 雅史
「戦いに終わりなし―最新アジアビジネス熱風録」江上 剛
「シービスケット あるアメリカ競走馬の伝説 」ローラ・ヒレンブランド
「その数学が戦略を決める」イアン・エアーズ
「エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ」ジョン パーキンス
「私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件」フランク・ウイン
「怖い絵」中野京子
「甘粕正彦乱心の曠野」 佐野 眞一
「政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年」 ジェラルド・カーティス
*新書
「ラジオの戦争責任」坂本慎一
「常識はウソだらけ」 日垣 隆
「黒いスイス」 福原 直樹
*エッセイ
「役にたたない日々」佐野洋子

小説
「すじぼり 」福澤 徹三
「蒼煌」黒川 博行
「沈底魚」曽根 圭介
「越境捜査」笹本 稜平
「オレたち花のバブル組」池井戸 潤
「ギフト」日明 恩
「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb」道尾 秀介
「ジョーカー・ゲーム 」 柳 広司
*シリーズもの
「精霊の守り人」上橋 菜穂子
「断鎖 Escape」 五條 瑛
*時代物
「天璋院篤姫」宮尾 登美子
「影武者徳川家康」隆慶一郎
「算学武芸帳」金 重明
「覇王の番人 」真保裕一
「美女いくさ」 諸田 玲子
*海外
「スリーピング・ドール」ジェフリー・ディーヴァー
「運命の書 」ブラッド・メルツァー
「NEXT 」マイクル・クライトン
「戦慄 」コーディ・マクファディン
「チャイルド44 」トム・ロブ・スミス
「13番目の物語 」ダイアン・セッターフィールド
「漂泊の王の伝説」 ラウラ・ガジェゴ ガルシア



2008年読了本

2008.12.01 Monday | by 管理人
翻訳モノ
「NEXT 上」 マイクル・クライトン
「NEXT 下」 マイクル・クライトン
「くらやみの速さはどれくらい」 エリザベス ムーン
「シャロウ・グレイブズ 」 ジェフリー ディーヴァー
「ブラディ・リバー・ブルース」 ジェフリー ディーヴァー
「運命の書 下」 ブラッド・メルツァー
「運命の書 上」 ブラッド・メルツァー
「戦慄 上」 コーディ・マクファディン
「戦慄 下」 コーディ・マクファディン
「傷痕(きずあと)〈上〉」 コーディ マクファディン
「傷痕(きずあと)〈下〉 」 コーディ マクファディン
「リプレイ」 ケン・グリムウッド
「わたしにもできる銀行強盗」 ジーン・リューリック
「わたしにもできる探偵稼業」 ジーン リューリック
「スリーピング・ドール」 ジェフリー・ディーヴァー
「チャイルド44 上」 トム・ロブ・スミス 田口 俊樹 訳
「チャイルド44 下」 トム・ロブ・スミス 田口 俊樹 訳
「ホット・キッド」 エルモア・レナード
「13番目の物語 上」 ダイアン・セッターフィールド
「13番目の物語 下」 ダイアン・セッターフィールド
「ずっとお城で暮らしてる」 シャーリィ ジャクスン
「漂泊の王の伝説」 ラウラ・ガジェゴ ガルシア
「私の名前はキム・サムスン 上 」 チ・スヒョン
「私の名前はキム・サムスン 下 」 チ・スヒョン
「冬のソナタ上」 キムウニ ユンウンギョン
「冬のソナタ下」 キムウニ ユンウンギョン
「雪の女王 前編 」 キム ウニ、ユン ウンギョン
「雪の女王 後編 」 キム ウニ、ユン ウンギョン
「春のワルツ前編」 キム ジヨン ,ファン ダウン
「春のワルツ後編」 キム ジヨン ,ファン ダウン
小説
「ラストイニング」 あさの あつこ
「夜叉桜」 あさのあつこ
「ランナー」 あさのあつこ
「金色の野辺に唄う」 あさのあつこ
「NO.6#7」 あさのあつこ
「婚約のあとで」 阿川佐和子
「贈る物語 Mystery 」 綾辻 行人
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
「聞き屋与平―江戸夜咄草」 宇江佐 真理
「算法少女」 遠藤 寛子
「家日和」 奥田 英朗
「陰の季節」 横山 秀夫
「日本の庭ことはじめ」 岡田 憲久
「インディゴの夜 チョコレートビースト 」 加藤 実秋
「錏娥哢奼」 花村萬月
「ひとりの時間―My Fifteen Report」 華恵
「ブラックペアン1988」 海堂 尊
「夢見る黄金地球儀」 海堂 尊
「ジーン・ワルツ」 海堂 尊
「医学のたまご」 海堂 尊
「三面記事小説」 角田 光代
「スカーレット・ウィザード〈1〉」 茅田 砂胡
「スカーレット・ウィザード2」 茅田 砂胡
「スカーレット・ウィザード3」 茅田 砂胡
「スカーレット・ウィザード〈4〉」 茅田 砂胡
「桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座」 茅田 砂胡
「桐原家の人々 〈2〉恋愛心理学入門」 茅田 砂胡
「桐原家の人々 〈3〉」 茅田 砂胡
「桐原家の人々 〈4〉特殊恋愛理論 」 茅田 砂胡
「二つの月の記憶」 岸田 今日子
「 新世界より 上 」 貴志 祐介
「 新世界より 下 」 貴志 祐介
「悪人」 吉田修一
「さよなら渓谷」 吉田修一
「天璋院篤姫(上) 」 宮尾 登美子
「天璋院篤姫(下) 」 宮尾 登美子
「震える岩―霊験お初捕物控」 宮部 みゆき
「天狗風―霊験お初捕物控〈2〉」 宮部 みゆき
「花宵道中」 宮木 あや子
「菅原伝授手習鑑 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 3)」 橋本 治
「メタボラ」 桐野 夏生
「東京島」 桐野夏生
「サクリファイス 」 近藤 史恵
「算学武芸帳」 金 重明
「戊辰算学戦記」 金 重明
「翠迷宮」 結城 信孝 編
「緋迷宮 」 結城 信孝 編
「蒼迷宮 」 結城 信孝 編
「プラチナ・ビーズ」 五條 瑛
「 スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙」 五條 瑛
「夢の中の魚」 五條 瑛
「 断鎖 Escape」 五條 瑛
「紫嵐―Violet Storm」 五條瑛
「心洞“Open sesame”―R/EVOLUTION 3rd Mission 」 五條 瑛
「恋刃“Lancet” (R/EVOLUTION (4th mission)):」 五條 瑛
「愛罪“Uxoricide”―R/EVOLUTION 5th Mission 」 五條 瑛
「間宮兄弟」 江國 香織
「6時間後に君は死ぬ」 高野 和明
「若冲の目 」 黒川 創
「蒼煌」 黒川 博行
「悪果」 黒川 博行
「警官の血 上巻」佐々木 譲
「警官の血 下巻」 佐々木 譲
「先生と僕」 坂木 司
「暗闇のヒミコと」 朔 立木
「天才たちが愛した美しい数式」 桜井進
「越境捜査」 笹本 稜平
「幸福ロケット」 山本 幸久
「鹿島茂の書評大全 和物篇」 鹿島 茂
「ア・ソング・フォー・ユー」 柴田よしき
「遊女のあと」 諸田 玲子
「美女いくさ」 諸田 玲子
「東京バンドワゴン」 小路 幸也
「犬身」 松浦 理英子
「猫鳴り」 沼田 まほかる
「精霊の木」 上橋 菜穂子
「月の森に カミよ眠れ」 上橋 菜穂子
「精霊の守り人」 上橋 菜穂子
「夢の守り人」 上橋 菜穂子
「虚空の旅人」 上橋 菜穂子
「神の守り人<帰還編>」 上橋 菜穂子
「神の守り人<来訪編>」 上橋 菜穂子
「天と地の守り人 第2部」 上橋 菜穂子
「闇の守り人」 上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第1部〉」 上橋 菜穂子
「蒼路の旅人」 上橋菜穂子
「天と地の守り人 第3部」 上橋菜穂子
「有頂天家族」 森見登美彦
「目薬αで殺菌します」 森博嗣
「追伸」 真保 裕一
「覇王の番人 下」 真保 裕一
「覇王の番人 上」 真保裕一
「狩人月」 図子 慧
「ラザロ・ラザロ」 図子慧
「夢をかなえるゾウ」 水野敬也
「カフェ・コッペリア」 菅 浩江
「国語入試問題必勝法」 清水 義範
「沈底魚」 曽根 圭介
「となりのウチナーンチュ」 早見 裕司
「天使の卵―エンジェルス・エッグ」 村山 由佳
「黒百合」 多島 斗志之
「揺りかごの上で」 大山 尚利
「黒髪」 谷村 志穂
「オレたち花のバブル組」 池井戸 潤
「オレたちバブル入行組」 池井戸 潤
「平成大家族」 中島 京子
「改造版 少年アリス」 長野まゆみ
「名前探しの放課後(上) 」 辻村 深月
「名前探しの放課後(下) 」 辻村 深月
「ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺3」 田中 啓文
「自由死刑」 島田 雅彦
「あなたの呼吸が止まるまで」 島本 理生
「クローバー」 島本 理生
「手紙」 東野 圭吾
「使命と魂のリミット」 東野圭吾
「てのひらの闇 」 藤原 伊織
「名残り火 (てのひらの闇 (2))」 藤原 伊織
「バチカン奇跡調査官」 藤木 稟
「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb」 道尾 秀介
「ギフト」 日明 恩
「こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり」 畠中 恵
「まんまこと」 畠中 恵
「エクサバイト」 服部真澄
「ポジ・スパイラル」 服部真澄
「すじぼり 」 福澤 徹三
「北村薫のミステリびっくり箱 」 北村 薫
「名短篇、ここにあり」 北村 薫 、宮部 みゆき 編
「名短篇、さらにあり 」 北村 薫 、宮部 みゆき 編
「野球の国のアリス」 北村薫
「鹿男あをによし」 万城目 学
「ジョーカー・ゲーム 」 柳 広司
「阪急電車」 有川 浩
「影武者徳川家康〈上〉」 隆 慶一郎
「影武者徳川家康〈中〉」 隆 慶一郎
「影武者徳川家康〈下〉」 隆慶一郎
「のぼうの城」 和田 竜
「高札の顔―酒解神社・神灯日記 」 澤田 ふじ子
「 ラジ&ピース」 絲山 秋子
エッセイ/随筆系
「日本橋バビロン」 小林 信彦
「米原万里の「愛の法則」」 米原万里
「魔女の1ダース 正義と常識に冷や水を浴びせる13章」 米原 万里
「パリ猫銀次、東京へいく mon chouchou Ginji」 村上香住子
「老い力」 佐藤愛子
「誰のために生きるのか―人生の危機は知恵と勇気で乗り越える」 金 美齢
「シズコさん」 佐野洋子
「役にたたない日々」 佐野洋子
「そうか、もう君はいないのか」 城山三郎
「酒にまじわれば」 なぎら 健壱
「大人の見識」 阿川 弘之
「私んちにくる?」 こぐれひでこ
「こぐれの家にようこそ」 こぐれひでこ
「ふたりでイタリア」 こぐれひでこ
ノンフィクション
「インテリジェンス武器なき戦争」 手嶋 龍一,佐藤 優
「ワインと外交」 西川 恵
「問題な日本語 その3 」 北原 保雄
「ああ知らなんだこんな世界史」 清水 義範
「ニセモノはなぜ、人を騙すのか?」 中島 誠之助
「陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理」 戸矢 学
「その数学が戦略を決める」 イアン・エアーズ
「常識はウソだらけ」 日垣 隆
「反省 私たちはなぜ失敗したのか?」 鈴木 宗男/佐藤 優
「日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷 」 成美堂出版編集部
「アースダイバー 」 中沢 新一
「歪んだ正義」 宮本 雅史
「スポーツが世界をつなぐ」 荻村 伊智朗
「日本人が知らない松坂メジャー革命 」 アンドリュー・ゴードン
「人格障害をめぐる冒険」 大泉 実成
「黒いマナー 」 酒井 順子
「黒いスイス」 福原 直樹
「偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義」 勝谷 誠彦
「カラオケ化する世界 」 ジョウ・シュン
「暴走老人!」 藤原 智美
「そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち 」 熊田 忠雄
「こうして私は53歳で、また東大生になった」 平岩 正樹
「朝日新聞のトンデモ読者投稿」 朝南 政昭
「和算小説のたのしみ」 鳴海風
「必要悪 バブル、官僚、裏社会に生きる」 田中 森一 、 宮崎 学
「ラジオの戦争責任」 坂本慎一
「生きる術としての哲学―小田実最後の講義」 小田 実, 飯田 裕康, 高草木 光
「人はいかに学ぶか―日常的認知の世界」 稲垣 佳世子、 波多野 誼余夫
「白川静さんに学ぶ漢字は怖い」 小山 鉄郎
「危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」」 福島 香織
「戦いに終わりなし―最新アジアビジネス熱風録」 江上 剛
「47都道府県の名門高校―藩校・一中・受験校の系譜と人脈」 八幡和郎
「裁判長!これは」懲役4年でどうですか?」 北尾トロ
「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」 北尾トロ
「 自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論」 伊勢崎 賢治
「偽装国家II〜底なし篇〜」 勝谷 誠彦
「愚か者、中国をゆく」 星野博美
「石の花―林芙美子の真実」 太田 治子
「昭和の名将と愚将 」 保阪 正康、半藤 一利
「こぐれひでこのおいしい画帳」 こぐれひでこ
「 幻の時刻表 」 曽田 英夫
「ソニア・リキエルのパリ散歩」 ソニア・リキエル
「エコノミック・ヒットマン 途上国を食い物にするアメリカ」 ジョン パーキンス
「シェーの時代―「おそ松くん」と昭和こども社会」 泉麻人
「母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き」 信田 さよ子
「自分探しが止まらない 」 速水健朗
「生物と無生物のあいだ」 福岡 伸一
「 探偵!ナイトスクープアホの遺伝子」 松本 修
「日本の数学西洋の数学―比較数学史の試み」 村田 全
「消えた反物質―素粒子物理が解く宇宙進化の謎 」 小林 誠
「大人のための友だちのつくり方 人生はヒトと出会ってこそ面白い」 横沢 彪
「在日米軍最前線 軍事列島日本」 斉藤 光政
「日本一わかりやすい「ムーブ!の疑問」の大発見 社長のベンツは本当に4ドアなのか? 知らなかった!世の中のカラクリ」 朝日放送「ムーブ!」制作班
「現代の物質観とアインシュタインの夢」 益川 敏英
「統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?」 門倉 貴史
「コスプレ-なぜ日本人は制服が好きなのか 」 三田村 蕗子
「女性の品格」 坂東 眞理子
「政治と秋刀魚 日本と暮らして四五年」 ジェラルド・カーティス
評伝/歴史モノ
「シービスケット あるアメリカ競走馬の伝説 」 ローラ・ヒレンブランド
「ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ」 面高 直子
「ピンポンさん 」 城島 充
「談志絶倒 昭和落語家伝 」 立川談志
「あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 」 城戸 久枝
「幕末バトル・ロワイヤル」 野口 武彦
「井伊直弼の首―幕末バトル・ロワイヤル」 野口 武彦
「信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う 」 鈴木 眞哉,藤本 正行
「岩倉具視―言葉の皮を剥きながら」 永井 路子
「明治快女伝―わたしはわたしよ 」 森 まゆみ
「断髪のモダンガール―42人の大正快女伝」 森まゆみ
「恋と芸術への情念―人物近代女性史」 瀬戸内 晴美 編
「最後の大奥 天璋院篤姫と和宮」 鈴木 由紀子
「甘粕正彦乱心の曠野」 佐野 眞一
「家族の昭和」 関川夏生

芸術系
「バルビエ・コレクション〈3)」 ジョルジュ バルビエ
「異能の画家伊藤若冲 」 狩野 博幸
「私はフェルメール 」 フランク・ウイン
「女性画家列伝」 若桑 みどり
「怖い絵」 中野京子
「怖い絵2」 中野京子
実用書
「食べてやせる魔法のダイエット―ウルツヤ肌の美人になる」 伊達 友美
「夜中にラーメンを食べても太らない技術 」 伊達 友美
「もっと朝バナナダイエット」 はまち。
「5分でできる!ヘルシー朝ごはん」 村上祥子
「7年前の顔になる 田中宥久子の「肌整形」メイク」 田中宥久子
「美人の黄金律」 岡江美希

「ずらり 料理上手の台所」 お勝手探検隊

「効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法」 勝間 和代
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 勝間 和代
「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」 勝間和代

「ネオ家事入門―目からウロコの生活リストラ術」 百瀬 いづみ
「快速・快適 シンプル家事の本―少しの手間で、気持ちよく暮らす! 」百瀬 いづみ
「シンプルでエコロジーなすっきりキッチンのすすめ」 百瀬 いづみ
「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」 金子 由紀子

「茶人たちの日本文化史」 谷晃
「京の茶の湯あそび 」
「京都の洋館―The 40 European‐styles in Kyoto 」
「名作マンガの間取り」 影山明仁
「本棚」 ヒヨコ舎
「本棚 2 」 ヒヨコ舎

 

2007年 私のベスト本

2007.12.17 Monday | by 管理人
ただ今  251冊読了の中でのベスト

*翻訳
「ウォッチメイカー 」 ジェフリー・ディーヴァー
「宮廷女官チャングムの誓い 」 ユ・ミンジュ
「プラダを着た悪魔」 ローレン・ワイズバーガー
「ヒストリアン 」 エリザベス・コストヴァ

*日本
「天涯の砦」 小川 一水
「天才たちの値段」 門井 慶喜
「空飛ぶタイヤ 」 池井戸 潤
「風が強く吹いている」 三浦 しをん
「ハゲタカ2」 真山 仁
「チョコレートコスモス」 恩田 陸
「UNKNOWN」 古処 誠二

「血脈」 佐藤愛子


「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」 小山 鉄郎
「本を読むわたし」 華恵

*ノンフィクション

「心にナイフをしのばせて」 奥野 修司
「累犯障害者」山本 譲司
「ブラック・ダリアの真実」 スティーヴ ホデル
「盗聴二・二六事件」 中田 整一

【新書】
「戦国茶闘伝―天下を制したのは、名物茶道具だった 」 三宅 孝太郎
「カラスの常識」 柴田 佳秀
「スポーツニュースは恐い―刷り込まれる〈日本人〉」 森田 浩之
「モスラの精神史」 小野 俊太郎
「犯罪不安社会 誰もが「不審者」? 」 * 浜井 浩一 、芹沢 一也

2006年読了本 リスト

2006.12.28 Thursday | by 管理人
一月読了


「毛糸よさらば」 ジル チャーチル
「ごみすて場の原始人」 C・キング
「るきさん」高野 文子
「黄金の羅針盤」フィリップ・プルマン
「白鳥異伝」荻原 規子
「τになるまで待って」森 博嗣
「獣たちの庭園 」ジェフリー・ディーヴァー
「沙高楼綺譚」浅田 次郎
「カーの復讐 」二階堂 黎人
「おまけのこ」畠中 恵
「薄紅天女」荻原 規子
「中国の大盗賊・完全版」高島 俊男
「神秘の短剣」フィリップ プルマン
「琥珀の望遠鏡」フィリップ プルマン
「ブログ 世界を変える個人メディア」ダン・ギルモア
「自分の謎 」 赤瀬川 原平
「進化しすぎた脳」 池谷 裕二

二月読了

「おまかせハウスの人々」菅 浩江
「魔力の女」グレッグ アイルズ
「向日葵の咲かない夏」道尾 秀介
「時計はとまらない 」フィリップ プルマン
「物乞う仏陀」石井 光太
「無事、これ名馬」宇江佐 真理
「凍りのくじら」辻村 深月
「無思想の発見 」養老 孟司
「図解 さかな料理指南 」 本山 賢司
「終末の日〈1〉2099恐怖の年 」ジョン ピール
「裏切り―2099恐怖の年〈2〉」ジョン ピール
「脱走―2099恐怖の年〈3〉」ジョン ピール
「反乱―2099恐怖の年〈4〉」ジョン ピール
「メルトダウン―2099恐怖の年〈5〉」ジョン ピール
「逆襲―2099恐怖の年〈6〉」ジョン ピール
「壁のない密室」石井 竜生  井原 まなみ
「昆虫探偵―シロコパκ氏の華麗なる推理 」鳥飼 否宇
「クリスマス・プレゼント 」 ジェフリー ディーヴァー
「日々の泡」宮崎 誉子
「78(ナナハチ)」吉田 篤弘
「おとな二人の午後―異邦人対談」五木 寛之 、塩野 七生
「非在」 鳥飼 否宇
「白骨花図鑑」甘糟 幸子
「仮名手本忠臣蔵―橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 (1)」橋本 治 、岡田 嘉夫 絵
「都立桃耳高校―神様おねがい!篇」 群 ようこ
「中国の神話」白川 静
「暁の密使」北森 鴻
「森茉莉―贅沢貧乏暮らし」神野 薫
「「モード性格」論―心理学のかしこい使い方」サトウ タツヤ、 渡邊 芳之

三月読了

「贅沢貧乏のマリア」群 ようこ
「漢字百話 」白川 静
「漢字―生い立ちとその背景」白川 静
「数え方でみがく日本語 」飯田 朝子
「薔薇密室」 皆川 博子
「梟首の島〈上〉」 坂東 眞砂子
「梟首の島〈下〉」 坂東 眞砂子
「黄泉路の犬 」近藤 史恵
「名探偵に薔薇を 」城平 京
「幽界森娘異聞」笙野 頼子
「ジーニアス・ファクトリー」デイヴィッド・プロッツ
「十字路のあるところ」吉田 篤弘、坂本 真典
「ナイトウォッチ」 セルゲイ・ルキヤネンコ
「日暮らし(上) 」宮部 みゆき
「日暮らし(下) 」 宮部 みゆき
「容疑者Xの献身」 東野 圭吾
「はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く」 川合 光
「つむじ風食堂の夜」吉田 篤弘
「空海」 三田 誠広
「スープ・オペラ」 阿川 佐和子
「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」金原 瑞人

四月読了

「サンタクロースのせいにしよう」 若竹 七海
「依頼人は死んだ」 若竹 七海
「私が捜した少年」 二階堂 黎人
「HEARTBEAT」小路 幸也
「夏の夜会」西澤 保彦
「暗く聖なる夜〈上〉」マイクル コナリー
「暗く聖なる夜〈下〉」マイクル コナリー
「12歳からの読書案内」金原 瑞人
「レタス・フライ 」森 博嗣
「暗礁」黒川 博行
「義経千本桜」橋本 治
「アコギなのかリッパなのか」畠中 恵
「「シャキッと炒める」を英語で言うと」加藤 裕子
「暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで」サイモン シン 、青木 薫 訳
「隠蔽捜査」今野 敏
「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」安部 司
「アリス・B.トクラスの料理読本―ガートルード・スタインのパリの食卓」アリス・B. トクラス 、高橋 雄一郎 、金関 いな 訳
「こぐこぐ自転車」 伊藤 礼
「14歳からの哲学―考えるための教科書」池田 晶子
「鉄道ひとつばなし」原 武史
「41歳からの哲学」 池田 晶子
「私 デザイン」 石岡 瑛子
「螺鈿の小箱」篠田真由美

五月読了


「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月 綸太郎
「クオリア降臨」茂木 健一郎
「無頼の掟」 ジェイムズ・カルロス・ブレイク
「食がわかれば世界経済がわかる」 榊原 英資
「あの夏、風の街に消えた」香納 諒一
「スローフードな日本!」島村 菜津
「川の深さは」福井 晴敏
「スコープ少年の不思議な旅」巖谷 國士 , 桑原 弘明 作
「一日江戸人」杉浦 日向子
「海国記(上) 平家の時代」 服部 真澄
「夜市」 恒川 光太郎
「海国記(下) 平家の時代」 服部 真澄
「タフの方舟1 禍つ星」 ジョージ・R.R. マーティン
「タフの方舟 2天の果実」ジョージ・R.R. マーティン
「スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館」 金井 美恵子
[親不孝通りディテクティブ 」北森 鴻
「イヴの物語 シリーズ百年の物語」ペネローピ ファーマー、金原 瑞人 訳
「心の影〈1〉意識をめぐる未知の科学を探る」ロジャー ペンローズ 、林 一 訳

六月 読了

「昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989」 半藤 一利
「国家の品格」藤原 正彦
「ホームタウン」小路 幸也
「支那そば館の謎」 北森 鴻
「第三の時効」 横山 秀夫
「ナツコ―沖縄密貿易の女王」 奥野 修司
「弥勒の月」あさの あつこ
「仮題・中学殺人事件」辻 真先
「ぼくのメジャースプーン 」 辻村 深月
「徳川さん宅(ち)の常識」 徳川 義宣
「プリズン・ボーイズ―奇跡の作文教室」マーク サルツマン
「という、はなし 」吉田 篤弘 文 フジモトマサル 絵
「虫嫌いの田舎暮らし」 今関 知良
「雨の午後の降霊会」マーク・マクシェイン
「アンボス・ムンドス 」桐野 夏生
「パズル・パレス (上)」ダン・ブラウン 、 越前 敏弥・熊谷 千寿 訳
「パズル・パレス (下)」ダン・ブラウン 、 越前 敏弥・熊谷 千寿 訳
「チーム・バチスタの栄光 海堂 尊
「びっくり館の殺人」 綾辻 行人
「炎の眠り 」ジョナサン・キャロル
「異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念」チャールズ サイフェ
「地に埋もれて 」 あさの あつこ
「僕の叔父さん 網野善彦 」中沢 新一
「江戸妖かし草子 」海野 弘
「柳生雨月抄 」荒山 徹
「にわか大根 猿若町捕物帳 」近藤 史恵
「藤田嗣治 パリからの恋文」 湯原 かの子
「静寂の叫び」ジェフリー ディーヴァー


七月読了

「監禁」ジェフリー ディーヴァー、大倉 貴子訳
「悪魔の涙 」ジェフリー ディーヴァー 、土屋 晃 訳
「世界の果てのビートルズ」 ミカエル・ニエミ
「私の絵本ろん―中・高校生のための絵本入門」赤羽 末吉
「大江戸歌舞伎はこんなもの 」橋本 治
「Op.ローズダスト(上) 」福井 晴敏
「Op.ローズダスト(下) 」福井 晴敏
「天使のナイフ」薬丸 岳
「江戸のあかり―ナタネ油の旅と都市の夜 」塚本 学 一ノ関 圭 絵
「火車」 宮部 みゆき
「クローズド・ノート 」 雫井 脩介
「七姫幻想 」森谷 明子
「さくら 」 西 加奈子
「青い虚空」ジェフリー ディーヴァー
「日本という国 」小熊 英二
「おとぎ話の忘れ物 」小川 洋子 、樋口公実子絵
「僕らの事情。」デイヴィッド ヒル
「図書館戦争」有川 浩
「雨の匂い 」樋口 有介
「龍は眠る」宮部 みゆき
「まいにちトースト」たかはし みき
「福音の少年」あさの あつこ
「風の男 白洲次郎 」 青柳 恵介
「骨董屋の非賣品 」 勝見 充男
「破局」 ダフネ・デュ モーリア
「季語集」坪内 稔典
「ヘルマン・ヘッセを旅する」南川 三治郎
「言語道断」徳川 義宣
「椿山課長の七日間 」 浅田 次郎

八月読了

「世間のウソ」日垣 隆
「ぼくと、ぼくらの夏 」 樋口 有介
「いい加減にしろよ〈笑〉」日垣 隆
「死の教訓〈上 〉」 ジェフリー ディーヴァー
「死の教訓〈下〉」 ジェフリー ディーヴァー
「鴨川ホルモー 」 万城目 学
「疫病神」黒川 博行
「国境」 黒川 博行
「まほろ駅前多田便利軒」 三浦 しをん
「高熱隧道」吉村 昭
「そして殺人者は野に放たれる」 日垣 隆
「うらなり」小林 信彦
「おそめ―伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生 」石井 妙子
「マークスの山 」高村 薫
「悪童日記 」アゴタ クリストフ


九月読了

「キサトア 」 小路 幸也
「木もれ陽の街で」 諸田 玲子
「ウルトラダラー」 手嶋龍一
「花はさくら木」 辻原 登
「心をこめて手早くできるアイデア家事の本」 村川 協子
「ビッグバン宇宙論 (上) 」サイモン・シン
「ビッグバン宇宙論 (下) 」サイモン・シン
「銃とチョコレート」乙一
「町長選挙 」奥田 英朗
「風に舞いあがるビニールシート」森 絵都
「クロスファイア〈上〉」宮部 みゆき
「クロスファイア〈下〉」宮部 みゆき
「頑張りのつぼ」兵藤 ゆき
「イヴの七人の娘たち」ブライアン サイクス
「ニューヨークの犬たち 」兵藤 ゆき
「εに誓って」森 博嗣
「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く 世界的ベストセラーの知的冒険ガイド 」サイモン・コックス
「月の扉 」石持 浅海
「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」河合 真理
「小説の読み書き」 佐藤正午
「銀齢の果て」筒井 康隆
­「ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺
〈2〉」田中 啓文

十月読了

「図説 浮世絵に見る江戸の一日」藤原 千恵子 編
「ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争」高木 徹
「そして今はだれも」青井 夏海
「神様からひと言」 荻原 浩
「素数の音楽 」マーカス・デュ・ソートイ
「火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者」オリヴァー サックス
「三四郎はそれから門を出た」三浦 しをん
「タングステンおじさん―化学と過ごした私の少年時代 」オリヴァー サックス
「失楽園の向こう側 」橋本 治
「空白の叫び 下 」貫井 徳郎
「空白の叫び 上」貫井 徳郎
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」梯 久美子
「インターステラ・ピッグ」ウィリアム・スリーター
「昭和快女伝 恋は決断力 」森 まゆみ
「雨の日はソファで散歩」種村 季弘
「深淵のガランス 」北森 鴻
「鏡花と怪異」田中 貴子
「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」 井沢 元彦
「アルテミス・ファウル―永遠の暗号」オーエン コルファー
「きいろいゾウ」西 加奈子

十一月読了

「飽食の海―世界からSUSHIが消える日」チャールズ クローバー
「NO.6(#5) 」あさの あつこ
「λに歯がない」森 博嗣
「いい女」藤本 ひとみ
「数学的にありえない〈上〉」アダム ファウアー
「数学的にありえない〈下〉」アダム ファウアー
「オリンポスの使徒―「バロン西」伝説はなぜ生れたか 」大野 芳
「この国のけじめ 」藤原 正彦
「ありふれた風景画 」あさの あつこ
「ヘルファイア・クラブ上」ピーター・ストラウブ
「ヘルファイア・クラブ下 」 ピーター・ストラウブ
「わたしが見たポル・ポト―キリングフィールズを駆けぬけた青春 」馬渕 直城
「猫―クラフト・エヴィング商会プレゼンツ」
「パパとムスメの7日間」五十嵐 貴久
「12番目のカード」 ジェフリー ディーヴァー
「星降る楽園でおやすみ」青井夏海
「デッドライン 」建倉 圭介
「カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep 」森 博嗣
「四日間の奇蹟」浅倉 卓弥
「レヴォリューションNo.3 」金城 一紀
「SPEED 」金城 一紀
「国際政治とは何か―地球社会における人間と秩序 」中西 寛
「アジアンタムブルー」大崎 善生
「われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇」工藤 美代子
「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」佐藤 優
「日本の「ミドルパワー」外交―戦後日本の選択と構想 」添谷 芳秀

十二月読了

「ナイチンゲールの沈黙」 海堂 尊
「日本とフランス 二つの民主主義」 薬師院仁志
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」 山田 真哉
「悪魔のダンス」 サダム フセイン
「邪魅の雫」 京極 夏彦
「君の名残を」 浅倉 卓弥
「夏の力道山」 夏石 鈴子
「Sweet Blue Age」 有川 浩,角田 光代,坂木 司,桜庭 一樹,日向 蓬,森見 登美彦,三羽 省吾
「一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--」 佐藤 多佳子
「シンデレラ・ティース 」 坂木 司
「入門!論理学 」 野矢 茂樹
「雷の季節の終わりに」 恒川 光太郎
「キリスト教を問いなおす 」 土井 健司
「一瞬の風になれ 第二部 」佐藤 多佳子


2005年ベスト本

2005.12.28 Wednesday | by 管理人
1 「ボーン・コレクター」 ジェフリー ディーヴァー
2 「NO.6(ナンバーシックス)#1」 あさの あつこ
3 「兵士を追え」 杉山 隆男
4 「ぼんくら」 宮部 みゆき
5 「砂漠の王国とクローンの少年」 ナンシー・ファーマー
6 「てるてるあした」 加納 朋子
7 「子どもたちは夜と遊ぶ」 辻村 深月
8 「空色勾玉」 荻原 規子
9 「模倣犯」 宮部 みゆき
10 「私家版 青春デンデケデケデケ」 芦原 すなお
11 「雨にもまけず粗茶一服」 松村 栄子
12 「ベルリン飛行指令 」 佐々木 譲
13 「僕の見た「大日本帝国」―教わらなかった歴史と出会う旅」 西牟田 靖
14 「デセプション・ポイント 」 ダン・ブラウン
15 「清談 仏々堂先生」 服部 真澄

1は リンカーン・ライム(四肢麻痺の科学捜査官)とアメリア・サックスのシリーズ物で、5作あるが どれも秀逸だった。

結局15冊になってしまった。
あと、5冊というなら、
16 「下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん」 嶽本 野ばら
17 「ハリスおばさんパリへ行く 」 ポール ギャリコ
18 「グランド・アヴェニュー 」 ジョイ フィールディング
19 「白昼堂々」 長野 まゆみ
20 「扉は閉ざされたまま」 石持 浅海

「白昼堂々」はボーイズラブでシリーズ物。
同じくシリーズ物で、ハリスおばさんも なかなか。同じ掃除婦系で、「天使はモップを持って 」近藤 史恵も好き。
あ、忘れてた。『昭和史』 これは別格かな?!

ちょっと早すぎるけれど

2005.11.30 Wednesday | by 管理人
今年も もう11月末。
自分の読書録を振り返ってみた。
そうしたら記録忘れや、記録ミスで、結局、今285冊読了だ。
年始に読んだ本ははるか遠くの昔に思える。

今年は昭和史のような本が多かったような気がする。
「昭和史 1926-1945」 「僕の見た「大日本帝国」―教わらなかった歴史と出会う旅」「逆説のアジア史紀行」

「「終戦日記」を読む」終戦の時の実際の日記。

「ワイルド・ソウル」ブラジル移民の話。

「私事―死んだつもりで生きている」戦中から戦後の歌舞伎役者の実話
「ハヤト」終戦時に孤児になった人の実話
「あの夏、少年はいた」戦後から現代へ実話。

「アメリカの階梯」昭和より前の時代の話。
「ぼんぼん 」「ベルリン飛行指令 」「わたしが妹だったとき」 戦中から戦後の話。
「 核分裂を発見した人―リーゼ・マイトナーの生涯」海外での大戦は

「内藤ルネ自伝すべてを失くして―転落のあとに」戦後の実話。
「虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝」ぐっと近い戦後の実話。

「血と油―アメリカの石油獲得戦争」さらに近い今。

どれが面白かったかって考えると、どれも心に残った。
何しろ 実話だから 甲乙つけられない。
ああ そういう時代だったんだなぁと・・・。
そして、あの時代を、わかっているようで、わかっていなかったなぁと思った。

ほかに、読んだ本で 面白かったのは、(ちょっと古いけど、最新作もあったし)ジェフリー・ディーヴァー のリンカーン・ライム(四肢麻痺の科学捜査官)とアメリア・サックスのシリーズだ。
5作読んだが、私は、もうどれも良かった!

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